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【学外学修】長野県飯田市でフィールドワークを実施しました(永橋ゼミ)

2026年8月18日(火)~20日(木)の2泊3日で、長野県飯田市を訪れ、永橋ゼミおよび永橋大学院ゼミOBである片桐陽己氏(信濃毎日新聞記者)にコーディネートいただき、地域におけるまちづくりや合意形成のあり方について学びました。
現地では、下伊那地域の重要な歴史である満蒙開拓について、満蒙開拓平和記念館事務長の三沢亜紀氏からお話を伺い、地域に刻まれた記憶や経験が現在の地域社会にどのように受け継がれているのかを知ることができました。


桑原氏
また、飯田市で「平場のまちづくり」を推進してきた桑原利彦氏から、住民同士が対等な立場で対話を重ねながら地域課題の解決に取り組む実践について学びました。

まちあるき地図

成果発表会の様子

今回のフィールドワークを通じて、地域の歴史や人々の記憶が、まちづくりやコミュニティ形成の基盤となり、人と人とのつながりを育む重要な役割を果たしていることを実感しました。



本学では、「学びのコミュニティ学外活動奨励奨学金」を通じて、学生の主体的な学外活動の推進を支援しております。
本奨学金は、学術的・社会的見地から意義深い活動への参加を奨励し、学生の視野の拡大と多様な経験の獲得を後押しすることを目的としています。
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