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後期開講クラス(衣笠キャンパス)
 
2012年度 後期開講クラス(衣笠キャンパス)
 
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テーマ 一神教思想と現代社会
氏名(所属) 伊東 寿泰(産業社会学部 教授)
専門 宗教学・聖書学、英語教育学・言語
趣味 音楽全般 (特にJazz・Fusion)、ギター、映画、スポーツ等
座右の銘 Number OneよりOnly One。
 
ゼミの内容
現代社会において、一神教思想、主にユダヤ教思想とキリスト教思想に関連したり、影響を受けている諸問題を調査・研究し、その討議や発表を通して、知的な刺激を受けながら主体的な学びを実践していく内容です。 
 
授業の進め方
クラス内で少人数のグループを編成した上で、グループごとに全体テーマと個人テーマを決め、それに基づいて調査・研究・発表をします。まとめとして、その発表の個人テーマについて各受講生がレポートを作成できるように進めていきます。
 
到達目標(学生へのメッセージ等)
人はなぜそのように考え行動したのか―現代社会の謎に挑む!私達の知力を駆使し、高めながら、謎解きをしていきます。その過程で、異文化理解力を始め、シラバスに記されたような様々な能力を個人の力量に応じて獲得できれば良いですね。
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テーマ 多言語観交サイト「京都学生・留学生ネット」の在り方の検討とコンテンツ作成
氏名(所属) 小澤 亘(産業社会学部 教授)
専門 社会学
趣味 卓球、庭造り、散歩。卓球はかなり過激にやっています。
座右の銘 学生時代にプロジェクトを体感してもらうことの重要性を痛感しています。「一人ではできな いことが、皆と繋がることで可能となる」からです。  
 
ゼミの内容
2011年京都歴史回廊協議会サイトの姉妹サイトとして、kkstnet.orgが立ち上げられている。 本ゼミナールでは、京都歴史回廊協議会(立命館大学、花園大学、京都北西部の寺社、事業者、観光関係者、嵐電による組織)はもとより、「らくたび」「リーフパブリケーション」など観光に関わる企業とも連携して、上記サイトの構築を推進していく。  
 
授業の進め方
社会連携にもとづく、アクティブなフィールド活動が基盤となる。まず、いままでの到達点について理解し、関係者のインタビューにもとづき、企画を立案。フィールド調査にもとづき、上記サイトのコンテンツをグループに分かれて制作していく。最後に、関係団体関係者を招き、報告会を開催し、コンテンツについて外部評価をいただく。 
 
到達目標(学生へのメッセージ等)
実際、社会で役立つのかが評価基準となる。実社会に飛び込み、さすが、立命館大学生はすばらしいという評価を得るべくがんばってもらいたい。留学生の参加は大いに歓迎する。
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テーマ 現代社会における働き方/生き方
氏名(所属) 木田 融男(法学部 特別任用教授)
専門 産業社会学、現代社会論、社会学理論
趣味/
   自己紹介
ワーク&ライフバランスを名実ともに実現したいなと、ウオーキング/スイミング、楽器演奏、料理、などいろいろ手を出しましたが、まあ・・・どうですか? 
 
ゼミの内容
現代社会をどうとらえればいいか(過去/現在/未来)を研究しつつ、その社会での人々の働くこと/生きることは何かを、当人がいだく意味(働きがい/生きがい)からとらえつつ、働き/生きる環境や制度や条件とあわせて実態に迫っていきたい。そして浮かび上がった働き方/生き方から逆に、今まで/今/これからの現代社会の姿を照らし出したい。
 
授業の進め方
ゼミではグループに分かれてもらい(対象とする人々が、例えば「若もの」「女性」「働く人」「余暇の人」「高齢者」・・・などでグループを)、最初は「現代社会」を文献資料で、次は「現代人の労働や生活」を文献資料で、グループ研究を報告/討議してもらう。そして最後にはグループあるいは個人で、それぞれが関心をもつ現代の人々の「働き方/生き方」を理論や実証(さまざまな資料や簡単な調査などで)をふまえた研究報告/討議、および研究成果のレポート化をしてもらう。
 
到達目標(学生へのメッセージ等)
・ 社会学における現代社会論のとらえ方を学ぶ
・ 現代の人々の労働と生活の理論的/実証的なとらえ方を学ぶ
・ ゼミの個別報告を協同化し、総合化し、現代社会とそこの人々の働き/生きる姿を総体としてのとらえ方を学ぶ
・ 社会学を通して、現代社会そしてそこの人々の今まで/今/これからのとらえ方を学ぶ  
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テーマ アクティブラーニングの探求
氏名(所属) 木野  茂 (共通教育推進機構 教授)
専門 環境学、大学教育学
趣味 会ってからのお楽しみにしておきます。
自己紹介 「生きる」(詩:谷川俊太郎)
 
ゼミの内容
アクティブ・ラーニングとは大学授業のパラダイム転換としてアメリカで始められた学習法で、双方向型授業や学生主体型授業とも呼ばれます。このゼミではみんなの受けてきた授業を振り返りながら、学生の視点からアクティブ・ラーニングのプランを探究してみましょう。
 
授業の進め方
授業もアクティブ・ラーニングで行います。すなわち、先生から知識を教えてもらうのではなく、自分たちで考えたことをベースにみんなで授業を作っていきます。授業のキーワードは、コミュニケーション、グループ学習、プレゼンテーション、ディスカッション、そして学び合いです。
 
到達目標(学生へのメッセージ等)
まずはコミュニケーションに関する力をつけましょう。調べる力や理解する力はどの授業でも必要ですが、このゼミでは何よりも自分で考える力をつけてもらうことが最終目標です。そして、このゼミを通して、「生徒」ではなく、「大学生」になってください。
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テーマ 京都の交通と持続可能なまちづくり(ワークショップ方式)
氏名(所属) 土居 靖範 (経営学部 特別任用教授)
専門 交通政策論
趣味 多彩
座右の銘 常に準備せよ
 
ゼミの内容
クルマ社会偏重の現状を変え、また高齢化の進展に全面的に備え、すべてのひとと環境に優しいまちづくりを行うにあたって、身近な都市の京都の交通をどのように変えて、まちづくりをしていくか具体的に取り上げる。世界の都市交通とまちづくりの現状と解決方向、カーシェアリングの動向、公共レンタサイクルシステム(コミュニティサイクル)、トラム革命(LRT導入)等の動向を学びつつ、サステイナブル・コミュニティづくりの実現に京都の交通をどのようにしていくかを、ワークショップ方式を取り入れて考える。
 
授業の進め方
具体的なテ−マごとに班に分かれてアイデアをブレーン・ストーミングで出し、KJ法を使って整理する作業をした上で、それをプレゼンし検討する。テ−マは「自転車を京都の交通に活用するための提案」「違法駐輪の解消策」「京都のバス問題の改善策を考える」「京都へのLRTの導入策を考える」「ベロタクシーの導入策を考える」などである。社会の第一線で活躍している方にゲストスピーカーとして講義をお願いしている。
 
到達目標(学生へのメッセージ等)
問題点を発見する能力と解決する能力を 集団討議のなかで身につける。具体的に発表することで、切磋琢磨し能力を高めてもらうことが目標である
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テーマ 私たちのマニフェスト-社会システムの再構築(案)-を作成する
氏名(所属) 林 堅太郎 (産業社会学部 特別任用教授)
専門 現代経済社会論
自己紹介 もとは財政学でしたが、今は現代の経済社会全般、特に北東アジアの研究をしています。
趣味は格別にはありませんが、この間、硬式野球部の部長として、学生諸君と一緒に戦ってきました。ですから「敢えて高すぎるほどの目標をもって、一歩そして一歩、それを実現すること」です。
 
ゼミの内容
東日本大震災と原発事故は日本の防災システムの脆弱性、原発「安全神話」の虚構性を示しました。しかし他にも、資源・エネルギー、食糧問題、山林荒廃や都市・農村問題、情報化・国際化の中での競争環境、就職難や仕事の厳しさ、生活格差、少子高齢化、教育困難や社会保障の問題、さらには財政危機など、日本の社会システムは、その再建のために実に多様な課題をもっています。ゼミでは、こうした複雑で多様な問題を総合的に整理し、その再構築案を検討します。
 
授業の進め方
ゼミ参加者がそれぞれに社会問題を持ち寄り、日本の社会システム全体の中に位置づけ、その再構築の道について、「私たちのマニフェスト」として討論し、作成、提案します。
 
到達目標(学生へのメッセージ等)
皆さんの社会への問題関心を研ぎすまし、全体の中で総合的に位置づける力をつけること、そのために皆さんで討論し、一つの提案にまとめる作業を行うことにあります。
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テーマ 通訳者の仕事と語学トレーニング法
氏名(所属) 吉田 慶子(国際教育推進機構 准教授)
専門 中国法、中国語教育法、日中通訳訓練、日中法言語の比較など
趣味 音楽鑑賞、華道、茶道
座右の銘 天道酬勤
 
ゼミの内容
通訳翻訳の世界に触れる。通訳・翻訳という仕事の持つ意義、職業倫理と難しさを理解し、通訳・翻訳にかかわる仕事をするために、どのような訓練と知識が必要かについて概観的に学習する。
 
授業の進め方
さまざまな通訳翻訳業務の内容について、ビデオや文献をみながら、解説し、通訳翻訳の訓練方法も体験してもらう。 特に、通訳翻訳に関する歴史的な大事件と事件に関する社会背景について検討し、討論する。
 
到達目標(学生へのメッセージ等)
このゼミでは通訳翻訳とはどういう言語活動であるか、職業倫理をどう考えるべきかを理解してもらい、また、通訳翻訳訓練法を実際に体験することによって、通訳翻訳作業に必要な基礎的な知識、姿勢と技術訓練法を理解することが目標となる。
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テーマ/Theme Seminar on International Trade and Business
氏名(所属)/Name(Faculties and Departments) BHANDARI SURENDRA RAJ(国際関係学部 准教授/Faculty or International Relations)
専門(Research Field) International Trade, International Business, International Law, Legal Theory, and Peace Building in Nepal.
自己紹介(Self-introduction) My name is Surendra Bhandari. During weekends, I love to go to Library, read books especially related to philosophy, economics, and trade, and keep researching on the issues of my research field.
 
ゼミの内容(Overview)
The seminar course on international trade and business is important for a number of reasons. First, international trade and business is the propelling force of globalization. Second, it is one of the key components of international relations and cooperation. Third, it is one of the important engines of growth, development, and employment. Fourth, it is the driving force behind the spectacular progress in the fields of technology, communication, and human resources development. The case of Asia is at the forefront. With its 27 percent of global GDP, Asia is moving towards achieving 51 percent of global GDP by 2050; especially led by Japan, China, India, Indonesia, Korea, Malaysia, and Thailand. 
 
授業の進め方(Teaching Method)
This course is taught in a seminar style to help students to organize, participate, chair sessions, play a role of discussants, and present papers in the seminar class. Along with developing skills on seminar, students will also be able to know about the important issues of international trade and business. 
 
到達目標(学生へのメッセージ等)/Standards for course Completion(Message to students)
Students are required to participate in class regularly and involve in the Seminar activities. There will be no exam but each student is required to prepare and present a paper. The instructor will guide the students to prepare and present papers.
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このページに関するお問い合わせは、立命館大学 教養教育センター(事務局:共通教育課)まで  TEL(075)465-8472
最終更新日時 : 09/25/2008