立命館大学図書館

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最新20件の記事を表示しています。過去のものは年別アーカイブからご確認ください。

第4回メディアライブラリー2階選書コーナーのお知らせ
2022年1月11日 BKC

 メディアライブラリー2階にて 「医療の現状と課題」をテーマに貸出図書の展示をおこなっています。
日本では、国民皆保険制度によって、必要な人が必要な医療を低負担で受けることができ、世界有数の長寿国として知られています。
 一方で医療体制の格差が解消できないまま超高齢社会を迎えていることや、医療現場の人手不足といった課題もたくさんあります。そこで今回は、日本の医療体制の現状と課題について見つめ直すきっかとなる図書を展示しています。
 BKCに来られた際は、ぜひご覧ください。


  • 展示テーマ:医療の現状と課題
  • 展示期間:2022年1月11日(火)~2022年3月31日(木)
  • 展示場所:立命館大学びわこ・くさつキャンパス メディアライブラリー2階

BKC学生ライブラリースタッフ企画「今、読んでほしい本LS101選 ラッピングブックス第3弾」開催のお知らせ
2021年12月24日 BKC

【びわこ・くさつキャンパス メディアセンター・メディアライブラリーの両館で開催】

 本をラッピングし、タイトルや内容を秘密にして貸し出すこの企画は、「どんな本かわからない本を借りる」というワクワクした気持ちも楽しめることからたいへん好評を得ており、このたび第3弾を開催することになりました。
 読書に親しんで欲しいという思いを込めて、学生ライブラリースタッフが各本にコメントを書いていますので、そのコメントをたよりに本を選んでください。両館あわせて101冊の本を展示しています。さまざまなジャンルの本をラッピングしていますので、思わぬ本との出会いが、読書をさらに楽しいものにしてくれることでしょう。
 学生ライブラリースタッフのコメントを通して本を選ぶことで、普段は手に取らない本との新たな出会いを楽しんでください。

〔開催期間〕2021年12月13日(月)~2022年5月8日(日)
〔開催場所〕メディアセンター1階、メディアライブラリー2階

OICライブラリー12月展示のお知らせ
2021年12月22日 OIC

 本学加藤周一現代思想研究センターと東京女子大学丸山眞男記念比較思想研究センターとの共同展示も今回で第4回となります。今回は「知識人の自己形成――丸山眞男・加藤周一の出生から敗戦まで」というテーマで、丸山と加藤が生まれ育った家庭環境、時代、友人や教師、読書、趣味などを包括的、時系列的に紹介します。
 なお、コロナ禍を考慮してウェブ上でも本展示を実施していますが、会場では縮約版パネルと関連する図書館所蔵資料を展示します。



展示テーマ:知識人の自己形成――丸山眞男・加藤周一の出生から敗戦まで
主催:立命館大学加藤周一現代思想研究センター
   東京女子大学丸山眞男記念比較思想研究センター
共催:立命館大学図書館
展示期間:2021年12月23日(木)~ 2022年1月31日(月)
展示場所:OICライブラリー2階展示室

※展示期間は変更する場合があります。
※学外の方もご覧いただけますが、入館は当分の間18:15までとさせていただきます(17:00閉館の場合は17:00まで)。
※BKC・メディアライブラリー(2022年2月14日~4月27日)、衣笠・平井嘉一郎記念図書館(5月9日~6月12日)に巡回の予定です。

読楽コーナーにおいて2021年度第2回「Beyond Borders」特集の展示を開始しました
2021年12月3日

「Beyond Borders」特集では、日々めまぐるしく変化していく現代社会の様相について、学生のみなさんが問題意識を持ち、知る、考える、行動する、など、自らの世界を広げて次のステージへと飛躍する一助となるような資料を収集します。各館にお立ち寄りの際はぜひご覧ください。




展示期間 2021年12月1日(水)~2022年5月31日(火)

2021年度第2回「Beyond Borders」特集のテーマは『空想旅行に出かけよう』です。

どこへでも行ける本の世界旅行に出かけませんか。
国内及び海外はもちろん、架空の世界にまで飛んでいける素敵な旅を味わってください。
きっと心がワクワクしてくると思います。

図書リストはこちらから



メディアセンター

メディアライブラリー


平井嘉一郎記念図書館

OICライブラリー

「立命館大学国際平和ミュージアム常設展 巡回展示」の開催のお知らせ
2021年11月25日 衣笠

 現在、平井嘉一郎記念図書館では、OIC(大阪いばらきキャンパス)、BKC(びわこ・くさつキャンパス)の各図書館に引き続き、標題展示を開催しています。
 この企画は、本大学国際平和ミュージアムが、現在、再来年(2023)年9月のリニューアルオープンに向け、休館しており、そうした中にあっても、平和について「みて、かんじて、かんがえて、その一歩をふみだす」きっかけを提供できればといった思いから企画されたものです。
 この機会に、是非、ご鑑賞いただけましたら幸甚です。


■展示タイトル:立命館大学国際平和ミュージアム常設展 巡回展示
■ 展示期間 :2021年11月24日(水)~2022年1月27日(木)
■ 場  所 :平井嘉一郎記念図書館・1F・ギャラリー
■ 主  催 :立命館大学国際平和ミュージアム
       *国際平和ミュージアムは、1992年5月に世界初の大学立の「平和のための博物館」として開館。
        ひろく戦争と平和に関する展示を行い、平和について考えるための取り組みを継続されています。
■現在の展示風景
ギャラリー入口から
みて左側(室内)
ギャラリー入口から
みて右側(室内)
ギャラリー入口前

メディアライブラリー「署名入り献呈本にみる加藤周一の交友 -東大仏文研究室とマチネ・ポエティクを中心にして-」開催のお知らせ
2021年11月9日 BKC

 メディアライブラリーでは、「署名入り献呈本にみる加藤周一の交友 -東大仏文研究室とマチネ・ポエティクを中心にして-」の展示を行っています。
 本学図書館のコレクション「加藤周一文庫」には、加藤周一に贈られた著者署名入り献呈本を多数所蔵しています。今回の展示では、その中から加藤の文学的な出発点となった学生時代に始まる交友関係に焦点を当て、渡辺一夫、福永武彦、中村真一郎、大江健三郎といった人たちの著書に記された直筆署名や加藤への献辞をご覧いただき、戦後も続いたその交流を跡づけます。
BKCに来られた際はメディアライブラリーにお越しいただき、ぜひ展示をご覧ください。


  • 展示テーマ : 署名入り献呈本にみる加藤周一の交友 ー東大仏文研究室とマチネ・ポエティクを中心にしてー
  • 主催:立命館大学図書館
  • 共催:立命館大学加藤周一現代思想研究センター
  • 展示期間:2021年11月8日(月)~12月20日(月)
  • 展示場所:メディアライブラリー3階

平井嘉一郎記念図書館11月企画展の開催について(お知らせ)
2021年11月8日 衣笠

 平井嘉一郎記念図書館では、地下1F・貴重書庫閲覧室内展示スペースで、11月の企画展示として、「人間・西園寺公望-『草の径』より-」を開催しています。
 本企画は、小説家・松本清張が1991(平成3)年8 月文藝春秋から刊行した『草の径』(文庫版は1994 年))に収録の「老公」(=西園寺公望のこと)という短編作品の舞台として取り扱われた西園寺公の別荘「坐漁荘(ざぎょそう、静岡県庵原郡興津町(現在の静岡県静岡市清水区))に焦点をあて、企画したものです。
 お時間の許す限りご鑑賞いただけましたら幸いです。


■展示テーマ:「人間・西園寺公望-『草の径』より-」
■実施体制:
 (主催)図書館利用支援課
 (協力)史資料センターオフィス
■展示期間:11/8(月)~1/23(日)
■展示場所:平井嘉一郎記念図書館・地下1F・貴重書庫閲覧室内の展示スペース
■現在の展示風景
<入口ポスター>
<入口正面左側>
<入口正面右側>

大学院ウィーク×教員お薦め本 特別企画展示のお知らせ
2021年11月5日

本学・大学院が開催する「大学院ウィーク」と教員お薦め本企画とがコラボレーションし、各研究科の教員から『研究って面白い!』をテーマに、大学院を目指す学部生に向けてお薦めの図書(雑誌・論文を含む)をご紹介いただきました。各研究科が所属するキャンパスの図書館内に推薦図書を展示配架しているほか、それらをまとめた案内冊子を設置しています。また、下記ホームページで内容を公開していますので、是非、ご覧ください。


大学院ウィーク×教員お薦め本のページ
http://www.ritsumei.ac.jp/lib/m02/010/gr2021/


大学院ウィーク
http://www.ritsumei.ac.jp/gr/exam_event/information/


展示配架を行うキャンパスおよび推薦図書を展示する研究科は以下のとおりです。一部展示のない研究科もありますので予めご了承ください。また、朱雀キャンパス所属の研究科からの推薦図書は、平井嘉一郎記念図書館(衣笠キャンパス)で展示配架しています。


キャンパス 展示実施館 推薦図書展示研究科
衣笠 平井嘉一郎
記念図書館
法学研究科、社会学研究科、文学研究科、国際関係研究科、
言語教育情報研究科、先端総合学術研究科、映像研究科、教職研究科
BKC メディアセンター 理工学研究科、情報理工学研究科、生命科学研究科、薬学研究科
BKC メディアライブラリー 経済学研究科、スポーツ健康科学研究科、食マネジメント研究科
OIC OICライブラリー 経営学研究科、政策科学研究科、経営管理研究科、人間科学研究科


BKC メディアセンター

BKC メディアライブラリー

平井嘉一郎記念図書館

OICライブラリー

OICライブラリー11月展示のお知らせ
2021年11月2日 OIC

 OICライブラリーでは、2021年11月の展示企画として、歴史探訪「かつて『出版部』が立命館にあった―本学所蔵資料を中心として―」を開催します。
 本学園にもかつて「出版部」(1926(大正15)年~1944(昭和19)年)が存在し、旺盛な出版活動が行われていたことに思いを馳せる展示となっています。



展示テーマ:歴史探訪「かつて『出版部』が立命館にあった―本学所蔵資料を中心として―」
主催:立命館大学図書館利用支援課
協力:立命館大学史資料センターオフィス
展示期間:2021年11月2日(火)~12月20日(月)
展示場所:OICライブラリー2階展示室

※展示期間は変更する場合があります。

BKC学生ライブラリースタッフ企画「学生ライブラリースタッフ厳選!よむりすも慄くホラー本の世界」開催のお知らせ
2021年10月21日 BKC

【びわこ・くさつキャンパス メディアセンター・メディアライブラリーの両館で開催】

 長引くコロナ禍でストレスを溜めていませんか。ストレスを解消したくても自粛が求められる中では制限があり、発散したくてもできないという方が多いことでしょう。このような状況の中で、楽しみながらストレス発散をして欲しいという思いから、学生ライブラリースタッフ(LS)が「ホラー本特集」を企画しました。ホラーには、ハラハラドキドキすることや安全な場所でフィクションとして恐怖を楽しむことがストレス解消になるといった効果があるようです。
 ホラー本は未体験という方も、安心して楽しめるように恐怖度を表示しています。ホラーが大好きな方には、スリルを味わえるような本格的な図書も揃えています。今年の「読書の秋」は、ひと味ちがった読書を楽しんでみてください。



〔開催期間〕2021年10月20日(水)~2021年11月30日(火)
〔開催場所〕メディアセンター1階、メディアライブラリー2階


第3回メディアライブラリー2階選書コーナーのお知らせ
2021年10月4日 BKC

 メディアライブラリー2階にて 「パンデミックと経済」をテーマに貸出図書の展示をおこなっています。
新型コロナウイルスによる経済損失は深刻な問題であり、混乱は当面続いていくことが予想されています。
この難局をどのように乗り越えていくのか、現状を知り今後について考える機会となれば幸いです。
図書館に来られた際は、ぜひご覧ください。


  • 展示テーマ:パンデミックと経済
  • 展示期間:2021年10月1日(金)~2022年1月6日(木)
  • 展示場所:立命館大学びわこ・くさつキャンパス メディアライブラリー2階

【開催報告】衣笠学生ライブラリースタッフ主催:ブラインドブック・展示企画「知らない本にきっと出会える~あつまれ!よむりすの森~」
2021年9月28日 衣笠

【開催期間】

2021年6月29日(火)~9月14日(火)

【場所】

衣笠キャンパス 平井嘉一郎記念図書館 ギャラリー および 学生ライブラリースタッフ特集コーナー

【内容】

 学生の皆さんに、普段は手に取らないような新しい本と出会い、平井嘉一郎記念図書館の蔵書のダイバーシティを体感して貰う為の企画として、衣笠学生ライブラリースタッフ(LS)がブラインドブックと装丁展示の企画を実施しました。
 サブタイトルの「あつまれ!よむりすの森」の通り、立命館大学図書館のイメージキャラクターよむりすを中心に、ギャラリーを森と設定し、入るだけでワクワクするような世界観を作り上げました。ブラインドブックについては、フルーツカードを木からもぎ取ってから最後ラッピングを開けるまで中身が分からないという仕組みにし、選んでから読むまでの全てのプロセスを楽しめるよう工夫をしました。装丁展示については、身近な本から、見た目が特徴的な本、立命館大学の学生にはぜひ知っておいてほしい本、歴史を感じられる本、ここにしかない貴重な本など、朝~夜の森をイメージした4つの展示ケースに配置し、本の装丁と奥深さを「見て」楽しむという新しい機会を創出しました。
 ブラインドブックは約70冊中30冊以上の貸出、装丁展示については学生だけでなくオープンキャンパスで受験生にも多く御覧頂き、約1200部のリーフレットが配られました。入口に置かれた感想ノートには「先入観抜きで本に出会えた」「自分の知らない装丁や文庫を知る事ができた」「フルーツカード等、装飾が凝っていた」「コメントが面白くて読書への興味がわいた」等、利用者の方から多くのコメントを頂きました。
 今回初めて大型展示企画を主催した衣笠学生ライブラリースタッフは、「利用者の方々に自分達が考えた企画を楽しんでいただき、とても嬉しく貴重な経験ができました。今後も立命館大学図書館のピアサポート団体として利用者の方に役立つ企画を行っていきますので、是非ご期待ください!また、企画を実施するにあたり、サービスカウンタースタッフの方々や、レファレンスライブラリアンなど多くの図書館関係者の方々にご協力頂きました。皆様ありがとうございました!」と述べ、既に新しい企画の準備を進めています。
 展示リーフレットは学生ライブラリースタッフ特集コーナーで引き続き配布していますので、展示を見逃した方はぜひお持ち帰りください。


メディアライブラリー「立命館大学国際平和ミュージアム常設展 巡回展示」のお知らせ
2021年9月24日 BKC

 BKCメディアライブラリーでは「立命館大学国際平和ミュージアム常設展 巡回展示」を開催します。第二期リニューアルのため休館中の本学国際平和ミュージアムの収蔵品を巡回展示する企画です。

 2020年にはじまる新型コロナウイルスパンデミックは、私たちの生活に深刻な影響を与え、健康被害だけでなく、さまざまな社会問題も生み出しました。このような状況の中で、あらためて「平和」とは何かについて考えてみませんか?国際社会に生きる一人として多様な課題に向き合い、一つ一つ解決していくことは、平和創造の糸口へとつながるのではないでしょうか?
 平和について「みて、かんじて、その一歩をふみだす」そのきっかけを提供できればと、巡回展示を行っております。この取り組みが過去の戦争、現在に続く課題を学び、一人ひとりが平和について考える、そのような機会となれば幸いです。


 【展示テーマ】 立命館大学国際平和ミュージアム常設展 巡回展示
 【会   場】 BKCメディアライブラリー3階
 【開 催 期 間】  2021年9月24日(金)~ 10月31日(日)
 【主   催】 立命館大学国際平和ミュージアム

「平井嘉一郎記念図書館巡回展示」のお知らせ
2021年9月21日 衣笠

 現在、平井嘉一郎記念図書館にて、6月1日から8月25日までOICで開催されていた展示企画(一部を改訂)を、下記要領で実施しています。
 平井嘉一郎記念図書館では、「加藤周一文庫」に収蔵されている献呈署名本1,600冊余りのうち、厳選した32冊の現物を、(1)東大仏文研究室の人々、(2)マチネ・ポエティク同人といった二つのカテゴリーに分け展示しています。
 東京帝国大学医学部の学生だった加藤が出入りした文学部仏文研究室の教授陣、や戦後も含めた仏文研究室の学生たち、1942年に始めた朗読の集まり「マチネ・ポエティク」の同人たち、加藤の文学的な出発点に当たって影響を受けた人びとからの署名入り献呈本を展示しています。
 仏文研究室もマチネ・ポエティクも、文学を志した青年・加藤の心の拠り所だった場所であります。自伝的な著作『羊の歌』に描かれるように、その後の文学活動の第一歩となり、そこに集った人々との交流はその後も長く続きました。本展では、彼らからの署名入り献呈本、著者の筆跡や書かれている献辞などを通して、加藤の交流がいかなるものであったかを跡づけたいと思います。是非この機会にご鑑賞いただけましたら幸甚です。


  1. 展示テーマ : 署名入り献呈本にみる加藤周一の交友 ー東大仏文研究室とマチネ・ポエティクを中心にしてー
  2. 主催:立命館大学図書館
  3. 共催:立命館大学加藤周一現代思想研究センター
  4. 開催期間:2021年9月17日(金)~10月25日(月)
    *衣笠での日程終了後、BKC(メディアライブラリー3階)での開催(2021年11月8日(月)~12月20日(月))を予定しております。なお、OICでの展示は2021年 6月1日(火)~8月25日(水)に行いました。展示の様子はこちらからご確認いただけます。
  5. その他:現在、新型コロナウィルス感染防止対策のため、入館できるのは学内者に限定させていただいています。

<展示風景>
(ギャラリー内左側から)
(ギャラリー正面出入口)
(ギャラリー内右側から)

<展示図書リスト>

OICライブラリー9月展示のお知らせ
2021年9月16日 OIC

 OICライブラリーでは、2021年9月の展示企画として、「東日本・家族応援プロジェクト10年の軌跡:2011~21」を開催します。本学人間科学研究科(2017年度までは応用人間科学研究科)による東日本大震災からの復興支援に取り組むプロジェクトについて、その活動の記録を展示します。
 当初10年という期間を区切ってのプロジェクトでしたが、2020年度は新型コロナウィルスの影響により、リモート開催を余儀なくされました。そのため、2021年度も1年延長して活動は続いており、「10年の軌跡」としていますが、11年目も視野に入れた展示となっています。

  • 展示テーマ:東日本・家族応援プロジェクト10年の軌跡:2011~21
  • 主  催 :立命館大学人間科学研究科東日本・家族応援プロジェクト、立命館大学図書館
  • 展示期間 :2021年9月16日(木)~10月31日(日)
  • 展示場所 :OICライブラリー2階展示室




※展示期間は変更する場合があります。
※学外の方は新型コロナ感染拡大防止対策のため、OICライブラリーがあるB棟へお入りいただくのに予約が必要です。
お越しになりたい日の2日前までに、oic-lib@st.ritsumei.ac.jp宛てにメールをお願いいたします。
<ご予約の手順>
メールには、件名「OICライブラリー展示見学希望」としていただき、
①お越しになりたい日時(ただし平日は18時まで、土日は16時30分まで)
②見学希望者の氏名とご所属、を明記ください。

第7回メディアセンター選書コーナー『科学を楽しもう!ブルーバックス特集』開催について
2021年9月7日 BKC

 メディアセンターでは文庫・新書にスポットを当てた選書コーナーを展開しています。今月からは「科学を楽しもう!ブルーバックス特集」を開催します。ブルーバックスは子どもから大人まで楽しめることで愛読者も多い科学シリーズです。メディアセンターのライフサイエンスアカデミックラウンジにブルーバックスコーナーがあり、そこには多くの蔵書がありますが、今回はその中から「●●の科学」というタイトルを集めました。睡眠の科学、芸術脳の科学等、いろいろな科学が勢ぞろいです。この機会にブルーバックスをぜひ手に取ってみてください。


  • 展示テーマ:科学を楽しもう!ブルーバックス特集
  • 展示期間:2021年9月1日(水)~11月30日(火)
  • 展示場所:立命館大学びわこ・くさつキャンパス メディアセンター1階

第2回メディアライブラリー2階選書コーナーのお知らせ
2021年7月6日 BKC

 メディアライブラリー2階にて 「本で楽しむオリンピック・パラリンピック」をテーマに貸出図書の展示をおこなっています。
 今夏歴史的イベントであるオリンピックを東京で開催することとなりました。開催前にオリンピックの知識を深めてみませんか。
意外と知られていないエピソードを当時の写真とともに振り返ることもでき、 楽しく読むことのできる本を多く展示しています。
 図書館に来られた際は、ぜひご覧ください。


  • 展示テーマ:本で楽しむオリンピック・パラリンピック
  • 展示期間:2021年7月5日(月)~9月30日(水)
  • 展示場所:立命館大学びわこ・くさつキャンパス メディアライブラリー2階

平井嘉一郎記念図書館・地下1F貴重書庫閲覧室内展示スペースでの展示のお知らせ
2021年7月1日 衣笠

 平井嘉一郎記念図書館では、2021年6月の地下1F・貴重書庫閲覧室内展示スペースでは、現在、企画展示として、歴史探訪「かつて『出版部』が立命館にあった―本学所蔵資料を中心として―」を開催しています。
 本企画は、本学園にもかつて「出版部」(1926(大正15)年~1944(昭和19)年)が存在し、旺盛な出版活動が行われていたことに思いを馳せる機会をつくらんとして企画したものです。
 お時間の許す限りご鑑賞いただけましたら幸いです。


  • ■展示テーマ:歴史探訪「かつて『出版部』が立命館にあった―本学所蔵資料を中心として―」
  • ■実施体制:
  • (主催)図書館利用支援課
  • (協力)史資料センターオフィス
  • ■展示期間:6/26(土)~9/26(日)
  • ■展示場所:平井嘉一郎記念図書館・地下1F・貴重書庫閲覧室内の展示スペース

<現在の展示風景>

【展示室(正面左側)】

【展示室(正面右側)】

※現在、新型コロナウィルス感染防止対策のため、入館できるのは学内者に限定させていただいています。


以上

学生ライブラリースタッフ主催・平井嘉一郎記念図書館ブラインドブック・展示企画「知らない本にきっと出会える~あつまれ!よむりすの森~」リニューアル・期間延長のお知らせ
2021年6月24日 衣笠

平井嘉一郎記念図書館で 衣笠学生ライブラリースタッフ(LS)初の大型展示企画を開催します。
1階エントランス左側のギャラリーにて、
「知らない本にきっと出会える ~あつまれ!よむりすの森~」と題し、
ブラインドブック装丁展示の企画を行っています。
8月からは1階 新着本横・特集コーナーにもブラインドブックが増設されました。

 学生の皆さん、図書館でどのくらい本を借りた事がありますか?レポートに必要な本だけの閲覧になっていませんか?平井嘉一郎記念図書館には、皆さんお馴染みの本から、これまで見たことないような貴重な本など、幅広い分野の本が沢山あります。蔵書数が多いからこそ、「沢山ありすぎてどれを読めば良いか分からない…」「いつも同じような本ばかり選んでしまう」という方もいますよね。この機会にぜひ新しい本、普段は手に取らない本との出会いを作ってください。
 オンライン授業中心で図書館をまだ全く使った事がない低回生の方も、この企画に参加すれば本の魅力に触れる事が出来ます。本だけでなく平井嘉一郎記念図書館の基本情報も知る事ができるので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。学生証を忘れてしまっても大丈夫。入館ゲート前のギャラリー(エントランス左側)で開催するので、ふらっと見に行けますよ。(※ブラインドブックの貸出には学生証が必要です)

■ブラインドブックとは?
 本を「読んで」知って貰う為の企画です。学生ライブラリースタッフ(LS)が選書した70冊(20冊を8月から追加!)の中から、オススメコメントを見て、好きなものを選んでください。本はラッピングされているので、カウンターで貸し出して開封するまでは、どんな本かはわかりません!
 皆さんと本との偶然の出会いが待っています。開けるまでのワクワク感も一緒に楽しんでくださいね。この夏、新たな本の魅力を開拓してください。

■装丁展示とは?
 本を「見て」知って貰う為の企画です。本そのものが持つ魅力を感じて貰う為に、本の見た目=装丁に着目して学生ライブラリースタッフが選んだ本を展示します。身近な本から、見た目が特徴的な本、立命館大学の学生にはぜひ知っておいてほしい本、歴史を感じられる本、ここにしかない貴重な本など、平井嘉一郎記念図書館ならではの本のダイバーシティを体感して貰えます。「大学図書館ってどんな本があるのか分からない」という方から、知らない本と出会いたい方まで楽しんで頂ける展示となっています。
 持帰り用パンフレットの配布、各ケースの人気投票、感想ノートも新たに設置されました。一度見た方も、まだ見ていない方も、 必ず楽しめるようになっています。
■よむりすの森とは?
 サブタイトルの「あつまれ!よむりすの森」をイメージしてギャラリーを装飾しています。ブラインドブックを借りる為にフルーツカードを木からもぎ取ったり、展示ケースを順に見ていくと朝からだんだん時間が経って、最後は夜に…?
立命館大学図書館のイメージキャラクターよむりすを中心に、入るだけでワクワクするような世界観になっています。


期間:2021年6月29日(火)~9月14日(火)期間延長
場所:平井嘉一郎記念図書館1階ギャラリー(エントランス左側)
   および1階 新着本横・特集コーナー

『学生ライブラリースタッフが選ぶ「今、読んで欲しい本100選」ラッピングブックス第2弾』開催のお知らせ
2021年6月23日 BKC

 びわこ・くさつキャンパスのメディアセンター・メディアライブラリーにおいて、学生ライブラリースタッフによる選書企画を開催します。
 おすすめコメントを参考にラッピングされている本を借りるという、プレゼントをもらったような気分で読書が楽しめる企画となっています。中身は包みを開けてからのお楽しみに。普段、自分では手に取らないような本と出会えるので、読書の幅も広がることでしょう。
 コロナ禍が続き今年の夏も自宅で過ごす時間が長くなるみなさんに、読書を楽しんで欲しいという思いで学生ライブラリースタッフが準備をしました。
 読書のプレゼントを受け取ってくれるみなさんをお待ちしています。


〔開催期間〕2021年6月21日(月)~2021年9月26日(日)
〔開催場所〕メディアセンター1階、メディアライブラリー2階
      2冊ずつラッピングして、それぞれにおすすめコメントをつけています。
      2館で計50包(100冊)を展示しています。