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学生とともに考える、これからの以学館 ― 大規模改修に向けた学生参画ワークショップを開催しました
2026年10月6日(火)、産業社会学部では、2027年度以降に予定されている以学館の大規模改修に向けて、学生の意見を取り入れるためのワークショップを開催しました。
今回のワークショップは、産業社会学部自治会、ピア・サポーターズ、産業社会学会学生委員会など、日頃から学部の自治活動や学生の学びを支える活動に取り組む学生を中心に呼びかけ、開催したものです。
産業社会学部では、以学館の大規模改修にあたり、昨年度から学生の意見を収集してきました。教室や学生コモンズ、食堂、トイレなど、日常的に利用する施設について寄せられた多くの意見を踏まえながら、学部と専門家、関係部署が連携し、改修計画の検討を進めています。
今回のワークショップでは、これまでの検討をもとに取りまとめられた改修計画案を学生に紹介するとともに、学生の視点から改めて意見を出してもらう機会を設けました。
今回のワークショップは、産業社会学部自治会、ピア・サポーターズ、産業社会学会学生委員会など、日頃から学部の自治活動や学生の学びを支える活動に取り組む学生を中心に呼びかけ、開催したものです。
産業社会学部では、以学館の大規模改修にあたり、昨年度から学生の意見を収集してきました。教室や学生コモンズ、食堂、トイレなど、日常的に利用する施設について寄せられた多くの意見を踏まえながら、学部と専門家、関係部署が連携し、改修計画の検討を進めています。
今回のワークショップでは、これまでの検討をもとに取りまとめられた改修計画案を学生に紹介するとともに、学生の視点から改めて意見を出してもらう機会を設けました。
当日は、はじめに改修計画の概要や各エリアの整備方針について説明を行った後、学生たちは図面を手に、以学館内を実際に見て回るフィールドワークに参加しました。
普段利用している教室や共用スペースについて、改修後の姿をイメージしながら、学生と教職員が意見を交わしました。
フィールドワークでは、各エリアで学生からさまざまな意見が寄せられ、改修計画をめぐる対話が活発に展開されました。意見交換は非常に和やかな雰囲気で進み、予定していた時間を超えるほど盛り上がり、学生の学習環境に対する関心の高さがうかがえる機会となりました。
その後、参加者が付箋に記した意見をホワイトボードの図面上に掲示し、全体で共有しました。時間の関係から全体でのディスカッションは簡単な意見紹介にとどまりましたが、実際の施設を見ながら交わされた多様な意見を振り返り、今後の検討につなげる機会となりました。
学生の声を、これからの学部づくりへ
産業社会学部では、学生の皆さんの声を大切にしながら、ともに考え、より良い学びの環境をつくっていきたいと考えています。
今回のワークショップも、改修計画を学生に伝えるだけでなく、計画の検討段階から学生が参画し、その視点や意見を今後の整備に活かしていくことを目指した取り組みです。
今後は、10月30日(金)5限に第2回ワークショップを開催し、改修後の各エリアに導入する机や椅子などの什器、設備について、さらに具体的な意見交換を行う予定です。
産業社会学部では、今後も学生との対話を大切にしながら、学生・教員がともに学び、交流し、多様な活動を展開できる教育・学習環境の実現を目指していきます。