自己紹介

こんにちわ。野澤 和典(のざわ かずのり)です。1998年3月末まで 国立大学法人豊橋技術科学大学人文社会工学系及び 語学センタ−(愛知県豊橋市)にて16年半勤務した後、1998年4月1日から、滋賀県草津市にある 立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)の 経済学部教授(2004年3月まで)/情報理工学部教授(2004年4月より)および2003年4月から独立大学院 「言語教育情報研究科」言語情報コミュニケーションコース教授 として教育・研究活動をしています。また、カナダのバンクーバーにあるブリテッシュ・コロンビア大学(UBC)で 客員研究員として2001年8月〜2002年3月中旬(2003年6月まで延長)まで遠隔教育・学習の研究をしました。主として コンピュ−タ利用の英語教育と教材開発に携わり、CALL(Computer Assisted Language Learning)と異文化コミュニ ケ−ションを研究しています。また、 BKC言語教育センタ−のマルチメディア教材開発室長(1999年度)、同副室長(2000-01年度)やWeb作成者 (1998年度〜2005年度)、BKC英語部会長(2000年度および2005年度)、立命館生協の理事(2000年度)、経済学部企画委員会委員 (2001年度前期)、経済学部学部学生主事(2002年度)、独立大学院( 言語教育情報研究科)設置委員会委員及び教学準備委員会委員(2002年度)、情報理工学部設置委員会委員および 英語カリキュラム・ワーキング委員(2002年度〜2003年度)、情報理工学部基礎教育運営委員長(2004-05年度)、 全学レベルの異文化理解セミナーのイリノイカレッジ(2005年度)およびウエリントン・ビクトリア大学(2006年度)も 兼務しました。2004年4月に 情報理工学部へ移籍した関係で、情報科学を中心としたESP (English for Specific Purposes)および EGAP (English for General Academic Purposes)のための教育実践と e-learningサイトの管理と様々なマルチメディア教材開発などをしてきています。学部独自の海外研修プログラム の開発をし、米国ワシントン大学夏季研修プログラム(2006-2008年度)および豪州クイーンズランド工科大学春季プログラム (2007-2008年度および2011年度)を担当してきています。また、大学院の授業では英語講義のスタイルで 言語情報学IV(CALL理論と実践)、 2005年度からは異文化コミュニケーションII (非言語コミュニケーション)も加わり、引き続き課題研究ゼミも担当 してきています。2010年9月26日-2011年9月25日まで1年間クイーズランド工科大学で在外研究留学をしてきました。


1998年度以降の英語及び関連のクラスではCALLラボ(Networked computers with Windows 7/Linux OS, Sony LL, National/Panasonic視聴覚機器など)を使用してCALL授業をしています。


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[趣味・活動]


好きな飲食物
趣味とコンピュ−タ環境

自宅で疲れを取る電動マッサージ椅子


連絡先

〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1
立命館大学総合理工学院情報理工学部
Tel: 077-561-4816 (ダイヤルイン) Fax: 077-561-5203 (情報理工学部事務室)
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