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2021.11.26

生命科学研究科2回生・浅岡伸太郎さんが日本生化学会大会にて若手優秀発表賞を受賞しました!!

2021113日〜115日に開催された「第94回日本生化学会大会」(オンライン開催)において、生物工学コース2回生の浅岡伸太郎さん(所属研究室:応用分子微生物学研究室 指導教員:三原久明教授)が若手優秀発表賞を受賞しました。本学会は歴史ある日本生化学会の年に1度の大会です。今回、浅岡さんは、嫌気性細菌による新たな硫黄還元機構を見出し、多数の演題中、優秀な研究成果として評価され本賞の授与に至りました!

【 発表演題 】
Geobacter sulfurreducensにおけるポリスルフィド還元へのマルチヘム含有セレンタンパク質の関与」

◯浅岡伸太郎1、伊豆由記子1、青野陸1、井上真男1,2、三原久明1
1立命館大学・生命科学部、2立命館大学・立命館グローバル・イノベーション研究機構

 
<受賞者コメント>
この度は、若手優秀発表賞を賜りまして、大変光栄に思っております。また、受賞に際しましてご指導ご鞭撻を賜りました、担当教員の三原先生、青野先生、井上先生、及び研究員の伊豆さんをはじめ日々の研究をサポートして頂いている応用微生物学研究室の皆様に感謝申し上げます。
今後も先生方のお力添えを頂きながら、さらなる努力を重ねていきたいと存じます。

 2021 No10浅岡さん

浅岡伸太郎さん、受賞おめでとうございます!

学会に関する詳細は、こちらをご確認ください。
http://www.jbsoc.or.jp

2021.11.1105

大学院ウィークの実施について

2021年11月8日(月)~21日(日)の期間に、様々な企画を行います。お気軽にご参加ください。

RITSUMEIKAN 大学院ウィーク
詳細はこちらをクリックしてください。


「2021年度秋季 立命館大学大学院進学説明会」実施のご案内
12月10日(金)に2021年度秋季 立命館大学大学院進学説明会を実施します。
参加にあたっては事前申込が必要です。参加費は不要です。
詳細についてはこちらをご覧ください。
お申込みフォームはこちらからお進みください。



2021.10.08

Optics of Liquid Crystals 2021において、ANDRIANI Furoidaさんがポスター賞を受賞しました!!

2021926日(日)~ 101日(金)に開催された国際会議「Optics of Liquid Crystals 2021 (OLC2021)」(オンライン開催)において、博士課程後期課程1回生 ANDRIANI Furoidaさん(所属研究室:高分子材料化学研究室 指導教員:堤 治教授・久野 恭平助教)が、ポスター賞を受賞しました。


ANDRIANI Furoidaさん発表タイトル
『Aggregation Enhanced Room-Temperature Phosphorescence with Dual Emission from Rod-Like Gold(I) Complexes』

《 Awards comment 》
I am sincerely honored that my presentation has been selected for the OLC2021 Shimakutuba poster awards. This achievement would not be possible without the continual assistance and encouragement from my supervisor, Prof. Tsutsumi Osamu, Dr. Hisano Kyohei, and polymer materials chemistry laboratory members. Receiving this award encourages me to continue working hard in our research. We will also actively participate in the upcoming scientific conferences in the future.ありがとうございました!

2021 No8 ANDRIANI Furoidaさん授賞

受賞、おめでとうございます!!


国際会議「Optics of Liquid Crystals 2021」の詳細については、下記URLを参照ください。
http://olc2021.org/

 

2021.10.08

第31回基礎有機化学討論会にて、杉浦 慎哉さん・田中 宏樹さんが学生ポスター賞を受賞!!

2021921日(火)~23日(木)にオンライン開催された「第31回基礎有機化学討論会」において、杉浦 慎哉さん、田中 宏樹さん(2名の所属研究室:超分子創製化学研究室 研究室所属教員:前田 大光教授、羽毛田 洋平講師)が、学生ポスター賞を受賞しました。
この学会では構造有機化学、反応有機化学、ホスト-ゲスト化学、超分子化学を主題とした発表および討論が行われました。

■杉浦 慎哉さん(博士課程後期課程2回生)
【発表タイトル】ピロール架橋型キノン:互変異性とイオンペア集合体

《 受賞コメント 》
われわれの研究室では、ピロールを基盤とした新規π電子系分子の合成を行っています。今回、外部環境(溶媒や温度など)に応答し、電子・光物性が大きく変化する分子を合成しました。種々の分光測定から外部環境の影響を解明し、外部刺激によって物性の制御が可能であることを明らかにしました。今回の研究結果を活かし、さらなる展開を行なっていく予定です。
今回、自身の研究成果を優秀ポスター発表賞という形で評価していただき、非常に光栄に思います。受賞に際し、ご指導いただいた前田大光教授、羽毛田洋平講師、研究室のメンバーに心より感謝申し上げます。今回の受賞を糧によりいっそう研究に励みたいと思います。
2021 No7杉浦さん



■田中 宏樹さん(博士課程後期課程2回生)
【発表タイトル】π電子系イオンペア集合体の規則配列と物性

《 受賞コメント 》
私は、荷電π電子系の合成を基盤とした超分子集合体の形成や、機能性材料の創製をめざし研究を行なっています。今回、ポルフィリン骨格を有するイオンを合成し、その集合体の規則配列構造に起因した電子・光物性を明らかにしました。
このたび、自身の研究成果を学生ポスター賞という形で評価していただき、たいへん光栄に思います。受賞に際し、ご指導いただいた前田大光教授、羽毛田洋平講師をはじめ、研究室のメンバーに心より感謝申し上げます。今回の受賞を糧に、今後もよりいっそう研究に邁進していきたいと思います。
2021 No7田中さん

受賞、おめでとうございます!!

「第31回基礎有機化学討論会」の詳細については、下記URLを参照ください。
http://www.chem.tsukuba.ac.jp/poc2020/index.html


2021.10.06

生物工学コース 酵素工学研究室の岩川 晃久さんが、2021年度日本農芸化学会 西日本・中四国・関西支部合同大会において優秀発表賞を受賞されました!!

2021年924日(金)~ 925日(土)に開催された「2021年度日本農芸化学会 西日本・中四国・関西支部合同大会」(オンライン開催)において、博士課程前期課程2回生 岩川 晃久さん(所属研究室:酵素工学研究室 指導教員:若山 守教授)が、優秀発表賞を受賞しました。


岩川 晃久さん発表タイトル
「D-アミノ酸酸化酵素により調製したケト酸とヒドロキシルアミンとの縮合によるアミド化合物の合成」

(研究成果の概要)
アミド化合物は食品や化学品、医薬品などの多くの分野で有用な素材として注目されており、その産業利用のためには生産技術の開発が必須となる。しかし、化学合成を主体とする既存の製造技術には、環境負荷が大きいなどの問題点がある。今回発表した合成技術は、有機合成が困難なケト酸を、アミノ酸から酵素を用いて安価に合成し、次いで、ケト酸とヒドロキシルアミン誘導体を、化学反応剤非存在下で縮合させる技術である。

《 受賞者コメント 》
この度は優秀発表賞を受賞させていただき、大変光栄に思います。ご指導ご鞭撻を賜りました、松井大亮先生、豊竹洋佑先生、若山守先生、また酵素工学研究室の皆様に心から感謝申し上げます。今回の受賞を励みに、今後さらなる努力を重ねていきたいと存じます。

2021 No9 岩川 晃久さん授賞

受賞おめでとうございます!


学会に関する詳細は、こちらをご確認ください。
http://nishinihon.jsbba.or.jp/


2021.09.27

2021年日本液晶学会討論会において、林 聖大さんが若葉賞を受賞しました!!

2021年915日(水)~ 917日(金)に開催された、2021年日本液晶学会討論会(オンライン開催)において、博士課程前期課程2回生 林 聖大さん(所属研究室:高分子材料化学研究室 指導教員:堤 治教授・久野 恭平助教)が、若葉賞を受賞しました。

若葉賞は、発表者がその研究に対していかに理解し、人に理解してもらえるような発表を行っているかを主眼において審査され、研究意欲に満ちた質の高い講演を行った者に授与されます。

林 聖大さん発表タイトル
『分子配向を精密に制御した単分散架橋高分子液晶微粒子の合成と機能』

 《 受賞コメント 》
この度,これまで行なってきた研究の成果を若葉賞という形で評価していただき,大変嬉しく思います。また,受賞に際しましてご指導ご鞭撻を賜りました,堤 治先生,久野 恭平先生をはじめ,日頃より切磋琢磨し,ともに研究活動に取り組んでいる高分子材料化学研究室の皆様に心より感謝いたしております。この受賞を糧とし,今後も研究活動に力を入れて取り組んで参ります。

2021 No6林さん授賞

受賞、おめでとうございます!!

 2021年日本液晶学会討論会の詳細については、下記URLを参照ください。
https://jlcs.jp/ekitou/2021/overview/


2021.09.07

2021年度 生命科学研究科 修士論文 中間発表会の開催について

生命科学研究科の博士課程前期課程では、修士論文中間発表会を行なっています。
これは、修士論文の執筆を見据え、博士課程前期課程1回生のうちから計画的に
研究が進められるようにするためです。

開催日時等の詳細はこちらをご確認ください。
※11/6実施の応用化学コースの開始時間を更新しました。
※コロナ感染拡大防止のため、オンラインにて実施するコースもあります。
※学内で実施する場合は、ソーシャルディスタンスと換気を行います。

2021.07.28

2021年度春学期 生命科学研究科修士論文公聴会 開催のお知らせ

2021年度春学期 生命科学研究科修士論文公聴会を開催いたします。
ご参加をお待ちしております。

詳しくはこちらをご確認ください。

2021.07.16

2021年6月申請 博士学位授与申請論文 公聴会のお知らせ

博士学位(甲号2件)申請論文の公聴会を開催致しますので、ご参加くださいますようお願い申し上げます。
なお、公聴会に先立ち、「2021年6月申請 博士論文」の閲覧を希望される方は、生命科学部事務室(リンクスクエア2階)までお越しください。

開催日時等の詳細はこちらをご覧ください。

2021.07.14

第18回ホスト-ゲスト・超分子化学シンポジウムにて、杉浦さんが優秀ポスター賞を受賞!!

2021626日(土)・27日(日)にオンライン開催された「第18回ホスト-ゲスト・超分子化学シンポジウム」において、博士課程後期課程2回生 杉浦 慎哉さん(超分子創製化学研究室 研究室所属教員:前田 大光教授、羽毛田 洋平講師)が、優秀ポスター賞を受賞しました。

この学会では「分子認識」と「超分子」を中心とする有機化学・無機化学・分析化学・高分子化学・生化学・生体関連化学・材料科学・超分子化学・バイオテクノロジー化学など、分子間相互作用が関わるすべての研究について発表および討論がされました。


杉浦 慎哉さん 発表タイトル
  『 ピロール架橋型キノン:互変異性とイオンペア集合体 』

《 受賞コメント 》
われわれの研究室では、ピロールを基盤とした新規π電子系分子の合成を行っています。今回、外部環境(溶媒や温度など)に応答して電子・光物性が大きく変化する分子を合成しました。また、種々の分光測定から外部環境の影響を解明し、物性の制御が可能であることを明らかにしました。さらに、合成した分子は塩基処理による物性の変調も可能であり、今後さらなる機能発現をめざす予定です。
今回、自身の研究成果を優秀ポスター賞という形で評価していただき、たいへん光栄に思います。受賞に際し、ご指導いただいた前田大光教授、羽毛田洋平講師、研究室のメンバーに心より感謝申し上げます。今回の受賞を糧によりいっそう研究に励みたいと思います。

2021 No2杉浦さん

受賞、おめでとうございます!!

詳細については、下記URLを参照ください。
http://www.chem.eng.osaka-u.ac.jp/mol3/shgsc2020/


2021.07.07

生命科学研究科より「立命館大学NEXT フェローシップ・プログラム生」3名選出されました!

「立命館大学NEXT フェローシップ・プログラム生」は、優秀で意欲の高い博士後期課程の大学院生を本学の研究拠点に受け入れ、先端的な研究を行う多様な分野の研究人財と協働しながら研究活動に従事することで、自らの専門性を深めながら幅広い視点を獲得することを目指すプログラムとして創設しました。本プログラムは2021年度から活動を開始しており、第1期生として、生命科学研究科より3名の院生が採用されました。選ばれました皆さんからのコメントをご紹介します。


上嶋 里菜さん(博士課程後期課程1回生 生体分子化学研究室/指導教員:武田 陽一教授)

この度は、2021年度立命館大学NEXTフェローシップ・プログラム生に採用していただき、心から感謝申し上げます。私は、細胞膜を構成する脂質の生合成機構を明らかにすることを目指して研究を行っています。新たな生命現象の解明に向け、今後もより一層研究に励みたいと思います。

藤田 大樹さん(博士課程後期課程1回生 応用分子微生物学研究室/指導教員:三原 久明教授)

栄えあるフェローシップの一期生として、採択拠点のグループリーダー・三原久明教授が実施する「環境中における微生物の生存戦略」の研究に参画することができ、大変光栄です。ご採択いただきました皆様のご期待に添えますよう、自己研鑽を怠らず常に前進し結果を残し続けるとともに、後進の学生達の良き手本となれるよう努めます。

吉田 悟さん(博士課程後期課程1回生 有機材料化学研究室/指導教員:花﨑 知則教授)

この度は、立命館大学NEXTフェローシップ・プログラム生にご採用いただき、大変光栄に思います。私は、円偏光発光性を示す有機材料を創成し、これを社会実装へと応用することを目的に研究を行っております。フェローシップ生として、様々な研究者や産業界の方々と協働しながら、研究業績を創出していきたいと思います。

2020 No3 NEXT フェローシップ・プログラム生

おめでとうございます!!

 

本プログラムの詳細については、下記URLを参照ください。
http://www.ritsumei.ac.jp/next-fs/