進路・就職

卒業生は、法学部で得た能力を活かし、幅広い分野で就職しています。また、例年、約1割の学生が大学院などへ進学し、より高度な専門知識を修得して社会で活躍しています。

就職サポート

立命館大学には「キャリアセンター」があり、在学生のみなさんが自分自身の卒業後の進路について考え、その目標を達成するためにさまざまなサポートを行っています。たとえば、進路、就職に関する相談、自己分析や企業情報、履歴書・エントリーシートの書き方、面接に関することについて、専門の職員が丁寧にサポートします。
さらに、企業でのインターンシップを行うことを希望する学生には、「インターンシップ・コーオプ教育」として、学部だけでなく、全学的なサポートを受けることもできます。

また、「エクステンションセンター(通称エクテン)」では、資格取得や難関試験合格を目指す皆さんへ、学習サポートやその後のキャリアを見据えた進路・就職支援を行っています。とくに、公務員試験(主に国家公務員総合職採用試験)・公認会計士試験・司法試験を難関試験として位置づけ、様々な支援を行っています。

就職実績

2018年度法学部卒業生の就職状況

就職決定率(就職決定/就職希望者)

96.5%

就職先一例(50音順)

  • ・(株)NTTドコモ
  • ・キヤノン(株)
  • ・(株)京都銀行
  • ・京都中央信用金庫
  • ・キリン(株)
  • ・(株)クボタ
  • ・(株)JTB
  • ・住友商事(株)
  • ・積水化学工業(株)
  • ・積水ハウス(株)
  • ・全日本空輸(株)
  • ・帝人(株)
  • ・東京ガス(株)
  • ・独立行政法人都市再生機構
  • ・西日本旅客鉄道(株)
  • ・ニチコン(株)
  • ・(株)日本政策金融公庫
  • ・日本製鉄(株)
  • ・日本テレビ放送網(株)
  • ・日本電気(株)
  • ・日本年金機構
  • ・日本郵便(株)
  • ・日本生命保険(相)
  • ・野村證券(株)
  • ・(株)毎日新聞社
  • ・マツダ(株)
  • ・三井住友信託銀行(株)
  • ・三井物産(株)
  • ・(株)三菱UFJ銀行
  • ・ローム(株)
  • ・国税専門官
  • ・労働基準監督官
  • ・裁判所職員総合職
  • ・法務省専門職員(人間科学)
  • ・地方公務員(上級職)
  • ・教員

2018年度卒業生の就職先内訳

法学部卒業生は、様々な分野の民間企業で活躍しています。
また、法学部の公務員合格率は、本学他学部と比較してトップであることも特長です。

著名250社への就職決定状況

著名250社とは、2018.1.7大学通信発行「キャンパスキャリア」就職クロスランキングに掲載されている企業

民間企業への従業員規模別割合

従業員規模
[巨大企業]1000人以上
「大企業]500〜999人
[中企業]100〜499人
「小企業]99人以下

大学院進学

法学部生の進路の特徴として、大学院に進学する人が多いということが挙げられます。主に、司法試験合格を目指す「法務研究科(法科大学院)」、さらに、法学・政治学に関するより高度な研究を行い、社会で専門家として活躍することを目指す「法学研究科」へ進学しています。2018年度卒業生のうち、大学院進学者は65名で全体の7.9%となっており、他の文系学部と比較しても非常に高い割合となっています。

[研究科別進学割合]

法科大学院
45%
その他の大学院
(うち本学大学院
法学研究科64%)
55%

大学院を目指す人のための制度

法学部では、大学院進学などを目指す学生が卒業に必要な単位を優秀な成績で修得した場合、在学期間3年で卒業ができる早期卒業制度や、法学部在籍中に、大学院の授業を、科目等履修生として早期履修することができる制度があります。
また、立命館大学大学院法学研究科・法務研究科では、一定の条件を備えた3回生が受験できる飛び級入試制度も用意されています。

大学院の入試制度については、入試情報サイト