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加藤周一文庫展示「加藤周一と立命館大学のつながり」

展示場所:立命館大学衣笠図書館(1F 展示コーナー)
展示期間:2015年3月下旬まで
展示主旨:2016年4月、衣笠キャンパス新図書館の開館に合わせて、「加藤周一文庫」が創設されます。
20世紀日本を代表する国際的知識人、加藤周一が残した蔵書、手稿ノート、資料類が本学図書館に寄贈されましたが、 そのうち蔵書の一部、約12,000冊がまず公開されます。
「加藤周一文庫」の創設に先駆けて、図書館では、加藤周一が遺した蔵書や手稿ノートの一部を、何回かに分けて紹介していきます。

展示ケース1  展示ケース2

展示内容: 加藤周一は1988年に立命館大学 国際関係学部が設置されたときに客員教授に就任しました(~2000年)。客員教授就任以降、「日本文化論」「外国文化事情」等を講じました。1992年には国際平和ミュージアムの初代館長に就任(~1995年)し、国際平和ミュージアムの基本理念、基本姿勢の形成に尽力されました。今回の展示では加藤周一と立命館大学のつながりについて、講義概要や残されたメモを通して見ることができます。


講義概要 ①加藤周一の講義概要や試験問題:
  • 科目名:『外国文化事情』の講義概要
  • 科目名:『日本文化論』の試験問題・解答など 他




  • 展示ケース3 ②加藤周一の立命館大学最終講義:
  • 講義テーマ『京都千年、または、二分法の体系について』の講義メモ
  • 新聞記事など 他




  • パネル ③2009年6月20日開催『私たちにとっての加藤周一 フォーラムin京都』:
  • 写真
  • 国際平和ミュージアムだより など