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2021.02.24

2021年度研修生・研究生手続要項をアップしました

2021年度研修生・研究生の手続要項は以下のとおりです。

手続要項をよく確認し、出願される場合は、出願期間中に出願してください。


2021.02.08

2020年度秋学期 生命科学研究科修士論文公聴会 開催のお知らせ

2020年度秋学期 生命科学研究科修士論文公聴会を開催いたします。
ご参加をお待ちしております。

詳しくはこちらをご確認ください。

2021.01.15

2020年12月申請 博士学位授与申請論文 公聴会のお知らせ

博士学位授与申請論文(甲号4件)の公聴会を開催致します。
なお、公聴会に先立ち、「2020年12月申請 博士論文」の閲覧を希望される方は、生命科学部事務室(リンクスクエア2階)までお越しください。

開催日時等の詳細はこちらをご覧ください。

2020.12.11

生物工学科・三原久明教授が日本微量元素学会の研究学術賞(浜理薬品賞)を受賞しました!!

生物工学科・三原久明教授は、2020年11月28日に開催されました第31回日本微量元素学会学術集会におきまして、同学会の研究学術賞(浜理薬品賞)を受賞しました。
本賞は「研鑽著しい若手の研究者を顕彰することにより、本学会の発展充実ならびにわが国の微量元素領域における学問水準の飛躍的向上を図る」ことを目的として授与されるもので、三原久明教授のこれまでの基礎的な学術研究「セレン代謝に関わる酵素・タンパク質の分子機構の解明」が高く評価され、今回の受賞となりました。

第31回日本微量元素学会学術集会での授賞式の様子は、こちらをご覧ください。
https://www.brte.org/794/

20201211 三原先生受賞

2020.12.09

CSJ化学フェスタ2020において、久野さん・杉浦さん・田中さんが優秀ポスター発表賞を受賞しました!!

20201020()22()に開催された「第10CSJ化学フェスタ2020」において、久野 温子さん・杉浦 慎哉さん・田中 宏樹さん(3名の所属研究室:超分子創製化学研究室 研究室所属教員:前田 大光教授、羽毛田 洋平講師)が、優秀ポスター発表賞を受賞しました。

企画の一つである『学生ポスター発表」にて活発な討論がなされ、この中から審査を希望するポスター発表に対し、研究に対して発表者が十分に寄与していること、質疑応答に優れていること、独自性が認められ今後の発展が期待できること、の3つの観点から総合的に審査された結果、授与されました。


久野 温子さん(博士課程後期課程3回生)発表タイトル
『 イオンペアを形成するアニオン応答性Pt錯体の合成と物性 』

《 受賞コメント 》
私は、アニオンを認識する平面状π電子系の合成を基盤とし、環境に応答した新たな電子・光物性の発現をめざし研究を行なっています。今回、新たに合成したアニオン応答性PtII錯体が、高い発光量子収率でりん光発光を発現することを明らかにしました。さらに単結晶X線構造解析により、分子構造およびアニオン会合体と対カチオンの規則配列構造の解明にも成功しました。
この度は、自身の研究成果を優秀ポスター発表賞という形で評価していただき、たいへん光栄に思います。受賞に際し、ご指導いただいきました前田大光教授、羽毛田洋平講師をはじめ、研究室のメンバー、共同研究の方々に心より感謝申し上げます。

2020 No6久野さん 

 

杉浦 慎哉さん(博士課程後期課程1回生)発表タイトル
『 アニオン応答性π電子系による分子論理ゲートへの展開  』

《 受賞コメント 》
われわれの研究室では、アニオンと会合することで形状や電子状態が変化するπ電子系アニオン応答性分子の合成を行っています。外部環境(溶媒や会合させるアニオンの種類)に依存して発光挙動が大きく変化する分子を合成し、種々の分光測定によってその現象の機構を明らかにしました。さらに、適切な分子修飾を行うことで、分子論理ゲート(複数の要素によって応答するシステム)へと展開が可能であることを見出しました。
今回、自身の研究結果を優秀ポスター発表賞という形で評価していただき、たいへん光栄に思います。受賞に際し、ご指導いただいた前田大光教授、羽毛田洋平講師、研究室のメンバーに心より感謝申し上げます。今回の受賞を糧によりいっそう研究に励みたいと思います。

2020 No6杉浦さん 

 

田中 宏樹さん(博士課程後期課程1回生)発表タイトル
『 π電子系イオンペア集合体:対アニオンによるポルフィリンAuIII錯体の配列制御 』

《 受賞コメント 》
私は新規π電子系イオンの合成を基盤とした超分子集合体の形成や、電子・光機能性材料の創製をめざし研究を行なっています。今回、π電子系イオン間にはたらく相互作用の詳細を検証し、定量的な解釈に成功しました。自身の研究成果を優秀ポスター発表賞という形で評価していただき、たいへん光栄に思います。
受賞に際し、ご指導いただいた前田大光教授、羽毛田洋平講師をはじめ、研究室のメンバーに心より感謝申し上げます。今回の受賞を糧に、今後もよりいっそう研究に邁進していきたいと思います。

2020 No6田中さん 


受賞、おめでとうございます!!

10CSJ化学フェスタ2020の詳細については、下記URLを参照ください
https://www.csj.jp/festa/2020/

 

2020.11.13

2020年日本液晶学会オンライン研究発表会において、正木さん・柳原さん・湯浅さんが受賞しました!!

20201029()30()に開催された、2020年日本液晶学会オンライン研究発表会において、正木 里奈さん・柳原 真樹さん・湯浅 杏子さん(3名の所属研究室:高分子材料化学研究室 指導教員:堤 治教授・久野 恭平助教)が、虹彩賞/若葉賞をそれぞれ受賞しました。

博士課程前期課程1回生  正木里奈さん:虹彩賞
博士課程前期課程1回生  柳原真樹さん:若葉賞
博士課程前期課程2回生  湯浅杏子さん:若葉賞

虹彩賞および若葉賞は、プレゼンテーション技術・質疑応答の能力・ 研究内容の理解力・研究のオリジナリティー・考察の論理性等を総合的に審査され、ふさわしいと認められた方に授与されます。今回の研究発表会では、立命館大学から3名の同時受賞となりました!

正木 里奈さん発表タイトル
『主鎖型液晶エラストマーの凝集誘起発光と力学刺激応答材料への展開』

《 受賞コメント 》
この度は,虹彩賞に選出され,大変光栄に思います。これまでの研究活動において熱心にご指導いただいた堤治先生,久野恭平先生をはじめ,共に切磋琢磨してきた高分子材料化学研究室の皆様に心から感謝しております。今後もこれを励みに,研究に取り組んでいきたいと思っております。

2020 No5正木さん授賞



柳原 真樹さん発表タイトル
『光重合によるコレステリック液晶エラストマーのらせん軸配向制御』 

《 受賞コメント 》
この度,これまで行なってきた研究の成果を若葉賞という形で評価していただき,大変嬉しく思います。堤治先生,久野恭平先生,高分子材料化学研究室の皆様はじめ,この機会を与えてくださった全ての皆様に心より感謝申し上げます。この受賞に甘んじることなく,日々精進してまいります。
2020 No5柳原さん授賞


湯浅 杏子さん発表タイトル
『コレステリック液晶エラストマーの光学・力学特性とモノマー組成の相関』

《 受賞コメント 》
高分子討論会に引き続き,このような名誉ある賞をいただけましたこと,大変光栄に思います。また,受賞に際しましてご指導ご鞭撻を賜りました,堤治先生,久野恭平先生,東京工業大学の宍戸厚先生,赤松範久先生,また,日頃より切磋琢磨し,ともに研究活動に取り組んでいる高分子材料化学研究室の皆様に心より感謝いたしております。この受賞を糧とし,今後も研究活動に力を入れて取り組んで参ります。
2020 No5湯浅さん授賞


受賞、おめでとうございます!!

2020年日本液晶学会オンライン研究発表会の詳細については、下記URLを参照ください。
https://jlcs.jp/online/

2020.11.02

第58回日本生物物学会年会において寺澤裕樹さんが学生発表賞を受賞!!

2020年9月16日(水)~18日(金)の日程で、オンライン開催となった第58回日本生物物理学会年会において、博士課程前期課程2回生の寺澤 裕樹さん(計算構造生物学研究室 指導教員:高橋 卓也教授)が学生発表賞を受賞しました。

日本生物物理学会は全国で約3000人が所属する学会で、生物物理学の進捗普及を図ることを目的として年会を毎年開催しています。今回行われた第58回年会では35件のポスター発表(28.5%)が学生発表賞を受賞しました。
 

寺澤裕樹さん発表タイトル
『 液-液相分離における荷電性残基の影響に関する分子動力学シミュレーション 』

《 受賞コメント 》
この度はこのような賞を頂き、大変光栄に思っております。また、昨年度に引き続いての受賞となったので、嬉しさもひとしおです。本研究を進めるに当たり、とても親切にご鞭撻を頂きました髙橋卓也教授、笠原浩太助教、並びに研究室のメンバーに深く感謝致します。

2020 No02寺澤裕樹さん授賞

受賞、おめでとうございます!!


参加した学会については、下記URLを参照ください。
→ https://www2.aeplan.co.jp/bsj2020/


2020.10.26

生物工学科 松村浩由教授らの研究が朝日新聞(デジタル)に掲載されました。

植物の持つ酵素を改良し、二酸化炭素(CO2)を糖に変換する光合成がより起きやすくすることに成功したと、神戸大学や立命館大学松村教授の研究チームが米科学誌セルの関連誌モレキュラー・プラントで発表し、記事となりました。

詳細については、下記URLを参照ください。
https://www.asahi.com/articles/ASNBP4JYGN9XPLBJ00C.html 
(朝日新聞デジタル2020年10月23日)

2020.10.19

大学院進学説明会実施のご案内

大学院進学説明会(2020年度秋季)を実施します。
詳細は、こちらをご覧ください。
皆さんのご参加をお待ちしてます!

大学院進学説明会のチラシもあわせてご覧ください。

2020.10.15

第69回高分子討論会において、湯浅 杏子さんが優秀ポスター賞を受賞!!

2020年9月16日(水)~18日(金)に、オンラインにて開催された第69回高分子討論会において、博士課程前期課程2回生 湯浅 杏子さん(高分子材料化学研究室 指導教員:堤 治教授・久野 恭平助教)が、高分子討論会優秀ポスター賞を受賞しました。この賞はポスターの完成度、動画での説明力、発表内容を総合的に審査され、ふさわしいと認められた方に授与されます。

湯浅 杏子さん発表タイトル
『センサ材料を指向したコレステリック液晶エラストマーの光学・力学特性に与えるモノマー組成の影響』

《 受賞コメント 》
 この度は,優秀ポスター賞に選出され,大変光栄に思います。また,これまでの研究活動において熱心にご指導いただいた堤教授,久野助教をはじめ,共に切磋琢磨してきた高分子材料化学研究室の皆様に心から感謝いたします。今後もこれを励みに,研究に取り組んでいきたいと思っております。

2020 No03湯浅さん授賞

受賞、おめでとうございます!!

69回高分子討論会は、高分子科学に携わる研究者・技術者が研究成果の発表を行い、発表内容に関し、参加者と充実した討論およびコミュニケーションができる場であり、学術的向上や研究の新展開のみならず会員相互の人間的な触れ合いや国際的な交流を深めることを目的に開催されます。

第69回高分子討論会の詳細については、下記URLを参照ください。
https://main.spsj.or.jp/tohron/69tohron/index.html

2020.10.14

生命科学研究科 川西さんが2020年web光化学討論会において優秀学生発表賞(Journal of Materials Chemistry A - Presentation Prize)を受賞しました!!

202099日~11日、オンラインで開催された2020web光化学討論会において、生命科学研究科 博士課程前期課程1年の川西 康貴さん(光機能物理化学研究室/指導教員:小林 洋一 准教授)が(Royal Society of ChemistryJournal of Materials Chemistry A - Presentation Prizeに選ばれました。この討論会は、物理化学、有機化学、材料化学だけでなく環境科学や生命科学まで包括する幅広い学際領域である光化学に関連する研究者が一堂に会し、最新の研究成果を発表・議論する学会です。

ポスター発表および質疑応答は全て英語で行われ、毎年博士課程後期の学生が主に受賞している状況の中、川西さんは最優秀講演賞を受賞しました。


《 受賞者コメント 》

この度は、(Royal Society of ChemistryJournal of Materials Chemistry A - Presentation Prizeを受賞させていただき、大変嬉しく思います。ご指導頂いた小林先生及び協力して頂いた研究室の皆様に心より感謝いたしております。今後もこれを励みに、研究の更なる発展を目指して、研究に取り組んでいきたいと思っております。

2020 No04川西さん授賞

受賞おめでとうございます!

受賞に関する詳細については、下記URLを参照ください。
https://photochemistry.jp/award/gakusei.html

2020.09.09

第69回高分子討論会において、茂山 友樹さんが高分子学会広報委員会パブリシティ賞を受賞!!

2020916日(水)~18日(金)に、オンラインにて開催される第69回高分子討論会において、博士課程前期課程2回生 友樹さん(高分子材料化学研究室 指導教員:堤 治教授・久野 恭平助教)が高分子学会広報委員会パブリシティ賞を受賞することが決定いたしました。この賞はその発表内容が、学術、技術、又は産業の発展に寄与するものであり、高分子学会として対外的に発表するにふさわしいと認められたものに授与されます。

 

友樹さん発表タイトル
 『コレステリック液晶微粒子中での3次元ナノ周期構造の制御』 

≪ 受賞コメント 
 この度は,多くの発表の中からパブリシティ賞に選出され,大変嬉しく思います。渦中にありながら,発表の機会を設けてくださった高分子学会の関係者の方々に厚く御礼申し上げます。高分子科学技術の普及という趣旨に基づいて,私の研究成果が,高分子学会によって対外的に発表されることはとても光栄です。今回の受賞を励みに,さらなる発展のため精進していきます。
 
また,これまでの研究活動において熱心にご指導いただいた堤教授,久野助教をはじめ,共に切磋琢磨してきた高分子材料化学研究室の皆様に心から感謝いたします。

2020 No01茂山さん授賞

受賞、おめでとうございます!!

69回高分子討論会は、高分子科学に携わる研究者・技術者が研究成果の発表を行い、発表内容に関し、参加者と充実した討論およびコミュニケーションができる場であり、学術的向上や研究の新展開のみならず会員相互の人間的な触れ合いや国際的な交流を深めることを目的に開催されます。

69回高分子討論会の詳細については、下記URLを参照ください。
https://main.spsj.or.jp/tohron/69tohron/index.html


2020.08.31

2020年度 生命科学研究科 修士論文 中間発表会の開催について

生命科学研究科の博士課程前期課程では、修士論文中間発表会を行なっています。
これは、修士論文の執筆を見据え、博士課程前期課程1回生のうちから計画的に
研究が進められるようにするためです。

開催日時等の詳細はこちらをご確認ください。
※コロナ感染拡大防止のため、オンラインにて実施するコースもあります。
※学内で実施する場合は、ソーシャルディスタンスと換気を行います。
※11月5日更新しました。