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立命館大学政策科学研究科周研究室の王鳳陽さんが「神戸市長賞」を受賞しました

立命館大学政策科学研究科の王鳳陽(WANG Fengyang)さん(中国籍、博士後期課程3年、周玮生研究室)が中国留日同学会第15回留日成果・論文報告会で「神戸市長賞」を受賞しました。

王鳳陽さんの論文は、日中食品貿易に対する考察を通じ、食品の安全・安心・信頼をめぐる日中協力の必要性と協力のあり方について検討しました。

中国留日同学会留日成果・論文授賞は人文、社会、自然科学、先端医学をはじめ、あらゆる分野に活躍している中国人留日経験者の代表的な研究成果を反映し、数多くの優秀な既刊論文を対象にしています。1999年度より「中華人民共和国駐日本大使賞」をはじめ、京阪神地区の知事賞、市長賞、日中友好協会会長賞など優秀論文賞・優秀成果賞を創設・授賞することに至りました。今回の優秀論文は、日本の東京大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、立命館大学、理化学研究所、自然科学研究機構分子科学研究所などの25大学・研究機構、及び中国の清華大学などの海外12大学・研究機構の75名の投稿者の122件の投稿成果・論文から選出されたものです。

また、政策科学部仲上健一特任教授のプロジェクトの研究員(PD)である牛佳さんも中華人民共和国駐大阪総領事賞を受賞しました。