立命館大学図書館

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展示一覧

最新20件の記事を表示しています。過去のものは年別アーカイブからご確認ください。

メディアライブラリー「メディアと図書館」展示のお知らせ
2022年7月1日 BKC

 メディアライブラリーでは、7月から「メディアと図書館-記録メディアの歴史から-」の展示を開催します。  本展示は、教養科目「メディアと図書館」とのコラボレーション企画で、文学部准教授・川瀬綾子先生のご提案に基づき、文学部教授・久野和子先生、経済学部授業担当講師・大久保友博先生のご協力を得て、開催する運びとなりました。  文字や紙、印刷などの発明がいかに記録メディアを発達させたかを具体的な資料により跡づけます。「メディアと図書館」に関連した図書の展示も行っておりますので、あわせてご確認いただけますと幸いです。

  • 展示テーマ:メディアと図書館-記録メディアの歴史から-
  • 主 催:立命館大学図書館
  • 協 力:久野和子文学部教授、川瀬綾子文学部准教授、大久保友博経済学部授業担当講師
  • 展示期間:2022年7月1日(金)~2022年9月15日(木)
  • 展示場所:メディアライブラリー3階

メディアライブラリー2階選書コーナー『「SDGs」ってなに?』開催のお知らせ
2022年6月30日 BKC

 最近よく聞く「SDGs」という言葉ですが、言葉を知っていても詳しくは知らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?「SDGs」とは簡単に言うと、2030年までに達成すべき持続可能な開発目標のことです。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さないことを誓っています。 メディアライブラリー2階では、17のゴールに関連した本の展示を行っていますので、ぜひご覧ください。


  • 展示テーマ:「SDGs」ってなに?
  • 展示期間:2022年7月1日(金)~9月30日(金)
  • 展示場所:立命館大学びわこ・くさつキャンパス メディアライブラリー2階

OICライブラリー6月展示のお知らせ
2022年6月28日 OIC

  OICライブラリーでは、2022年6月の展示企画として、「加藤周一がみたプラハの春からプラハ侵攻まで-なぜ『言葉と戦車』は書かれたのか-」を開催します。この展示は、加藤周一文庫(平井嘉一郎記念図書館内)が所蔵している資料(「プラハ侵攻」をテーマとしたファイルで、加藤自身が収集した新聞記事や分析メモが綴じられています)を手掛かりとし、加藤がなぜ「プラハの春」から「プラハ侵攻」への動きに注目したのかという問題について明らかにしたいと考え企画したものです。
 ソヴィエト連邦とワルシャワ条約機構軍によるチェコスロヴァキア侵攻は50年以上前に起きたことですが、現在のロシア軍によるウクライナ侵攻について、もし加藤が存命であったら何を語ったであろうかと考えたとき、半世紀前の加藤の行動と論考について興味は尽きません。
 この機会に是非、展示資料を御鑑賞いただければ幸いです。


展示テーマ:加藤周一がみたプラハの春からプラハ侵攻まで-なぜ「言葉と戦車」は書かれたのか-」
主催:加藤周一現代思想研究センター
共催:立命館大学図書館
展示期間:2022年6月28日(火)~7月18日(月)
展示場所:OICライブラリー2階展示室

※展示期間は変更する場合があります。

メディアセンター教員お薦め本のお知らせ
2022年6月23日 BKC

メディアセンターでは今月より生命科学部・川村晃久先生、中尾周先生のお薦め本を展示しています。
お薦め本の詳細は「こちら」に掲載していますので、ぜひご覧ください。

展示期間:2022年6月~10月末(予定)

【開催報告】BKC学生ライブラリースタッフ主催 「今、読んでほしい本LS101選(ラッピングブックス第3弾)」
2022年6月22日 BKC

【開催期間】

2021年12月13日(月)~2022年5月31日(火)

【開催場所】

メディアセンター1階・メディアライブラリー2階

【内容】

 BKC両館において、選書した図書1冊ずつにキャッチコピーを入れたブックカバーでラッピングを施し、展示をしました。メディアセンターでは51冊、メディアライブラリーでは50冊の合計101冊の展示を行いました。新学期が始まった頃に、一部の図書とコメントを変更し、展示コーナーの装飾も春仕様にリニューアルしました。 広報活動においては、Twitterやmanaba+R、図書館ホームページ、館内と館外のポスター掲示など、様々な方法で行いました。
 結果として、両館で101冊中94冊、延べ274冊の貸出がありました。また、本企画の参加者数は158名でした。さらに、本企画ではアンケートをGoogleフォームと紙媒体の両方を用いて募集しました。その結果、合計52件のアンケートを回収することができました。これらの意見は、次回以降の企画に活かしていきます。本企画に参加・協力していただいた皆様、誠にありがとうございました。次回企画としては、本企画において貸出回数が少なかった本を対象に、テーマやコメントを差し替えて、再展示を行う予定です。他にも学生ライブラリースタッフが主体となって様々な企画を行っていく予定ですので、是非ご参加・ご期待ください。


「ポトナム」創刊100周年記念特別企画展示の開催について(お知らせ)
2022年6月21日 衣笠

  現在、平井嘉一郎記念図書館では、標記企画展示を開催しています。今回の展示は、「三十一文字(みそひともじ)の世界-小泉苳三とその同人たち-」というテーマで、本大学・元教授・故小泉苳三(本名:藤造)博士(1894(明治27)~1956(昭和31)年)が1922(大正11)年4月に朝鮮・京城の地でポトナム短歌会を結成し、歌誌「ポトナム」を創刊してから本年で100年を迎えることを記念し開催しているものです。

 小泉苳三氏は1932(昭和7)年9月に本大学専門学部教授として着任、途中、1940(昭和15)年から3年間、中国の北京師範大学の教授を兼務され、1951(昭和26)年まで本学教授の任にありました。また、その間、近代短歌を創作として捉えるに加えて、文芸の史的展開として論究するための多くの資料の収集に努められていました。それが今日の本大学図書館特別コレクションの一つ、白楊荘文庫の基礎となっています。

 本展では、こうした貴重な資料を収蔵している白楊荘文庫を、広く多くの方に公開することを通して、小泉苳三氏および氏の知友の業績の顕彰と近代短歌の展開の一端を紹介することを目的としています。

この機会に是非、展示資料を御鑑賞いただければ幸いです。


  • 展示テーマ:三十一文字(みそひともじ)の世界-小泉苳三とその同人たち-
  • 主  催:ポトナム短歌会(代表:元文学部教授/文学部授業担当講師・中西健治氏)
  • 共  催:立命館大学図書館、立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所
  • 事務局 :図書館利用支援課、衣笠リサーチオフィス
<展示期間・展示会場>
キャンパス名 展示会場 開催期間(予定)
KIC(衣笠キャンパス) 平井嘉一郎記念図書館・1F・ギャラリー 6月16日(木)~ 7月17日(日)
OIC(大阪いばらきキャンパス) OICライブラリー・2F・ギャラリー 7月22日(金)~ 10月2日(日)
BKC(びわこ・くさつキャンパス) メディアライブラリー・3F 10月7(金)~ 11月25日(金)


<展示風景>
【展示会場出入口】
【展示会場全景】

読楽コーナーにおいて2022年度第1回「Beyond Borders」特集の展示を開始しました
2022年6月3日

「Beyond Borders」特集では、日々めまぐるしく変化していく現代社会の様相について、学生のみなさんが問題意識を持ち、知る、考える、行動する、など、自らの世界を広げて次のステージへと飛躍する一助となるような資料を収集します。各館にお立ち寄りの際はぜひご覧ください。



展示期間 2022年6月1日(水)~2022年11月30日(水)

2022年度第1回「Beyond Borders」特集のテーマは『平和』です。

2022年、武力紛争の発生を機に、戦争の背景や国際社会のあり方、自身の将来などについて改めて考えた方も多いのではないでしょうか。
未来に向け、「平和」の意味を学んでみませんか?


図書リストはこちら から  OPACはこちら



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メディアライブラリー


平井嘉一郎記念図書館

OICライブラリー

OICライブラリー教員お薦め本のお知らせ
2022年5月24日 OIC

OICライブラリーでは4月よりグローバル教養学部・廣野美和先生のお薦め本を展示しています。
お薦め本の詳細は「こちら」に掲載していますので、ぜひご覧ください。

展示期間:2022年4月~10月末(予定)

メディアセンター教員お薦め本のお知らせ
2022年5月20日 BKC

メディアセンターでは今月より理工学部・鳥山寿之先生のお薦め本を展示しています。
お薦め本の詳細は「こちら」に掲載していますので、ぜひご覧ください。

展示期間:2022年5月20日~10月末(予定)

メディアライブラリー教員お薦め本のお知らせ
2022年5月20日 BKC

メディアライブラリーでは今月より経済学部の栗原由紀子先生、関麻衣先生、桃田朗先生のお薦め本を展示しています。
お薦め本の詳細は「こちら」に掲載していますので、ぜひご覧ください。

展示期間:2022年5月20日~8月末(予定)

平井嘉一郎記念図書館5月展示のお知らせ
2022年5月19日 衣笠

   現在、平井嘉一郎記念図書館では、本学加藤周一現代思想研究センターと東京女子大学丸山眞男記念比較思想研究センターとの共同展示(今回で第4回)を開催しています。今回の展示は、「知識人の自己形成――丸山眞男・加藤周一の出生から敗戦まで」というテーマで、丸山と加藤が生まれ育った家庭環境、時代、友人や教師、読書、趣味などを時系列で、かつ包括的に紹介しております。
 この機会に是非、展示資料を御鑑賞いただければ幸いです。

  • 展示テーマ:知識人の自己形成――丸山眞男・加藤周一の出生から敗戦まで
  • 主催:立命館大学加藤周一現代思想研究センター
       東京女子大学丸山眞男記念比較思想研究センター
  • 共催:立命館大学図書館 
  • 展示期間:5月12日(木)~6月12日(日)
  • 展示場所:平井嘉一郎記念図書館1Fギャラリー

<展示風景>
【ギャラリー内】
【ギャラリーの出入口前】

OICライブラリー5月展示のお知らせ
2022年5月19日 OIC

 OICライブラリーでは、2022年5月の展示企画として、「メディアと図書館-記録メディアの歴史から-」を開催します。
 本展示は、教養科目「メディアと図書館」とのコラボレーション企画で、文学部准教授・川瀬綾子先生のご提案に基づき、文学部教授・久野和子先生、経済学部授業担当講師・大久保友博先生のご協力を得て、開催する運びとなりました。
 文字や紙、印刷などの発明がいかに記録メディアを発達させたかを具体的な資料により跡づけます。授業に出席されている方もそうでない方もご覧いただければ幸いです。

展示テーマ:メディアと図書館-記録メディアの歴史から-
主催:立命館大学図書館
協力:久野和子文学部教授、川瀬綾子文学部准教授、大久保友博経済学部授業担当講師
展示期間:2022年5月19日(木)~6月20日(月)
展示場所:OICライブラリー2階展示室

※展示期間は変更する場合があります。
※今後、BKCメディアライブラリー、衣笠平井嘉一郎記念図書館へ巡回を予定しています。

メディアライブラリー「和漢の書香-立命館大学所蔵和漢善本展-」展示開催のお知らせ
2022年5月11日 BKC

 本展は、土曜講座の受講生や図書館利用者に、本大学が所蔵する和漢書の善本を知っていただく機会として、芳村弘道白川静記念東洋文字文化研究所長が企画し、川崎佐知子文学部教授の協力を得て実施しています。
 ここに展示する和書・漢籍の多くは、立命館大学図書館が所蔵する特別コレクションの一つである西園寺文庫に所蔵されているものです。この機会に是非、ご鑑賞いただけましたら幸いです。


■展示テーマ:「和漢の書香-立命館大学所蔵和漢善本展-」
■企画者:芳村 弘道 白川静記念東洋文字文化研究所長(文学部特任教授)
■協力者:川崎 佐知子 文学部教授
■共催 :白川静記念東洋文字文化研究所
■事務局:衣笠リサーチオフィス・図書館利用支援課
■展示期間:2022年5月10日(火)~2022年6月24日(金)
■展示場所:メディアライブラリー3階
<展示風景>

メディアセンター選書コーナー『語学書特集』開催について
2022年4月19日 BKC

 2022年度は、「語学書特集」をテーマにおすすめ本を展示します。語学学習の大切さはわかっているけれどもなかなか続けられないという方、図書館をうまく活用して、語学学習に力を入れてみませんか。

 今回は英文多読本をレベル別に展示しています。英文多読とは、とにかく多くの英文を読んで英文に馴染むことです。レベル設定が細かいので自分の語学力に合った本が読めます。楽しく気軽に英語がインプットできる英文多読本を読み、語学力をアップさせましょう。

  • 展示テーマ:英文多読 短編集を気軽に読んでみよう!
  • 展示期間:2022年4月1日(金)~6月30日(木)
  • 展示場所:立命館大学びわこ・くさつキャンパス メディアセンター1階

メディアセンター選書コーナー『コーナー本紹介』について
2022年4月19日 BKC

 メディアセンターには多くの資料がありそれぞれのコーナーに配架されていますが、どのようなコーナーがあるかご存知ですか?利用者のみなさんに館内各所のコーナーを知ってもらうために、毎月さまざまなコーナーを紹介します。

  • 【期間】2022年4月1日(金)~2023年3月31日(金)
  • 【場所】メディアセンター1階
  • 【内容】館内のコーナーを順番に紹介します。各コーナーの説明と、ピックアップした資料を展示します。図書館に頻繁に通っている人でも、決まったコーナーを利用する人が多いのではないでしょうか。みなさんの知らないコーナーがもしかするとあるかもしれません!?

平井嘉一郎記念図書館・展示企画「加藤周一がみたプラハの春からプラハ侵攻まで」開催のお知らせ
2022年4月12日 衣笠

  現在、平井嘉一郎記念図書館では、標記展示を開催しています。この展示は、加藤周一文庫が所蔵している貴重な資料(「プラハ侵攻」をテーマとしたファイルで、加藤自身が収集した新聞記事や分析メモが綴じられています)を手掛かりとし、加藤がなぜ「プラハの春」から「プラハ侵攻」への動きに注目したのかという問題について明らかにしたいと考え企画したものです。
 展示スペースは、当館2階の加藤周一文庫の展示スペースとB1階の貴重書閲覧室の展示スペースの2箇所に分け、前者では、著作「言葉と戦車」およびその関連資料、後者では、その著作の刊行に至るまでの過程に関わる諸資料を展示しています。
 スペースに限りがございますので、全ての資料を展示できないことは誠に残念ではございますが、この機会に是非、展示資料を御鑑賞いただければ幸いです。

  • 展示テーマ :「加藤周一がみたプラハの春からプラハ侵攻まで-なぜ『言葉と戦車』は書かれたのか―」
  • 主催:加藤周一現代思想研究センター
  • 共催:立命館大学図書館 
  • 展示期間:2022年4月12日(火)~5月31日(火)
  • 展示場所:平井嘉一郎記念図書館
           ・2F 加藤周一文庫展示スペース
           ・B1F 貴重書閲覧室内展示スペース
<展示風景>
 <出入口・正面左側><出入口・正面右側>
【2F・加藤周一文庫展示スペース】【B1F・貴重書閲覧室内展示スペース】

メディアライブラリー2階選書コーナー「滋賀県を知ろう!」開催のお知らせ
2022年4月1日 BKC

 今回は、びわこ・くさつキャンパスがある「滋賀県」をテーマに図書展示を始めました。みなさんは滋賀県についてどんなことを知っていますか?滋賀県には「近江神宮」「白髭神社」などの名所や「近江牛」「ふなずし」といった名産品もあり、魅力的な都道府県の1つです。自分が通うキャンパスがある県について理解を深めてみませんか?
 3か月間展示を行っていますので、BKCに来られた際はぜひメディアライブラリーへお越しください。


  • 展示テーマ:滋賀県を知ろう!
  • 展示期間:2022年4月1日(金)~6月30日(木)
  • 展示場所:立命館大学びわこ・くさつキャンパス メディアライブラリー2階

OIC LS主催 特集図書「ブラインド・ブック -はじめの一歩 First step-」展示のお知らせ
2022年4月1日 OIC

新入生のみなさん、在学生のみなさん、新年度、どのような1歩を踏み出しますか?
メッセージをたよりに、図書と出会える「ブラインド・ブック」の形式で、
OICの学生ライブラリースタッフが「はじめの一歩」をテーマにした様々な図書を紹介します。

いつもの自分なら選ばないような、意外な図書と出会えるかもしれません。
自分の世界や関心を広げるきっかけに、ぜひOICライブラリーにお越しの際は、
気になるメッセージが添えられた「ブラインド・ブック」を手にとってください。
どんな出会いがあるかは借りてからのお楽しみです!


  • 開催期間:2022年4月1日-2022年5月31日(予定)
  • 開催場所:OICライブラリー 2階入口付近の「LS選書コーナー」
  • 利用方法:借りたいメッセージがついた図書(ブラインド・ブック)を、包装されたままの状態でカウンタースタッフまでご持参ください。

OICライブラリー3月展示のお知らせ
2022年3月28日 OIC

 OICライブラリーでは、2022年3月の展示企画として、「人間・西園寺公望-『草の径』より-」を開催します。  本企画は、小説家・松本清張の『草の径』に収録の「老公」(=西園寺公望のこと)という短編作品を基にして、本学の学祖西園寺公望について、別荘「坐漁荘(ざぎょそう)」で送った晩年の日々に焦点をあてた展示です。



展示テーマ:人間・西園寺公望-『草の径』より-
主催:図書館利用支援課
協力:史資料センターオフィス
展示期間:2022年3月26日(土)~4月25日(月)
展示場所:OICライブラリー2階展示室

※展示期間は変更する場合があります。

衣笠学生ライブラリースタッフ主催 新入生歓迎企画「衣笠 図書館祭2022」開催のお知らせ
2022年3月23日 衣笠

4月1日から
衣笠キャンパス平井嘉一郎記念図書館1階ギャラリー・ぴあら前エリアにて、
衣笠学生ライブラリースタッフ(LS)が新入生歓迎企画「衣笠図書館祭2022ー」を開催します。
開催期間中には、図書館内で4つの企画を実施します。


実施期間:4月1日(金)~5月31日(火)※ギャラリー展示は5月1日(日)まで
実施場所:平井嘉一郎記念図書館 1Fギャラリー・ぴあら前特設コーナー

企画概要:
【メイン会場:ギャラリー(エントランス左側)】
こちらでは3つの企画を実施します。

 ■ギャラリー内ケース:図書展示「知への誘い~図書館から世界へ~」

平井嘉一郎記念図書館の100万冊以上の蔵書の中から、LSが厳選した様々な資料を紹介しています。装飾モチーフを「世界旅行」とし、展示ケースを全てご覧いただくと、世界一周をしたかのように感じていただけるような工夫をしています。

■ギャラリー前:展示「ぴあら講演会・教員インタビューアーカイブ紹介」

図書館には本以外にも、新しい知識に触れられる機会を沢山提供しています。その中でも、LSがこれまで実施してきたぴあら講演会や教員インタビューから是非とも皆さんに紹介したいものを選りすぐり、展示します。2022年度も沢山の企画を実施予定なので、興味が湧いた方はぜひ参加してみてください!

■ギャラリー内壁面:展示「平井嘉一郎記念図書館紹介」

平井嘉一郎記念図書館の各設備・サービスの紹介と、LSが厳選した図書館のオススメスポットを紹介します。 コロナ禍で図書館ガイダンスやツアーに参加できていない方も多いですよね。「図書館で一体どんな事ができるの?」「広すぎてどこに行けば良いか分からない…」といった方もギャラリーを一周すれば図書館の全貌・魅力が丸わかり!


企画概要:
【ぴあら前・特設コーナー】
こちらではブラインドブック企画を実施します。

■ブラインドブック「街・まち・マチ~本と巡る教養の旅~」

皆さんが生活するこのまち京都をテーマに、様々な学術的視点で「まち」を捉えた図書を50冊紹介します。 ブラインドブックは、本のタイトルを隠して、LSの紹介文・メッセージを頼りに皆さんに本を選んで頂く企画です。 手に取ってラッピングを開けるまで何の本かわからないドキドキと共に、 新たな本との素敵な出会いを楽しんでみてください。 大学生活で初めて読む一冊、新年度に初めて借りる一冊になれば幸いです。 「自分じゃ選ばないような本を読んでみたい」「本が多すぎてどの本を選んだら良いか分からない・・・」 という方にもオススメです!

これら4つの企画を通して、 衣笠キャンパスのアカデミックシンボルである平井嘉一郎記念図書館の魅力を感じて頂ければ幸いです。 この春、皆さんが素敵な図書と巡り会い、図書館が学生生活における居場所となる事を願っています。



LSよりメッセージ―
『この4月に入学される新入生の皆さん、
立命館大学には、皆さんの学生生活を豊かにしてくれる素晴らしい図書館があります。
この企画が、皆さんが図書館に興味を持つきっかけになれば幸いです。
また、これまで図書館を利用したことのない方をはじめ、上回生の皆さんに向けても、
これを機に図書館の魅力に気づいて頂けるような企画づくりをしています。
エントランス入ってすぐ左側のギャラリーがメイン会場なので、ふらっと立ち寄ってみてくださいね』