ゼミナール
SEMINAR
ゼミナールとは、少人数(定員15名)で行われる演習形式の授業です。3回生から2年間継続して同じゼミを履修し、担当教員の専門的な指導を受けながら、学びを深めていきます。4回生時には学修・研究のまとめとして、成果物(卒業論文もしくは卒業制作)を作成します。ゼミ選択は2回生時に所定のプロセスを経て所属が決定します。
■2026年度開講 3回生ゼミ担当者・テーマ一覧 ※開講ゼミは年度によって異なります
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| 専攻 | 領域 | 担当者名 | 専門演習テーマ |
|---|---|---|---|
現代社会 |
社会形成 |
大野 威 | 働き方の国際比較:ジェンダーおよび若者の就労を手がかりにして |
| 加藤 潤三 | 社会心理学、特にコミュニティの社会心理学 | ||
| 櫻井 純理 | 働き方・キャリア形成の課題と社会政策 | ||
| 永島 昂 | LTD話し合い学習法で学ぶ日本の経済・産業・企業 | ||
| 永橋 爲介 | ひとづくり・ひとと場所との関係づくりとしての「まちづくり」 〜協働と合意形成の作法と技術〜 |
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| 吉田 誠 | 企業社会の変容と働き方のゆくえ | ||
| リム・ボン | 歴史都市・京都の都市政策課題に関する研究 | ||
社会文化 |
崎山 治男 | 社会問題の社会学 ― 感情労働と心理主義化する人間関係の病理 ― |
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| 住家 正芳 | 多様な価値観と社会 ——宗教とその周辺を手がかりとして—— |
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| 武岡 暢 | 都市と3つのショク=食、職、色 フードシステム、職業社会学、セクシュアリティと都市 |
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| 日暮 雅夫 | 現代社会における承認とコミュニケーション | ||
| 水沢 光 | イノベーションと社会変容・価値観のゆらぎ ―科学技術社会論を手がかりに― |
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環境社会 |
加藤 雅俊 | 「政治」と「政策」を通じて考える現代社会の諸問題 | |
| 杉本 通百則 | サステイナブル社会をデザインする ―サーキュラーエコノミーから脱炭素社会を考える― |
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| 竹濱 朝美 | 自然エネルギーとコミュニティ交通による持続可能な地域づくりの調査 | ||
| 永野 聡 | ソーシャルデザイン・ソーシャルイノベーションの実践 ~フィールドワークを通して~ |
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| 山口 歩 | 公共空間の再生・創出をデザインする | ||
メディア社会 |
文化とメディア |
川口 晋一 | メディア社会の文化変容: 歴史的「発展」過程をとらえ政治経済学的に考察する |
| 近藤 和都 | メディア文化を「経験」の視点から考える | ||
| 住田 翔子 | イメージと身体/メディアの関係性を読み解く ―アートからポップカルチャーまで― |
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| 増田 幸子 | 映像メディア研究の視座:ジェンダー・エスニシティ・ナショナリズムから探る | ||
社会とメディア |
飯田 豊 | メディア論の視座から文化現象・社会問題を読み解く | |
| 高橋 顕也 | 情報社会とメディア文化の社会学 | ||
| 日高 勝之 | 社会と世界と自分の〈物語〉としてのメディア ~映画・ドラマ・Netflix等から21世紀を解読する~ |
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市民とメディア |
坂田 謙司 | 日常の音と声を社会学する | |
| 趙 相宇 | 国際社会とジャーナリズム: グローバルな時代における報道の役割と限界を考える |
||
| 柳澤 伸司 | メディアとジャーナリズムを考える | ||
スポーツ社会 |
スポーツ社会 |
有賀 郁敏 | 余暇社会の歴史と現代 |
| 権 学俊 | 近現代日本社会とスポーツイベント | ||
| 中西 純司 | スポーツ文化の普及・推進と高質化をめざす「スポーツマネジメント」を学ぶ | ||
スポーツ文化 |
市井 吉興 | ライフスタイルスポーツ文化の研究: 新しいスポーツの誕生と発展のダイナミズムを探る |
|
| 松島 剛史 | 遊び・スポーツの価値や魅力を共創する | ||
| 藪 耕太郎 | 身体運動文化を捉えなおす ―日常に潜む「異」や「違」の視点から― |
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子ども社会 |
現代社会と子ども |
中西 仁 | 京都で、子ども・学校と地域の関わりについて考える |
| 松岡 宏明 | 子供と表現 | ||
人間福祉 |
福祉社会 |
呉 世雄 | 高齢社会と地域コミュニティ: 高齢者福祉、地域福祉、福祉経営 |
| 田村 和宏 | 障害児・者の生活支援、教育・保育、労働・生活介護、居住支援、放課後支援、家族支援・きょうだい支援など、障害のある人たちがゆたかに生きることについて、多様な視点から見つめていきます。 | ||
臨床福祉 |
岡田 まり | 共生社会と社会福祉 | |
| 篠原 郁子 | 子どもの養育・保育・教育の研究 | ||
学部共通ゼミ |
金澤 悠介 | アンケート調査で社会を探る:量的調査で知る人々の意識と行動 | |
| 斎藤 真緒 | 家族・ジェンダー・セクシュアリティから読み解く現代社会 | ||
| 樋口 耕一 | ネットに広がる言葉と新聞報道の言葉 ― 飛びかう言の葉から「社会の心」を掴めるか? ― |
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| 増渕 あさ子 | 「人種」「エスニシティ」を通して考える現代社会 | ||
| 三笘 利幸 | 現代社会の問題にどう向き合うか ——沖縄を問い、世界を問う |
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| 柏木 智子 | 公正な民主的社会と教育 | ||
| 前田 信彦 | 教育・職業キャリアを考える -学校・就活・キャリア・ワークライフバランスの探究- |
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| 武田 淳 | Crossing Borders ―グローバル時代の人の移動を考える |
||
| 筒井 淳也 | 国際比較の社会学:働き方、家族、文化 | ||
| 浪田 陽子 | メディア・リテラシーから社会とメディアの関係性を考える | ||
| 景井 充 | ソーシャルデザインを通じてよりよき社会を創造する ー 縮小社会を豊かに生きるために ー |
||
| 塚原 真梨佳 | メディアから読み解く近現代日本社会 ——雑誌、新聞、映画からアートまで |
||
| 松村 菜摘子 | メディアプラットフォームと日常性の変容: デジタルメディア時代の社会問題を考える |
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| 漆原 良 | コオーディネーションとしての視点から人の行動やスポーツパフォーマンスを考える | ||
| 岡田 桂 | 文化としてのスポーツ、社会の中のスポーツ: スポーツ・身体・ジェンダー |
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| 金子 史弥 | スポーツ・メガイベントの社会学: スポーツからグローバル/地域社会のいまを読み解く |
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| 岡本 尚子 | ヒトの思考や行動を科学的に考え、捉える | ||
| 松本 麻友子 | 健康を記録する社会を読み解く ―モバイルヘルス(mHealth)が日常生活にもたらす行動と意識の変容― |
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| 秋葉 武 | 韓国の市民社会 ——「文化民主主義」を文学・ドラマから考える—— |
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| 桜井 啓太 | 貧困と社会:日本における貧困・社会的排除の社会学 | ||
| 鎮目 真人 | 多様性のある社会の構築に必要な社会政策について考える | ||
| 中根 成寿 | kintoneとRで社会を変える! | ||
| 中村 正 | 自由に生きるための社会学 —身近な社会病理現象をとおして考える |
||
| 松田 亮三 | 在住外国人への医療・福祉を考える ー誰もが利用できる仕組みと取り組みに向けて |
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