図書館の新型コロナウイルス感染症への対応について(更新:2021年4月16日)

立命館大学図書館

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BKCメディアライブラリー展示「白川静博士御生誕110年記念」のお知らせ
2021年4月21日  BKC

 BKCメディアライブラリーでは、白川静博士御生誕110年記念展示『白川静博士の学問と生涯ー新寄贈の資料類を中心として』を開催しています。
 2018年9月に白川先生の御遺族から研究所へ寄贈された書籍や資料類の中から、手稿・著書等を中心に白川静先生に関する資料を展示しています。本学卒業生で名誉教授でもある白川静先生の研究内容や功績を知ることを通して、何かに打ち込むことの楽しさを知り、学生の勉学への向上心を高めるきっかけとなりましたら幸いです。BKCに来られた際は、ぜひご覧ください。


 【展示テーマ】 白川静博士御生誕110年記念展示
         「白川静博士の学問と生涯ー新寄贈の資料類を中心としてー」
 【会   場】 BKCメディアライブラリー3階
 【開 催 期 間】 (第1期)2021年4月15日(木)~ 5月30日(日)
         (第2期)2021年6月1日(火)~ 7月20日(火)
 【主   催】 本学白川静記念東洋文字文化研究所
 【協   力】 図書館利用支援課

第1回メディアライブラリー2階展示コーナーのお知らせ
2021年4月19日  BKC

メディアライブラリー2階にて 「飲食業界への理解を深める」をテーマに貸出図書の展示をおこなっています。
新型コロナウイルス感染症拡大防止策として飲食店の時短営業要請が出され、外食産業は大きな打撃を受けています。
この機会に生きていくうえで欠かせない「食」についての知識を深めてみませんか。
図書館は毎日開館していますので、お近くに来られたらぜひお手に取ってご覧ください。


  • 展示テーマ:飲食業界への理解を深める
  • 展示期間:2021年4月1日(木)~6月30日(水)
  • 展示場所:立命館大学びわこ・くさつキャンパス メディアライブラリー2階

第5回メディアセンター選書コーナー『新型コロナウイルスを知ろう!感染予防特集』開催について
2021年4月16日  BKC

2021年度も、前年度より引き続き「文庫・新書を読もう!」をテーマにおすすめ本を展示します。
読書に興味があるけれども何から読めばいいのか迷っているという方、ポケットサイズで気軽に読める文庫・新書から始めてみませんか。

今回のテーマは『新型コロナウイルスを知ろう!感染予防特集』です。
新型コロナウイルス感染症は世界中に拡大し、私たちの暮らしを変えようとしています。
まさに今、一人一人が正しい知識をもって行動することが求められています。
読書を通して知識を深め、このウイルスとどう向き合うかを考えましょう。


  • 展示テーマ:新型コロナウイルスを知ろう!感染予防特集
  • 展示期間:2021年4月1日(木)~5月31日(月)
  • 展示場所:立命館大学びわこ・くさつキャンパス メディアセンター1階

平井嘉一郎記念図書館 開館5周年記念企画展示のお知らせ
2021年4月6日  衣笠

 平井嘉一郎記念図書館は、2021年4月1日を以って開館5周年を迎えました。
* 開館5周年記念式典の様子は立命館大学ホームページで紹介されています。
 現在、1階エントランスホールにて各種企画展示を開催しております。ぜひ平井嘉一郎記念図書館へ足をお運びください。

【タイトル】平井嘉一郎記念図書館開館5周年記念企画展示
【会場】立命館大学衣笠キャンパス 平井嘉一郎記念図書館1階
【開催期間】2021年4月1日(木)~5月28日(金)午前中まで
【主催】立命館大学図書館


【展示の内容】
1.平井嘉一郎様写真展
【場所】1階ギャラリー
【展示内容】
  • 平井嘉一郎様について、「素顔」・「生涯」・「立命館とのかかわり」の3テーマで紹介
  • 平井嘉一郎様肖像写真
  • 平井嘉一郎様の生涯を綴る年表(3階メモリアルルームレプリカ)
  • 「ニチコン株式会社創業者 平井会長九十三年の生涯」DVD放映


2.平井嘉一郎メモリアルルーム所蔵品展示
【場所】1階平井嘉一郎様胸像付近、展示ケース
【展示内容】
  • 立命館名誉館賓顕彰記
  • 平井嘉一郎様旧蔵書(インキュナブラ*含む)
  • 平井嘉一郎様ゆかりの品
  *15世紀にヨーロッパで刊行された活字本の総称。


3.平井嘉一郎記念図書館5年のあゆみ~Evolution~
【場所】1階平井嘉一郎様胸像付近、三角柱特設
【展示内容】
  • 開館から今日までの平井嘉一郎記念図書館の取り組みや、日本を代表する大学図書館としての進化の様子を紹介。
 *5年のあゆみ展示内容はこちら


4.平井嘉一郎記念図書館ができるまで(映像)
【場所】1階入退館ゲート付近モニター
【展示内容】
  • 平井嘉一郎記念図書館ができるまでの建築現場の様子を動画(約5分)で紹介。


5.感謝と立志のメッセージ
【場所】1階平井嘉一郎様胸像付近柱
【展示内容】
  • 「感謝と立志」をテーマに、図書館を利用する学生・教職員・校友等から募集したメッセージを展示。
*いただいたメッセージ内容はこちら
*現在「感謝と立志の一言メッセージ」企画も開催中です。
 詳しくはこちら から。



※本企画展示の公開時間は、平井嘉一郎記念図書館の開館時間に準じます。
 開館スケジュールは、立命館大学図書館ホームページをご確認ください。
※駐車場はございませんので、ご来館の際は公共交通機関をご利用ください。

OICライブラリー4月展示のお知らせ
2021年4月2日  OIC

 OICライブラリーでは、2021年4月の展示企画として、「立命館大学国際平和ミュージアム常設展 巡回展示」を開催します。第二期リニューアルのため休館中の本学国際平和ミュージアムの収蔵品を巡回展示する企画です。


  • 展示タイトル:立命館大学国際平和ミュージアム常設展 巡回展示
  • 展示期間  :2021年4月1日(木)~ 29日(木)
  • 場  所  :OICライブラリー2階展示室
  • 主  催  :立命館大学国際平和ミュージアム
  • 展示概要  :
     立命館大学国際平和ミュージアムは、1992年5月に世界初の大学立の「平和のための博物館」として開館し、ひろく戦争と平和に関する展示を行い、平和について考えるための取り組みを続けています。
     現在、当館は第二期リニューアルのため休館し、2023年9月のリニューアルオープンを目指しています。リニューアル休館中でも、平和について「みて、かんじて、かんがえて、その一歩をふみだす」きっかけを提供できればと、巡回展示を企画いたしました。この取り組みが、過去の戦争、さまざまな暴力、現代に続く課題を学び、一人ひとりが平和について考える、そのような機会となれば幸いです。



 ※展示期間は変更する場合があります。
 ※現在、新型コロナウィルス感染防止対策のため、入館できるのは学内者に限定させていただいています。

OICライブラリー12月展示のお知らせ
2020年12月18日  OIC

 OICライブラリーでは、2020年12月の展示企画として、「我を人と成せし者は映画 ―加藤も丸山も映画大好き―」を開催します。
 加藤周一、丸山眞男は幼少期から映画に親しみ、映画に関わる文章や座談を発表しています。二人にとって映画は趣味の領域にとどまらず、思想的行為にも大きな影響を及ぼしたとも言えます。本展示では、二人がどんな映画を観て、どんな感想を持ったのか、また映画から何を学んだのかを分かるような構成にしています。映画というみなさんにも身近な娯楽から加藤、丸山のことについてぜひ学んでみてください。

展示テーマ:我を人と成せし者は映画 ―加藤も丸山も映画大好き―
主  催 :立命館大学加藤周一現代思想研究センター
      東京女子大学丸山眞男記念比較思想研究センター
共  催 :立命館大学図書館、東京女子大学図書館
協  力 :丸山彰氏(丸山眞男氏ご長男)
展示期間 :2020年 12月18日(金)~2021年2月18日(木)
展示場所 :立命館大学OICライブラリー2階展示室
展示物一覧

※展示期間は変更する場合があります。
※現在、新型コロナウィルス感染防止対策のため、入館できるのは学内者に限定させていただいています。

メディアライブラリー12月展示企画のお知らせ
2020年12月15日  BKC

 BKCメディアライブラリーでは、2020年12月の展示企画として、「あなたがスポーツと出会うとき」を開催します。
 みなさんがスポーツと初めて会ったのはいつのことでしょうか?幼少期に夢中になった漫画やアニメ、運動会、地域にスポーツ少年団への参加などスポーツとの初めての出会いから、みなさんが見る側プレイする側を問わず様々なスポーツを経験してこられたのではないでしょうか。
 本大学には、合計202もの体育会関連団体があり、直近のデータによれば3,000人弱(学生数の9.1%)の学生がスポーツ団体に所属し、活動しています。
 本展は、そうした本大学の学生たちが所属するスポーツ団体で日々の練習に励み、そこで育んだ力を本番で発揮するために懸命に努力している姿を広く皆様に知っていただけたらという趣旨から開催いたしました。
 新型コロナウィルスの影響により学生たちは、公式戦はおろか練習すら覚束ない状況にあります。皆様におかれましては、本展示の鑑賞を通じて、スポーツに打ち込む学生たちの情熱と学生スポーツの素晴らしさを感じていただきたいと思います。また今次のコロナ禍を乗り越え、練習の見学や試合観戦が可能となった暁には、ぜひ各団体の活動場所に足をお運びいただき、応援いただけましたら幸いです。


  • 展示テーマ:あなたがスポーツと出会うとき
  • 主  催 :立命館大学図書館
  • 共  催 :立命館大学史資料センターオフィス、スポーツ強化オフィス、校友・父母課
  • 開催期間 :2020年12月10日(木)~ 2021年1月25日(月)
  • 展示場所 :立命館大学びわこ・くさつキャンパス メディアライブラリー3階
          RAINBOW HIROBAから吹き抜け階段につながるスペース


白川静博士御生誕110年記念展示の開催について
2020年12月11日  衣笠

 平井嘉一郎記念図書館では、現在、標記展示企画を開催しています。この企画は、本学の卒業生で、名誉教授であられた故白川静博士(1910―2006)の御生誕110年にあたるため、企画することとなりました。
 今回は、平成30年(2018)9月12日に博士の御遺族が本学白川静記念東洋文字文化研究所に寄贈された博士遺蔵の書籍・資料類1,122点のうちから、手稿(自筆稿本)、著書および勲章・顕彰状など15点を精選しました。
 この展示を通して、白川博士の学問と生涯の一端に触れ、多くの方々が「白川文字学」に関心を寄せられる機会となりましたら幸いです。


 【展示テーマ】 白川静博士御生誕110年記念展示「白川静博士の学問と生涯ー新寄贈の資料類を中心としてー」
 【会   場】 立命館大学平井嘉一郎記念図書館
 【開 催 期 間】  2020年12月10日(木)~ 12月24日(木)
   (主催) 本学白川静記念東洋文字文化研究所
   (協力) 立命館大学図書館


           【開催風景】

メディアライブラリー2階新展示コーナーのお知らせ
2020年12月8日  BKC

  メディアライブラリー2階にて 「新型コロナウイルスについて考える」をテーマに貸出図書の展示をおこなっています。私たち一人ひとりが考えるべきこと、また考えるために必要な知識が深められる本を展示しています。まさに今、向き合うべき課題ではないでしょうか。安心して過ごせる日常が早く戻るよう、読書を通して各自でできることを考えてみましょう。みなさんのお越しをお待ちしています!


【展示期間】2020年12月1日~2021年3月31日まで

第4回メディアセンター選書コーナー「2020年貸出の多かった本、集めました!」開催について
2020年12月8日  BKC

2020年度は、「文庫・新書を読もう!」をテーマに、おすすめ本を展示しています。
メディアセンターには、多くの文庫・新書がありますが、みなさん手に取ったことはありますか?

第4回のテーマは『2020年に貸出の多かった本、集めました!』です。
 今年は新型コロナウイルスでたいへんな1年でしたが、自宅で過ごす時間が長くなったからか、読書を楽しむ方も多かったようです。2020年、どのような本が多く読まれたのか興味ありませんか?そして、その本を読んでみたいと思いませんか?
 年末年始、春休みと読書の時間はたっぷりあります。多くの方のお越しをお待ちしています。


  • 展示テーマ:2020年貸出の多かった本、集めました!
  • 展示期間 :2020年12月1日(火)~2021年3月31日(水)
  • 展示場所 :立命館大学びわこ・くさつキャンパス メディアセンター1階

ガリツィア・ユダヤ博物館巡回展示の開催について
2020年12月1日  衣笠

 平井嘉一郎記念図書館では、現在、標記展示企画を開催しています。この企画は、ガリツィア・ユダヤ博物館が所蔵するホロコーストやユダヤ人の生活に関連する貴重な写真群の展示を通じて、来訪者に反戦平和の普遍的価値を広く共有することを目的としたものです。
 本展は、クラクフのガリツィア・ユダヤ博物館にある大規模な展示から、代表的なものを選んで構成したものです。この機会に是非、ご高覧いただけましたら幸甚です。


  • 展示テーマ:「記憶の跡をたどって-ポーランドにおけるユダヤ人の過去へのまなざし」
  • 会  場 :立命館大学平井嘉一郎記念図書館
  • 開催期間 :2020年11月16日~12月7日
  • 主  催 :ガリツィア・ユダヤ博物館(クラクフ、ポーランド)
          東京外国語大学海外事情研究所「記憶の跡をたどって」展実行委員会
  • 協賛・助成:ポーランド文化・国民遺産省
  • 後  援 :ポーランド広報文化センター
  • URL:http://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?research/iilcs/20201116-1207.pdf
      (本大学国際言語文化研究所のHP)


開催風景

※ 現在、新型コロナウィルス感染防止対策のため、入館できるのは学内者に限定させていただいています

読楽コーナーにおいて2020年度 「Beyond Borders」特集の展示を開始しました
2020年11月19日  共通

「Beyond Borders」特集では、日々めまぐるしく変化していく現代社会の様相について、学生のみなさんが問題意識を持ち、知る、考える、行動する、など、自らの世界を広げて次のステージへと飛躍する一助となるような資料を収集します。各館にお立ち寄りの際はぜひご覧ください。
展示期間 2020年11月16日(月)~2021年5月31日(月)

 2020年度特集のテーマは

『インフォデミック』です。

ソーシャルメディア上にはさまざまな情報があふれ、正しい情報だけでなく、フェイクニュースやデマ情報なども存在しています。時としてデマ情報があたかも正しい情報であるかのごとく世の中に浸透していきます。それが「インフォデミック」です。
学生のみなさんには情報を見極める必要性について考えてもらえればと思います。
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メディアセンター

メディアライブラリー


平井嘉一郎記念図書館

OICライブラリー

メディアライブラリー展示企画のお知らせ
2020年11月11日  BKC

 BKCメディアライブラリーでは、2020年11月の展示企画として、「我を人と成せし者は映画―加藤も丸山も映画大好き―」を開催します。
 加藤周一、丸山眞男は幼少期から映画に親しみ、映画に関わる文章や座談を発表しています。二人にとって映画は趣味の領域にとどまらず、思想的行為にも大きな影響を及ぼしたとも言えます。本展示では、二人がどんな映画を観て、どんな感想を持ったのか、また映画から何を学んだのかを分かるような構成にしています。映画というみなさんにも身近な娯楽から加藤、丸山のことについてぜひ学んでみてください。

  • 展示テーマ:我を人と成せし者は映画―加藤も丸山も映画大好き―
  • 主催:立命館大学加藤周一現代思想研究センター、
       東京女子大学丸山眞男記念比較思想研究センター
  • 共催:立命館大学図書館、東京女子大学図書館
  • 協力:丸山彰氏(丸山眞男氏ご長男)
  • 展示期間:2020年 11月9日(月)~12月10日(木)
  • 展示場所:立命館大学びわこ・くさつキャンパス メディアライブラリー3階
         RAINBOW HIROBAから吹き抜け階段につながるスペース

以上

大学院ウィーク×教員お薦め本 特別企画展示のお知らせ
2020年11月9日  共通

本学・大学院が開催する「大学院ウィーク」と教員お薦め本企画とがコラボレーションし、各研究科の教員から『研究って面白い!』をテーマに、大学院を目指す学部生に向けてお薦めの図書をご紹介いただきました。各研究科が所属するキャンパスの図書館内に推薦図書を展示配架しているほか、それらをまとめた案内冊子を設置しています。また、下記ホームページで内容を公開していますので、是非、ご覧ください。


大学院ウィーク×教員お薦め本のページ
http://www.ritsumei.ac.jp/lib/m02/010/gr2020/


大学院ウィーク
http://www.ritsumei.ac.jp/gr/exam_event/information/


展示配架を行うキャンパスおよび推薦図書を展示する研究科は以下のとおりです。一部展示のない研究科もありますので予めご了承ください。また、朱雀キャンパス所属の研究科からの推薦図書は、平井嘉一郎記念図書館(衣笠キャンパス)で展示配架しています。


キャンパス 展示実施館 推薦図書展示研究科
衣笠 平井嘉一郎
記念図書館
法学研究科、社会学研究科、文学研究科、国際関係研究科、
言語教育情報研究科、先端総合学術研究科、映像研究科、教職研究科
BKC メディアセンター 情報理工学研究科、生命科学研究科
BKC メディアライブラリー 経済学研究科、スポーツ健康科学研究科、食マネジメント研究科
OIC OICライブラリー 経営学研究科、政策科学研究科、人間科学研究科


<平井嘉一郎記念図書館>

<BKC メディアセンター>


<BKC メディアライブラリー>

<OIC ライブラリー>

学生ライブラリースタッフ展示企画のお知らせ
2020年11月4日  BKC

びわこ・くさつキャンパスのメディアセンター・メディアライブラリーにおいて、学生ライブラリースタッフ主催の展示企画「Go To Library Campaign」を開催します。

学生ライブラリースタッフが、出身地や詳しい場所について紹介をおこない、その土地について詳しくなれるおすすめ本を展示しています。
図書館で旅行気分が味わえるうえに、展示本の貸出もできますので、自宅でも引き続き旅行気分が楽しめますよ!
大きな日本列島が目印です。ぜひお越しください!


 開催場所:メディアセンター1階・メディアライブラリー2階
 開催期間: 2020年10月26日(火)~12月20日(日)
 ※後半期には、展示図書がさらにボリュームアップします!

第3回メディアセンター選書コーナー「文学賞をとった本、集めました!」開催について
2020年10月26日  BKC

2020年度は、「文庫・新書を読もう!」をテーマに、おすすめ本を展示しています。 メディアセンターには、多くの文庫・新書がありますが、みなさん手に取ったことはありますか?

第3回のテーマは『文学賞をとった本、集めました!』です。
文学賞というと敷居が高いと思う人も、文庫本ならば気軽に読んでみようという気持ちになりませんか。
もちろん、文学賞受賞作は読みごたえがある!という読書好きの方にもおすすめできる本を揃えています。
「読書の秋」に、文学の世界に浸ってみましょう。

  • 展示テーマ:文学賞をとった本、集めました!
  • 展示期間:2020年10月1日(木)~11月30日(月)
  • 展示場所:立命館大学びわこ・くさつキャンパス メディアセンター1階

OICライブラリー10月展示のお知らせ
2020年10月22日  OIC

 OICライブラリーでは、2020年10月の展示企画として、「あなたがスポーツと出会うとき」を開催します。大学におけるスポーツとの出会いの場として、体育会などの活動に焦点を当ててみました。
 本大学には、体育会公認クラブが56、体育会同好会が5、登録団体は141と、合計202もの団体があり、直近の大学のデータによれば3,000人弱(学生数の9.1%)の学生が大学スポーツ団体に所属して活動しています。
 本展は、そうした本大学の学生たちが、所属するスポーツ団体で日々の練習に励み、そこで育んだ力を本番や公式戦で発揮するために懸命に努力していることを、広く皆さんに知っていただけたらという趣旨で企画をいたしました。
 新型コロナウィルスの影響により学生たちは、公式戦はおろか練習すら覚束ない状況にあります。皆様におかれましては、本展示の鑑賞を通じて、スポーツに打ち込む学生たちの情熱と学生スポーツの素晴らしさを感じていただきたいと思います。また今次のコロナ禍を乗り越え、練習の見学や試合観戦が可能となった暁には、ぜひ各団体の活動場所に足をお運びいただき、応援いただけましたら幸いです。

 【展示企画のタイトル】 あなたがスポーツと出会うとき
 【主催】 立命館大学図書館
 【協力】 立命館大学史資料センターオフィス、スポーツ強化オフィス、校友・父母課
 【開催期間】 2020年10月22日(木)~11月30日(月)
 【展示会場】 OICライブラリー2階展示室


※展示期間は変更する場合があります。
※現在、新型コロナウィルス感染防止対策のため、入館できるのは学内者に限定させていただいています。

メディアライブラリー展示企画のお知らせ
2020年10月12日  BKC

 BKCメディアライブラリーでは、2020年10月の展示企画として、「ならは31人の"生"の物語 2018 & 2019」を開催します。
 「ならは31人の"生"の物語」は、東日本大震災に伴う原子力災害により、全町避難を余儀なくされた福島県楢葉町(ならはまち)に関わる一人ひとりの"生"の声を、一般社団法人ならはみらいとの連携のもと、立命館大学の学生たちがインタビューし400字のエッセイにまとめたものです。この活動は2015年から毎年続いていますが、今回は2018年、2019年のものを展示します。
 それぞれの場所でそれぞれの道を歩んできた一人ひとりの「不安」、「迷い」、「喜び」がまとめられています。新型コロナウイルスの影響を受けた今だからこそ読んでほしいエッセイとなっています。図書館に来られた際はぜひお立ち寄りください。

  • 展示テーマ:ならは31人の"生"の物語 2018 & 2019
  • 主催:立命館災害復興支援室
  • 共催:立命館大学図書館
  • 協力:一般社団法人 ならはみらい
  • 展示期間:2020年 10月12日(月) ~ 11月8日(日)
  • 展示場所:立命館大学びわこ・くさつキャンパス メディアライブラリー3階
         RAINBOW HIROBAから吹き抜け階段につながるスペース

以上

平井嘉一郎記念図書館展示企画のお知らせ
2020年8月24日  衣笠

 平井嘉一郎記念図書館では、現在、展示企画として、「あなたがスポーツと出会うとき」を開催しています。
 この展示企画では、大学におけるスポーツとの出会いの場として、体育会などの大学スポーツに焦点を当ててみました。
 本大学には、体育会公認クラブが56、体育会同好会が5、登録団体は141と、合計202もの団体があり、直近の大学のデータによれば3,000人弱(学生数の9.1%)の学生が大学スポーツ団体に所属して活動しています。
 本展は、そうした本大学の学生たちが、所属するスポーツ団体で日々の練習に励み、そこで育んだ力を本番や公式戦で発揮するために懸命に努力していることを、広く皆さんに知っていただけたらという趣旨で企画をいたしました。
 新型コロナの影響により学生たちは、公式戦はおろか練習すら覚束ない状況にあります。皆様におかれましては、本展示の鑑賞を通じて、スポーツに打ち込む学生たちの情熱と学生スポーツの素晴らしさを感じていただきたいと思います。また今次のコロナ禍を乗り越え、練習の見学や試合観戦が可能となった暁には、ぜひ各団体の活動場所に足をお運びいただき、応援いただけましたら幸いです。

  • 【展示企画のタイトル】 あなたがスポーツと出会うとき
  • 【主催】 立命館大学図書館
  • 【協力】 立命館大学史資料センターオフィス、スポーツ強化オフィス、校友・父母課
  • 【開催期間】 2020年7月31日(金)~10月7日(火)

    ※衣笠(平井嘉一郎記念図書館)での開催が、終了後、BKC(メディアライブラリー)、OIC(OICライブラリー)を巡回する予定しています(予定は、改めてお知らせいたします)。

  • 【展示会場】 平井嘉一記念図書館・1階・ギャラリー

<ギャラリー出入口>

<ギャラリー全景>


※現在、新型コロナウィルス感染防止対策のため、入館できるのは学内者に限定させていただいています。

メディアライブラリー2階新展示コーナーのお知らせ
2020年8月18日  BKC

  メディアライブラリー2階にて 「せまり来る超高齢化社会」をテーマに貸出図書の展示をおこなっています。
 日本における2019年の出生数は90万人割れとなり、2020年には女性の半数が50才を超えるという状況になっています。世界を見てみると先進国では同じ現象が起こっていますが、日本は群を抜いて少子高齢化が進んでいます。この現象が社会にどのような影響を及ぼしていくのか、未来について考えてみましょう。


【展示期間】2020年8月1日~2020年11月30日まで

※現在、事前予約制での限定開館となっていますが、展示スペースにゆとりを持たせる等の配慮をしていますので、お越しの際には、お立ち寄りください。