在学生の声

2019

海外留学

アセアン・スタディを通して得た刺激と多様な考え方

西岡 拓哉さん
3回生

グローバル・ロープログラム

京都府 府立南陽高等学校

私は、今年の春休みを利用して、アセアン・スタディに参加しました。このアセアン・スタディは、2週間で、マレーシア、ラオス、タイの三か国を巡り、それぞれの国において、現地の大学の法学部生との交流、裁判所や国連機関の訪問など、様々なプログラムが用意されています。
近年発展が進んでいる、マレーシアとタイ、まだまだ発展の途上にあるラオスと、経済発展の度合いや、国の雰囲気も大きく異なる3か国を訪れることができ、様々な文化に触れる貴重な機会となりました。また、現地の学生たちとは、英語でコミュニケーションを取り、様々な話をするなかで、現地の学生の学修への意識の高さや、英語力の高さ、考え方の違いにとても刺激を受けました。
今回の留学を通して、異文化に触れることの楽しさと、世界の共通言語になりつつある英語の有用性について、改めて実感することができました。今後は、自身の英語力をさらに向上させ、国際私法のゼミの活動を通して、国境を越える様々な法的問題の解決方法について、学修を深めていきたいと考えています。そして、将来は、英語を使って、様々な国の人たちと出会い、関わることができるような仕事に携わりたいと考えています。

取材:2019年


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