学部コンセプト

近年のデジタル技術の急速な進化に伴い、芸術として、メディアとして、あるいは産業として「映像」の可能性は飛躍的に広がりつつあります。
映像学部は、アート、ビジネス、テクノロジーを総合するアプローチで映像分野における「プロデュース」能力を育成し、社会の活性化と生活の質の向上につながる映像文化を創造する人材の育成をめざします。

総合的な視点から映像をとらえる、プロデュース能力を育成。

目指すベクトル

Researcher

次代の映像文化を担う研究者や教育者、アーキビスト(資料保存・管理の専門職)を育成します。

Producer

コンテンツ・プロデューサーや、映像文化と地域の活性化に貢献できる人材を養成します。

Creator

映画、CGアニメーション、ゲームなどの映像制作現場で活躍するクリエイターやアーティストをめざします。

Engineer

最先端テクノロジーの研究者や、放送局の映像系エンジニア、SEなどとして活躍する人材を育成します。