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春のオープンカレッジにて産業社会学部の学部別懇談会を実施しました

 2026613日(土)、立命館大学父母教育後援会主催の「2026年度 春のオープンカレッジ」が衣笠キャンパスで開催され、産業社会学部は1430分より以学館を会場として「学部別懇談会」を実施しました。当日は保護者の皆様を中心に多くの方にご参加いただきました。

 はじめに、保護者参加型の企画として、スマートフォンのアンケートアプリを用いた双方向アンケートを行いました。「どの地域からお越しになったか」「学部にどのようなことを期待しているか」といった設問への回答がリアルタイムでモニターに表示され、会場全体で参加者の関心を共有しながら和やかに会をスタートしました。

  続いて、永橋学部長より、集計されたアンケート結果も参照しつつ、産業社会学部の特色や5専攻(現代社会/メディア社会/スポーツ社会/子ども社会/人間福祉)にまたがる幅広い学びの広がり、少人数の演習を軸としたカリキュラムの考え方などについて紹介を行いました。次に住家教学担当副学部長より、教学面の特徴や学びを通じて身につく力、卒業後の進路・就職の状況について、データを交えながら説明を行いました。

  休憩をはさんだ後半では、卒業生1名と在学生2名(学部生・大学院生各1名)が登壇し、自身の学生生活や進路選択について語りました。授業や演習・課外活動への取り組み方、学外でのフィールドワークやインターンシップの経験、就職活動の進め方などを、それぞれの実体験に基づいて紹介し、「大学時代の時間をどう使うか」「興味のあることに積極的に踏み出していくこと」の大切さを、保護者の皆様にわかりやすく伝えました。

  最後の全体質疑応答では、学修や履修、学生生活、進路に関する保護者の皆様からのご質問に、学部長・副学部長・学生主事が一つひとつお答えしました。参加された保護者の皆様からは、「学部への理解が深まった」「学生本人の話を通して、わが子の大学生活の様子が具体的にイメージできた」といった声を多数いただき、盛会のうちに終了しました。



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