スポーツ健康科学部卒業生がBKCの新しい拠点(CVIC/GIC)の見学に来て母校の発展を語ってくれました!
アスター(立命館科学技術振興会)が主催するCVIC/GICの見学にスポーツ健康科学部卒業生の3名が参加してくれました。
【写真1】
写真1の左から5期生の朝子真衣さん(本学職員・広報課)、5期生の中田 樹さん(オランダ・サッカー1部リーグのフィジオセラピスト)、2期生の天笠志保さん(今年の4月から京都大学准教授)。中田さんと天笠さんからから次のメッセージを頂いています。(写真2)
【写真2】
中田 樹さん
卒業後、自らオランダへ渡り、フィジオセラピストとしてキャリアをスタート。アマチュアチームから経験を積み重ね、今年はオランダサッカー1部リーグ所属クラブのフィジオセラピストとして活躍し、チームは1部リーグ残留を達成。CVICの見学後には、「国全体が落ち込む中でも、母校が先陣を切って新しいことに挑戦している姿を見て嬉しく思った」と話してくれました。
天笠志保さん
天笠志保さんは2015年に本学を卒業され、現在は京都大学大学院医学研究科にて教育・研究に従事されています。在学中に培ったスポーツ・健康科学の専門知識と研究への姿勢は、今も研究・教育の現場における大切な基盤となっているとのことです。久しぶりに母校を訪ねてくださり、充実した学びの環境や先生方へのあたたかい感謝の言葉をいただきました。後輩の皆さんへは「学生時代の学びと出会いを存分に楽しみ、思いきり挑戦し続けてほしい」と力強いメッセージを頂きました。
*在学生のみなさんにとっては、これからのキャリアを考える上で、参考になるロールモデルとなる先輩方がたくさんいます。積極的にアクセスしてみてください。どんな先輩に会いたいかのイメージがあれば、近くの先生の相談してみてください。