在学生の声

2019

海外留学

ケンブリッジ大学への留学で得た将来の夢

矢野 千瑳さん
3回生

グローバル・ロープログラム

京都府 平安女学院高等学校

私は昨年夏、イギリス法政スタディに参加しました。プログラムでは、ケンブリッジ大学の教授から、イギリス国内法や国際法に関する講義を受講。プログラム後半には、治安判事裁判所で裁判を傍聴し、見て学んだ内容を元に、実際に英語でモックトライアルを行いました。
また、集大成として行われる最終試験では、国際法を選択しました。試験に向けて現地の学生と学習する中で、国際法は、文化も言語も異なる国を繋ぐ役割を担っている事を実感。その奥深さに興味を持ち、現在は国際法ゼミに所属しています。
ゼミでの発表やディベートでは、全ての事柄に「なぜだろう?」と疑問を抱くように意識しています。この意識により、漠然と国際法による規律を学ぶのみでなく、その規律がなぜ存在するのか、歴史的、政治的背景も理解できると感じています。
将来は、日本と世界を繋ぐ、架け橋となる仕事に携わることが目標です。グローバルな分野で活躍するためには、英語力はもちろん、諸外国に関する理解が不可欠。今後は、ゼミや課外での活動を通して、自身の考えを積極的に英語で発信すること、様々な国に対応できるような柔軟な思考力を養うことに力を入れたいと思います。

以下の写真はケンブリッジ大学での修了式の様子

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取材:2019年

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