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2019.03.18

2018年度 若手教員に対する学部長賞表彰(記念講演のご案内)

生命科学部では、生命科学部全体の研究力向上に資することを目的に
顕著な研究業績をあげた若手教員を対象に「生命科学部学部長賞」を授与しています。

2018年度は、
 ・応用化学科  助教 羽毛田 洋平 先生 に授与されることが決定いたしました。


つきましては下記の通り表彰式および記念講演が行われますので、ご案内いたします。
年度末のお忙しい時期での開催となりますが、是非ともご参加いただきますようお願い申し上げます。


 応用化学科 羽毛田 洋平 先生

□日時:2019年3月26日(火)
□場所:リンクスクエア2階教授会室
    表彰式   13時30分~
    記念講演  表彰式終了後

2019.03.11

生命科学研究科 臼井さんがHarmonic2018 / SoftHard 2019において優秀ポスター賞を受賞しました

 2019年3月2日・3日、立命館大学 ローム記念館で開催された3rd International Symposium on Hetero Structure and Advanced Materials, 8th International Symposium on Functionalization and Applications of Soft/Hard Materials(Harmonic 2018 / SoftHard 2019)において、生命科学研究科 博士課程前期課程1年の臼井 良介さん(光機能物理化学研究室/指導教員:小林 洋一 准教授)がA best poster award of the 3rd International Symposium on Hetero Structure and Advanced Materialsに選ばれました。このシンポジウムは、ソフト材料の化学系研究者とハード材料の機械系研究者らがボーダーを超えて国内外から集う国際シンポジウムです。

 今回のシンポジウムでは、これまでの活動の集大成として、欧州・アジア諸国等、海外から気鋭の研究者らを多く招き、学生らも交えて最新の研究成果に関する情報交換・成果発信を英語で行いました。

≪コメント≫
この度は、A best poster award of the 3rd International Symposium on Hetero Structure and Advanced Materialsを受賞させていただき、大変嬉しく思います。ご指導頂いた小林先生及び協力して頂いた研究室の皆様に心より感謝いたしております。今後もこれを励みに、研究の更なる発展を目指して、研究に取り組んでいきたいと思っております。

2018 No20 臼井さん授賞①20190311

2018 No20 臼井さん授賞②20190311

受賞おめでとうございます!

2019.02.20

2019年度研修生・研究生手続要項をアップしました

2019年度研修生・研究生の手続要項は以下のとおりです。

手続要項をよく確認し、出願される場合は、出願期間中に出願してください。

2019年度研修生・研究生 手続要項

2019年度研修生・研究生 願書

2019年度研修生・研究生個人情報同意書(日英併記

2019.02.07

2018年度秋学期 生命科学研究科修士論文公聴会 開催のお知らせ

2018年度秋学期 生命科学研究科修士論文公聴会を開催いたします。
多数のご参加をお待ちしております。

詳しくはこちらをご確認ください。

2019.01.31

オーストラリアで開催されたAIE国際学会において久野助教・黒田さんが受賞!!

2019年1月20日(日)~26日(土)にオーストラリアのアデレードで行われた国際会議「THE 4TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON AGGREGATION INDUCED EMISSION」において、高分子材料化学研究室(堤治教授)の久野恭平 助教が「MDPI Polymers and ACS Omega Innovation Awards」、博士課程前期1回生の黒田由紀さんが「RSC Materials Chemistry Frontier and Science China Chemistry Best Poster Awards」を、それぞれ受賞しました。

 

この国際会議は、凝集誘起発光(AIE)と言われる次世代型発光材料に関する基礎的な学術研究に加え産業応用・デバイス開発までを包括した世界最大規模の会議です。本会議では、AIE材料の最先端の研究動向や新たなブレークスルー、実用デバイスの開発など多岐にわたるトピックについて侃々諤々な議論が行われました。


 

久野恭平 助教 発表タイトル

『Circularly Polarized Luminescence Extremely Amplified in Helical Aggregate Structure of Gold(I) Complex』


《 受賞コメント 》

この度は,名誉ある賞を賜り大変光栄に存じます。 ひとえに、本発表題目に関する研究に日夜邁進してくれた修士学生と博士学生、日々ご助言、ご助力くださる堤治教授のおかげと心より感謝申し上げます。


2019 No19 久野先生授賞20190121


田由紀さん 発表タイトル

『Multicolour Luminescence Controlled by Crystal Size of Trinuclear Gold Complexes』


《 受賞コメント 》

自身の研究成果をポスター賞という形で評価していただき、大変うれしく思います。今回の受賞に際し、ご指導頂いた堤治先生、久野恭平先生、信州大学の伊藤冬樹先生、また、堤研究室、伊藤研究室の皆様に心より感謝申し上げます。


2019 No19 黒田さん授賞20190121


受賞、おめでとうございます!!



参加した学会については、下記URLを参照ください。

→ http://www.aie-4.com/



 



2019.01.23

2018年12月末申請 博士学位授与申請論文 公聴会のお知らせ

博士学位(甲号4件)申請論文の公聴会を開催致しますので、多数ご参加くださいますようお願い申し上げます。

なお、公聴会に先立ち、「2018年12月末申請 博士論文」の閲覧を希望される方は、
生命科学部事務室(リンクスクエア2階)までお越しください。

開催日時等の詳細はこちらをご覧ください。

2018.12.26

生命科学研究科 Han YulianさんがAPA Tutorial on ‘Advances in Photosciences’において奨学生に選ばれました!!

 2018年12月16日、台湾・台北で開催されたAPA Tutorial on ‘Advances in Photosciences’にて、生命科学研究科 博士課程前期課程1年のHAN Yulianさん(光機能物理化学研究室/指導教員:小林 洋一 准教授)がAPA-Edinburgh Instruments Sponsored Scholarsに選ばれました。APA Tutorial on ‘Advances in Photosciences’ はAsian Photochemistry Conference 2018の会期中に開催されたAsian Photochemistry Association (APA)が主催する勉強会です。勉強会ではアジア諸国の多数の大学院生が集い、光化学反応や光物性の基礎、及び物理、化学、生物の多岐にわたる分野で用いられる光を用いた計測手法を学びます。


 

≪受賞コメント≫

この度は、APA-Edinburgh Instruments Sponsored Scholarsの奨学生に採用していただき、大変嬉しく思います。ご指導頂いた小林先生及び協力して頂いた研究室の皆様に心より感謝いたしております。今後もこれを励みに、研究の更なる発展を目指して、研究に取り組んでいきたいと思っております。

2018 No17 HAN Yulianん授賞20181226

おめでとうございます!



APA Tutorial on ‘Advances in Photosciences’の詳細については下記よりご確認ください。


http://apc2018.conf.tw/site/page.aspx?pid=59&sid=1200&lang=en


 






2018.12.26

TBS「未来の起源~若き研究者たちの挑戦~」で久野助教が出演

TBS系で放送中の「未来の起源~若き研究者たちの挑戦~」という番組の撮影が12/7に行われ、久野 恭平助教(高分子材料化学研究室 教員:堤 治教授)が取材を受けました。

 

今回の取材では、久野恭平助教、生命科学研究科博士前期(修士)課程・木村聖哉さん、博士後期課程・具教先さんたちのチームで取り組んでいる「力に応答して色が変化するゴム」に関する研究が取り上げられます。ぜひご覧ください!


20181016新聞掲載

ゴムフィルムにガラスを押し当て、薄くなった部分だけ色が変わります。




【放送予定日】


2018年12月28日(金)23:24~ TBS(関東地域、愛知、三重、岐阜)

2019年1月6日(日)20:54~  BS-TBS(全国放送)


 

【関連記事】


日経産業新聞 「伸び縮みによって色が変わる極薄のゴムフィルムを開発」


第67回高分子討論会で、木村聖哉さんがパブリシティ賞を受賞!!




【番組概要】

TBSテレビ「未来の起源~若き研究者たちの挑戦~」

https://www.tbs.co.jp/program/mirainokigen.html#caststaff


この番組は、最先端科学,技術などの研究に携わっている20代から30代前半の学生や若き研究者の普段の活動と,どうしてこの研究テーマを選んだのか,その先の未来に何を想い描いているのかをインタビュー。彼らを通してその研究分野の現在や未来像の知識も端的に視聴者に伝えると共に,若き研究者としての課題や尊敬するメンターや担当教授などとの人間関係から生まれる温かなエピソードを紹介するという内容です。


 



2018.12.26

第1回若手研究者ワークショップ「材料科学の新領域を切り拓く」を開催!

東京工業大学・環境エネルギー協創教育課程(英略称:ACEEES)の修了生が代表となって発足した「学際的分野開拓研究会(英略称:ACEEES)」が主催となって、12月21日~23日に立命館大学びわこ・くさつキャンパスにおいて、第1回若手研究者ワークショップ「材料科学の新領域を切り拓く」が開催されました。このワークショップは、久野 恭平助教(高分子材料化学研究室 教員:堤 治教授)らが運営メンバーとなり開催されました。

 

当日は、大学や企業で自然科学・社会科学系の研究開発に従事する23名の若手研究者(概ね30歳以下)が出席し、エポック立命21(立命館大学内)にて寝食を共にしながら合宿型のワークショップを行いました。

 


20181226 久野先生ワークショップ




開催報告は、以下URL内にあるPDFをご覧ください。

https://postaceees.github.io/workshops/1stworkshop2018/181221Workshop.html

次年度以降も開催を予定していますので、ぜひともご参加ください!!




2018.12.17

2018年日本化学会中国四国支部大会において牧野貴文さんがChemistry Letters Young Awardを受賞!!

20181117日(土)・18日(日)に愛媛大学城北キャンパスで行われた、2018年日本化学会中国四国支部大会において、博士課程前期2回生の牧野 貴文さん(無機分光化学研究室 指導教員:小島一男教授)がChemistry Letters Young Awardを受賞しました。

この大会は、支部の化学研究・教育の活性化を目的として、学生の教育・若手育成のための研究発表や、産官学の研究者間の交流の場として開催されました。


牧野 貴文さん発表タイトル

『ゾルゲル法を用いた無添加及びEu3+/Mn2+添加Zn2GeO4薄膜の作製と発光・電界発光の評価』

 

《 受賞コメント

この度、2018年度日本化学会中国四国支部大会にてポスター賞(Chemistry Letters Young Award)を頂いたことは身に余る光栄でございます。

全ては担当教官の小島一男教授、ならびに和田憲幸先生と眞田智衛先生をはじめとする無機分光化学研究室の皆様に加え、私の家族の協力によるものであり、ひとえに皆様の暖かいご支援のおかげと心より感謝申し上げます。

 

私は無機発光材料について研究しています。唐突ですが、マグカップに注いだコーヒーを飲みながら何気なくこの記事を読まれている方もいるかもしれません。ここで一つ疑問が生じます。「なぜそのコーヒーを安心して飲むことができるのか」という疑問です。コーヒーとマグカップが化学反応を起こして体に悪い成分が生じるかもしれませんが、実際には起きていないので安心してコーヒーが飲めるわけです。それはセラミックスと呼ばれる無機固体材料には「化学的にとても安定している」という特徴があるからです。私が研究している発光材料もこのセラミックスの一種であり、マグカップと同様に非常に安定していることから日常生活への幅広い応用が期待されています。

 

以下、私事になりますが、大学院生活の目標の一つに「正課と課外の両活動で一定の外部評価を得る」を掲げていました。課外では既にビジネスコンテストでの受賞を達成していたことから、残すは正課の研究活動でありました。よって、今回のポスター賞受賞により一つ目標が達成できたことは大変嬉しく思います。今後はより一層の精進を重ねていく所存でございます。


2018 No15 牧野さん授賞20181130


受賞、おめでとうございます!!


参加した学会については、下記URLを参照ください。

→ http://chem.sci.ehime-u.ac.jp/~ehime2018/index.html











2018.12.11

関西電気化学研究会にて神鳥さんが2018年度関西電気化学奨励賞を受賞!!

 2018年12月1日(土)に神戸大学六甲第二キャンパス(兵庫県神戸市)で開催された2018年第3回関西電気化学研究会にて、前期課程1年の神鳥浩司さん(無機電気化学研究室、指導教員:折笠有基准教授)が2018年度関西電気化学奨励賞を受賞しました。発表内容は「X線透過イメージング法を用いた全固体銀イオン二次電池中の反応分布解析」です。神鳥さんは、近年実用化に向けた研究が進む全固体二次電池中における充放電反応時のイオンの流れを、X線を用いて可視化することで、全固体二次電池の大きな利点を明らかにしました。

 関西電気化学研究会では、関西地区の産・学・官の研究機関が、電気化学に関連する最新の研究内容を発表、議論する場であり、学生が産業界の研究者とも活発な議論ができる貴重な研究会です。

≪受賞コメント≫
この度は、関西電気化学奨励賞を頂き非常に嬉しく思います。そしてこの研究会を通して、電気化学に関係する様々な企業の方、先生方と討論させて頂ける良い機会となり、様々な視点からのアプローチの重要性を実感いたしました。今後も更なる成果を挙げられるよう研究に取り組んでいきます。最後になりましたが、指導教員の折笠先生及び研究室の皆様に感謝申し上げます。

2018 No16 神鳥さん授賞20181211

受賞おめでとうございます!

2018.11.30

『第8回CSJ化学フェスタ2018』にて甲田さん・杉浦さん・木村さんらが優秀ポスター発表賞を受賞!!

20181023日(火)~25日(木)に、タワーホール船堀(東京都江戸川区)で行われました第8CSJ化学フェスタ2018において、前期課程2年の甲田直也さんと、前期課程1年の杉浦慎哉さん(いずれも超分子創製化学研究室 指導教員:前田大光教授)、前期課程2年の木村聖哉さん(高分子材料化学研究室、指導教員:堤 治教授)らが、優秀ポスター発表賞を受賞しました。

 この第8CSJ化学フェスタ2018では、学生と産学官の先端研究者が議論し交流することを目的とした、学生ポスターセッションが実施され、同時に企業研究者と交流できる、産学官R&D紹介企画の「R&D展示ブース」が開催されました。


■ 甲田直也さん発表タイトル『直交する π 電子系を導入したアニオン応答性 π 子系の合成と物性』

 《受賞コメント》

われわれの研究室では、電荷を有するπ電子系からなるイオンペア集合体の創製をめざしており、その構成ユニットとして、さまざまなユニットを導入した電子・光機能性をもつアニオン応答性π電子系(レセプター)を合成してきました。今回、私はホウ素架橋を利用することで新たにπ電子系を直交するように導入したレセプター分子の合成に成功し、分子を構成するユニットの組み合わせによって、アニオン会合能や発光挙動、集合体形態の制御が可能であることを明らかにしました。

この度は、これまで行ってきた自らの研究成果を優秀ポスター発表賞という形で評価していただき、たいへん光栄に思います。ご指導いただいた前田大光教授、羽毛田洋平助教、ならびにともに切磋琢磨している研究室メンバーに感謝申し上げます。これを糧に、現在の研究をより深め、論文投稿できるように、よりいっそう研究に励みたいと思います。   

2018 甲田さん授賞20181130

 

■ 杉浦慎哉さん発表タイトル『イオンペア集合体を形成する π 拡張アニオン応答 π 電子系の合成』

 《受賞コメント》

われわれの研究室では、電荷を有するπ電子系からなるイオンペア集合体の創製をめざしており、私はアニオン会合時の負電荷の非局在化による電荷的に「ソフト」なアニオンの創製を目的として、π電子系を拡張したアニオン応答性分子の合成に挑戦してきました。実際に多くの分子の合成に成功し、放射光X線構造解析を用いてイオンペア集合体の集合体形態を評価し、アニオン応答性分子を基盤としたイオンペア集合体のソフトマテリアルへの展開を提示できました。

 今回、自身の研究結果を優秀ポスター発表賞という形で評価していただき、たいへん光栄に思います。受賞に際し、ご指導いただいた前田大光教授、羽毛田洋平助教、研究室のメンバーに心より感謝申し上げます。今回の受賞を糧によりいっそう研究に励んでいこうと思います。

 2018 杉浦さん授賞20181130

 

■ 木村聖也さん発表タイトル『積層型コレステリック液晶エラストマーの光力学機能創出と応答特性評価』

 《受賞コメント》

この度は名誉ある賞をいただきまして,大変嬉しく思います。受賞に際しましてご指導ご鞭撻を賜りました、堤治先生、久野恭平先生、東京工業大学の宍戸厚先生、赤松範久先生,また、サポートしていただいた研究室の皆様に心より感謝いたしております。今後も化学の発展に寄与できるよう研究に邁進するとともに、化学フェスタのような素晴らしい産学連携の場を見習い、全力を尽くしていく所存です。

 2018 木村さん授賞20181130

受賞、おめでとうございます!!

第8回CSJ化学フェスタ2018の詳細については、下記URLを参照ください。

https://www.csj.jp/festa/2018/index.html