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新着情報


過去NEWS一覧

令和3年8月31日

軟X線XAFSデータベース公開のお知らせ

SRセンターではユーザーの皆様に標準的な試料のスペクトルを利用していただくために、軟X線XAFSデータベースの公開を開始しました。ぜひ研究やセンター利用の検討にご活用ください。

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/src/sx_xafs_db/

 

令和3年6月25日

第38回 SRセミナー開催のお知らせ

日時:2021年7月5日(月)13:30〜15:00(予定)

場所:オンライン開催

講師:分子科学研究所 UVSOR 大東 琢治 博士

講演題目:「走査型透過X線顕微鏡による分光イメージングの最前線」

概要:分子研UVSORに設置されている走査型透過X線顕微鏡(STXM)は放射光を光源として用いる顕微鏡で、軽元素の吸収端を利用して有機物の高分解能分析に優れた装置である。これを用いた有機物イメージングの最新の成果を紹介する。特に6月下旬より開始された「はやぶさ2」帰還試料の分析の一環として、8月にその有機物顕微分析が予定されている。UVSORでの「はやぶさ2」試料の受け入れ体制について報告を行う。

 

令和3年5月7日

利用運転中止のお知らせ

2021年4月のメンテナンス期間中に発生した光源トラブルのため、5月から予定しておりました利用運転を中止いたします。関係の皆様にはご迷惑をおかけいたしますこと、お詫び申し上げます。再開の時期につきましては、詳細が判明次第お知らせいたします。

令和3年2月22日

文科省「先端研究設備整備補助事業(研究施設・設備・機器のリモート化・スマート化)」に採択されました

 

この度、立命館大学は文部科学省の令和2年度「先端研究設備整備補助事業(研究施設・設備・機器のリモート化・スマート化)」に採択されました。  新型コロナウイルスが拡大する社会においても研究が滞りなく進められるように、幅広い研究者への共用体制を構築している研究機関等において、基盤的及び先端的研究施設・設備・機器のリモート化・スマート化を図る文科省の支援事業です。応募機関数113機関、採択機関数40機関、内私立大学の採択数は4機関。  本学においては、SRセンターの研究環境をさらに高度化すべく走査型X線光電子分光分析(自動化対応)を導入し、学内外・産官学の研究活動の推進を図ります。

 

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