#01日本最大級の心理系学部。

入学定員は心理系学部で最大級となる280名。学びの舞台となる大阪いばらきキャンパスの総合心理学部フロアも、実習室19室、実験室32室をはじめ、全国有数の施設規模に。名実ともに日本最大級の心理系学部となります。

#02心理学を
「総合的」に学ぶ。

基礎・応用・臨床といった心理学の基本的分野を「総合的」に学修。教員数も31名を予定しており、多彩な心理学分野を網羅。同時に、心のはたらきと行動の仕組みを実証科学で探求する「認知・行動」、乳幼児から高齢期まで各発達段階を捉える「発達・支援」、社会の現代的な対立や問題を心理学から解決する方法を学ぶ「社会・共生」の3コースで心理学の専門分野を系統的に学んでいきます。

#03人間を
「総合的」に理解する。

「総合人間理解科目」による、人文科学・社会学など隣接諸科学の人間理解に関わる教育、充実した教養教育、プロジェクト型の先進的な外国語教育を展開し、「人間」そのものを総合的に理解することを目指します。

#04国際社会で活躍できる
英語運用能力を身に付ける。

「プロジェクト発信型英語プログラム」では、国際社会で活躍するための英語運用能力を培うのはもちろん、論理的思考力やコミュニケーション能力なども併せて養成。国際化が進み、国際的な観点と実行能力を持った人材がますます求められる現代社会に対応します。

#05地域社会で、
臨床実践を体験する。

公認心理師や臨床心理士などの心理専門職を目指すうえで必要となる教育が充実。企業や臨床関連施設で活躍する方々から学ぶフィールドワークを通じて、臨床実践のあり方を学び、適性を知るとともに、カウンセリング面接、グループ面接、認知行動療法、家族療法などをロールプレイで体験して具体的な技法や知識を学びます。