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立命館大学スポーツ健康科学会には、学部生・大学院生を対象としたインターンシップに関る補助制度があります。
この補助金は、インターンシップを奨励し、援助することを目的としています。

【1】補助金の区分、内容、補助金額、支給回数について

区分 名称 内容 補助金額 年間の
支給回数
01
【国内】
インターンシップ補助
サービスラーニング補助
スポーツ健康科学部のインターンシップに参加した者に補助。 宿泊費1/2補助
上限10,000円
1
02
【海外】
インターンシップ補助
クリニカルAT インターンシップ補助
交通費・宿泊費1/2補助
上限20,000円
1

各区分について上限額の範囲内で、執行済経費に対して補助します。年間で各1件、計2件まで申請が可能ですが、2015 年度より、ハワイ大学インターンシッププログラム(夏期・春期)が出来ましたので、夏期1 件、春期1件の計2件を年度内に申請することも可能となりました。

(「02」で2件申請した場合、「01」の申請は不可)2020 年度より研修の内容上、宿泊が必須な「インターンシップ(国内)」「サービスラーニング」プログラムに限り、宿泊費の補助金を設定する。ただし、条件を満たしていない場合は、補助金支給対象外とする。

【2】補助の対象となる期間・申請期間・支給時期について

補助対象期間 2026.4.1~2027.3.31 に行われるインターンシップについて補助
申請期間 2026.4.1~2027.3.31
※インターンシップ終了後1ヶ月以内かつ当該年度の2月末までに申請すること。
特段の事情があり、期限までの提出が困難な場合は相談すること。
期限を過ぎた申請書は受け付けません。
支給時期 申請後年度内
(ハワイ大学の春期プログラムに参加の場合は、速やかに手続きを行うためにインターンシップ開始前に申請書の提出をしてください。)

【3】提出書類

  1. 1.インターンシップ補助金申請書(過年度の申請書は不可)
  2. 2.区分に応じた添付資料(詳しくは申請書の「提出物」を確認のこと)

【4】申請にあたっての注意点

  1. 1.学会費(年額 8,000円)を納めていない学部生・大学院生は申請できません。

【5】交通費の算出基準について

  1. 1.交通費は、最も経済的かつ合理的な経路、及び方法により、事務室側で算定します。
  2. 2.「インターンシップ(海外)」においては、自宅最寄り駅(JRに限らない)を起点とし、開催地最寄空港までの運賃で算定します。
    「インターンシップ(国内)」においては、明記されている場所以外で実習があった場合、明記されている場所から明記されていない実習場所までの交通費で算定します。(自宅から、明記されてい る場所までの交通費は補助されません。)
    例)
    自宅が南草津で、実習地が横浜市と明記されていたが、実際の実習地が埼玉県川越市だった場合。
    →横浜から川越までの往復運賃の1/2のみ補助されます。
  3. 3.航空運賃においては、現に支払った旅客運賃で算定しますので、領収書と明細、搭乗券の半券(コピー可)を添付して下さい。
    (事務室で一括手配している場合は不要です。)