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平井嘉一郎記念図書館・展示企画「加藤周一がみたプラハの春からプラハ侵攻まで」開催のお知らせ

  現在、平井嘉一郎記念図書館では、標記展示を開催しています。この展示は、加藤周一文庫が所蔵している貴重な資料(「プラハ侵攻」をテーマとしたファイルで、加藤自身が収集した新聞記事や分析メモが綴じられています)を手掛かりとし、加藤がなぜ「プラハの春」から「プラハ侵攻」への動きに注目したのかという問題について明らかにしたいと考え企画したものです。
 展示スペースは、当館2階の加藤周一文庫の展示スペースとB1階の貴重書閲覧室の展示スペースの2箇所に分け、前者では、著作「言葉と戦車」およびその関連資料、後者では、その著作の刊行に至るまでの過程に関わる諸資料を展示しています。
 スペースに限りがございますので、全ての資料を展示できないことは誠に残念ではございますが、この機会に是非、展示資料を御鑑賞いただければ幸いです。

  • 展示テーマ :「加藤周一がみたプラハの春からプラハ侵攻まで-なぜ『言葉と戦車』は書かれたのか―」
  • 主催:加藤周一現代思想研究センター
  • 共催:立命館大学図書館 
  • 展示期間:2022年4月12日(火)~5月31日(火)
  • 展示場所:平井嘉一郎記念図書館
           ・2F 加藤周一文庫展示スペース
           ・B1F 貴重書閲覧室内展示スペース
<展示風景>
 <出入口・正面左側><出入口・正面右側>
【2F・加藤周一文庫展示スペース】【B1F・貴重書閲覧室内展示スペース】