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2026年度 西園寺記念奨学金給付証書授与式を開催しました
2026年7月7日(火)、衣笠キャンパス以学館2階のAcademic Studioにおいて、「2026年度 西園寺記念奨学金給付証書授与式」を開催しました。
西園寺記念奨学金(成績優秀者枠)は、正課において優れた成績を修めた学生を表彰し、今後のさらなる成長を励ます制度です。今年度は、産業社会学部の2回生から4回生までの36名が受給者に選ばれ、当日は25名が出席しました。
式典では、受給者を代表してメディア社会専攻4回生の麻生宙暉さんに、永橋爲介学部長から給付証書が授与されました。会場からは、これまでの努力をたたえる温かな拍手が送られました。
西園寺記念奨学金(成績優秀者枠)は、正課において優れた成績を修めた学生を表彰し、今後のさらなる成長を励ます制度です。今年度は、産業社会学部の2回生から4回生までの36名が受給者に選ばれ、当日は25名が出席しました。
式典では、受給者を代表してメディア社会専攻4回生の麻生宙暉さんに、永橋爲介学部長から給付証書が授与されました。会場からは、これまでの努力をたたえる温かな拍手が送られました。
続いて、永橋学部長の進行のもと、受給者同士や教員との交流を深めるワークショップを行いました。学生は、自身の研究テーマや、奨学金の受給に向けて努力を続ける原動力、産業社会学部をより良くするためのアイデア、在学中・卒業後に取り組みたいことなどを一枚のシートに記入。書き上げたシートをホワイトボードに掲示し、互いの考えを「展覧会」のように見て回りました。
その後、掲示された内容をもとに、学生が自らの経験や目標を語り、教員からも質問やコメントが寄せられました。軽食を囲んだ和やかな雰囲気の中、専攻や回生を越えて互いの学びや将来像に触れ、会場全体で対話が深まっていきました。
今回の授与式は、学修成果をたたえるだけでなく、受給者がこれまでの歩みを振り返り、次の挑戦を言葉にするとともに、仲間の多様な関心や目標に出会う機会となりました。最後には受給者と教職員で記念撮影を行い、温かな一体感に包まれた式典を締めくくりました。
産業社会学部では、今後も学生一人ひとりの主体的な学びと挑戦を支援していきます。