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2017.08.10


本ホームページの「研究活動」ページ、「第3期拠点形成型R-GIRO研究プログラムプロジェクト一覧」の
各研究プロジェクト紹介ページ中にリンクがございますのでぜひご覧ください。
※プロジェクトテーマをクリックしていただくと、各研究プロジェクト紹介ページをご覧になれます。

2017.03.06

このたび下記の要領にしたがって、「専門研究員」を公募致します。

募集職種

専門研究員(ポストドクトラルフェロー)

2017年度R-GIRO(立命館大学グローバルイノベーション研究機構)第3期プロジェクト採択に伴い、専門研究員(ポストドクトラルフェロー)を募集いたします。

採用予定数

1

着任時期

できるだけ早い時期(応相談)

雇用期間

任期:20183 31 日まで

1年以内で年度をまたぐ契約は行ないません。(雇用契約は、契約期間満了時の業務量、本人の能力、勤務成績および態度、従事している業務の進捗等を確認し、双方合意のうえ、回を上限として更新することがあります。)

勤務地

525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1
立命館大学 情報理工学部 知能情報学科 インタラクション研究室

応募資格

・雇用初年度の雇用開始時において博士の学位を取得している方。

・コンピュータビジョン、とくに人を見る計算視覚系のスキルを有し、ロボティクス(ROSを含むプラットフォームの運用経験があると望ましい)、対話知能(自然言語処理、音声認識等の実装経験があると望ましい)、機械学習(DNN, CNN, RNN, Boosting等を含む教師あり/なし学習の実装経験があると望ましい)のいずれかのスキルを有する方

・人間機械協調系の研究開発に意欲を持って取り組んでくれる方。

なお、C++/Python等のプログラミング能力を必要とします。

待遇

月給27~38万円(税込み)(能力、業績等に基づき決定します)
その他、本大学の規定による。

業務内容

ホームロボット・メンタルケアロボットのための画像認識、機械学習、モデリング、ロボティクスを応用した人間機械協調系の創発に関する研究に従事します。

募集期間

20170403 必着

応募書類

以下の応募書類をまとめて郵送または電子メールにて提出してください。
1)履歴書 (連絡先にEmailアドレス明記のこと)
2)研究業績リスト(原著論文、国際会議、国内発表などに分類して記載のこと)
3)主要論文(3編以内)のコピー
4)これまでの研究概要 A4用紙1枚程度
5)今後の研究計画書 A4用紙1枚程度

選考方法

書類審査後に面接にて選考いたします。
日時.場所については書類選考合格者に通知します。
採用試験に関する交通費は支給しません。

問合先

提出先

525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1
立命館大学 情報理工学部 知能情報学科
教授 島田伸敬
e-mail secretary
atcv.ci.ritsumei.ac.jp
at]を@に置き換えてください
Tel:077-561-2868

備考

応募書類等の個人情報につきましては、選考以外に用いることはありません。
応募書類は返却いたしません、ご了承ください。

 

2017.03.01

このたび下記の要領にしたがって、「専門研究員」を公募致します。

勤務地

525-8577 滋賀県草津市野路東111 

立命館大学びわこ・くさつキャンパス

募集職種

専門研究員 (R-GIRO暮らしのスマート・エネルギーイノベーション研究拠点)

採用予定数

1

着任時期

決定次第。

任期:20183 31 日まで

1年以内で年度をまたぐ契約は行なわない。(雇用契約は、契約期間満了時の業務量、本人の能力、勤務成績および態度、従事している業務の進捗等を確認し、双方合意のうえ、回を上限として更新することがある。)

待遇

月給 33万円 (税込み)

交通手当、扶養手当、住宅手当なし。

私学共済事業団、雇用保険加入。

 

勤務時間は、労使協定で定める専門業務型資料労働制を適用する。

就業日は、月曜日から金曜日までとする。

その他、本学有期雇用研究職員就業規則による。

 

その他、本学規程による

仕事内容

日本の電力システム改革に関心をもち、再生可能エネルギーの普及を市場メカニズムにより実現するための制度設計研究(メカニズムデザイン)に従事する。

関連分野:ゲーム理論、経済実験、メカニズムデザイン、社会実装

応募資格

任用初年度の任用開始時点において、博士の学位を取得していること

電力システムや市場取引に興味があり、積極的に研究に取り組める方

2017331日現在の年齢が満60歳未満の方

応募書類

(1)履歴書(写真貼付、学歴は高等学校卒業以降、職歴、賞罰、連絡先・電子メールアドレス明記)

(2)研究業績(原著学術論文、国際会議発表論文、国内学会発表、受賞など(様式自由)

上記(1)(2)の様式は、別添ファイルを使用すること。
  
※履歴書・研究業績様式
   
http://www.ritsumei.ac.jp/research/member/file/002/020/020-002.docx外部リンク  

(3)主要論文別刷(3編以内、コピ-可)

(4)これまでの研究内容(A42ページ以内、様式自由)

(5)志望動機(A4用紙1枚以内、様式自由)

募集期間

201731 2017331日(消印有効)

選考方法

書類審査後に面接にて選考。

問合先

提出先

525-8577 滋賀県草津市野路東111 

立命館大学びわこ・くさつキャンパス

立命館大学経済学部経済学科 教授 島田幸司

E-MAIL: shimada*ec.ritsumei.ac.jp TEL: 077-561-5183
     (「*」を「@」に変えてください)

注記

①日本語で記載してください。(English is also available)

②電子メールでの応募は受け付けません。

③封書の表に「研究員応募書類」と朱書きし、『簡易書留郵便』で送付して下さい。

④応募書類等の個人情報につきましては本選考以外に使用することはありません。

⑤応募書類は返却できませんのでご了承願います。

2016.12.15

第3期拠点形成型R-GIRO研究プログラム「先端材料に基づくロボティクス・イノベーション」では、以下の通り、専門研究員(1名)を募集しています。適任者のご推薦、またはご応募をいただけますようお願いいたします。

 

1. 募集人員:専門研究員 1名

ソフトロボティクスのためのセンサと構造設計

http://hirailab.com/

問い合わせ先:平井 (hirai(at)se.ritsumei.ac.jp)

 

立命館大学理工学部ロボティクス学科ソフトロボティクス研究室では、柔らかい材料を積極的に用いて新しい機能を発現するロボットに関する研究を幅広く推進しています。現在、研究プログラム「先端材料に基づくロボティクス・イノベーション(Robotics Innovation based on Advanced Material)」において、材料科学とロボティクスの研究者が共同で、軽量で柔軟なロボットに関する研究を進めています。特に、

柔らかい高分子材料を利用したロボットハンドの設計と製作、制御に関する研究

磁気センサを用いた柔軟な指先に埋め込むことが可能な力覚センサに関する研究

感圧導電布・感圧ポリマーを用いた滑り覚センサ、近接センサに関する研究

を進めています。主にこれらの研究を担当します。

 

2. 所  属:立命館グローバルイノベーション研究機構

http://www.ritsumei.ac.jp/rgiro/

3. 専門分野:ロボティクス、ソフトロボティクス、センシング、運動制御

 

4. 雇用期間:(201741日)~2018331日(再任可、最長5年間

      ※1年以内で年度をまたぐ契約は行わない。(雇用契約は、契約期間満了時の業務量、本人の能力、勤務成績および態度、従事している業務の進捗等を確認し、双方合意のうえ、4回を上限として更新することがある。)

 

5. 勤 地:滋賀県草津市野路東1-1-1 立命館大学 びわこ・くさつキャンパス

6. 待  遇:本学給与規程等による

 

7.応募資格:

 (1) 雇用初年度の雇用開始時において博士の学位を有する方

 (2) 上記専門分野において優れた研究業績を有する方

 (3) 自ら研究を遂行できる方

 (4) その他、立命館大学専門研究員雇用資格を満たす方

 

8. 着任時期:201741日、またはその後の各月1

 

9. 応募書類:

 (1) 履歴書、業績書(発表論文など)

   ※履歴書書式

 http://www.ritsumei.ac.jp/research/member/file/002/020/020-002.docx

 (2) 連絡先(電子メールアドレスを含む)

 (3) 研究業績リスト

 (A.原著論文、B.解説・総説、C.国際会議(フルペーパー査読有)、D.国際会議(その他)、

  E.国内会議、F.著書、G.特許、H.受賞、I.招待講演、J.外部研究資金獲得、 K.学会活動、

  L.その他特記事項)

 (4) 主要論文別刷り3編以内のPDFファイル

 (5) 研究業績概要(A42000字程度、様式自由)

 (6) 今後の研究計画の抱負(A41000字程度、様式自由)

 (7) 紹介者3名の氏名と連絡先

 

 以上を5MB以下の1つのPDF ファイルとして作成し、subjectには「専門研究員公募書類」と記載の上、電子メールに添付して、以下のアドレスに送付してください。受領後その旨を返信いたします。

提出書類は、原則返却しません。

また、提出された書類は、雇用選考以外の目的には使用いたしません。

 

   ■提出先アドレス:hirai(at)se.ritsumei.ac.jp

 メールによる送付に問題があるときには、ファイルの入ったUSB を簡易書留郵便で下記送付先住所にお送りください。その際、封筒表面に「専門研究員公募書類在中」と朱書してください。

 

10. 公募締め切り 2017 1月 17日(月)必着

 

11.送付先:

 〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1

 立命館大学理工学部ロボティクス学科

 

 平井 慎一 宛

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Dear All,

 

We are looking for one Senior Researcher in Ritsumeikan University. The details are shown below. I should appreciate it if you would suggest potential candidates.

 

Thank you for your cooperation.

 

Shinichi Hirai

Dept. Robotics, Ritsumeikan Univ.

Associate Editor, IEEE Trans. Robotics

 

 

[Senior Researcher Position Openings in Robotics and Material Sciences]

 

Job Title

One Senior Researcher

 

Department

Soft Robotics Laboratory

http://hirailab.com/

Robotics Research Center

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/robotics/rrc_en/

 

Institution

Ritsumeikan Global Innovation Research Organization, Ritsumeikan University, Japan

http://www.ritsumei.ac.jp/rgiro/

 

Application Deadline

January 17, 2017 (close while filled)

 

Position Period

April 1, 2017 to March 31, 2018 (renewable up to 5 years)

This is one-year appointment with the possibility for annual renewal. The contract will expire at the end of March every year. The contact can be extended by one year if both sides agree up to four times.

 

Academic Fields

 Robotics, Soft Robotics, Sensors and Sensing, Motion Control, Polymer Science, Functional Materials, Electrical and/or Electronics, Bioengineering, – Others

 

The Robotics Research Center at Ritsumeikan University, Japan is accepting application for senior researcher appointment in the project of “Robotics Innovation Based on Advanced Materials”. The senior researcher will lead efforts to discover and develop advanced materials available to robotics, and to introduce advanced materials to convert the current “hard, heavy, bulky” robots into “soft, light, compact” robots.

Soft Robotics Laboratory, one of the laboratories of the above program, is investigating robots with novel functions brought by soft materials with soft sensors and actuators. We will study in

 

Sensor and structural design for soft robotics

Design, fabrication, and control of robotic hands composed of soft materials

Magnetic field based force sensor embedded with soft fingertips

Slip / proximity sensors using electro-conductive fabric/polymer

 

We will combine emerging methods and technologies in robotics and material science. We are particularly interested in candidates with expertise in conductive elastomers, robotic design, rapid prototype, system integration, and functional materials.

 

Please send the following documents:

1) CV

  fill out the format given in:

http://www.ritsumei.ac.jp/research/member/file/002/020/020-002-e.docx

  sample CV is available at:

  http://www.ritsumei.ac.jp/research/member/file/002/020/020-p03.pdf

2) contact information (telephone and mail address)

3) publication list

4) pdf files of your main three papers

5) description of your research

6) your research plan

7) contact information for three references

 

Please combine the above documents with one page cover letter into a PDF file (less than 5MB) and send the pdf file to hirai(at)se.ritsumei.ac.jp.

 

Qualification:

Possesses Ph.D degree at the beginning of employment

Possesses sufficient research at the above fields.

Details are available at:

http://www.ritsumei.ac.jp/research/member/researcher_appointment/ra02/file/yukisyokuin_syugyoukisoku_english.pdf

http://www.ritsumei.ac.jp/research/member/researcher_appointment/ra02/file/yukisyokuin_kyuyokitei_english.pdf

 

2016.10.28

※本募集は受付を終了しております。


3期拠点形成型R-GIRO研究プログラム「視機能再構築に向けたシステム視覚科学研究拠点」では、R-GIRO研究員を募集します。


 <募集分野>

・初期化と分化の分子機構解明

・高品質iPS細胞の作製に関する研究

iPS細胞由来三次元網膜作製

・遺伝子改変マウス網膜の組織解析

など

 

<職種>

・専門研究員または研究員:2 (人数枠分の採用が決定した時点で締め切りとします。)

 

<雇用期間>

1 年以内で年度をまたぐ契約は行なわない。(雇用契約は、契約期間満了時の業務量、本人の能力、勤務成績および態度、従事している業務の進捗等を確認し、双方合意のうえ、4 回を上限として更新することがある。)

 

<応募資格> 

・雇用初年度の雇用開始時において博士の学位を取得している方(専門研究員)

・博士の学位を取得していないが高度な専門知識を有し、博士号未取得者であるが博士学位と同等の能力を有すると認められ、実験経験があり、研究に興味のある方(研究員)

・細胞培養の経験のある方、細胞生物学の研究経験のある方が望ましい 

 (研究分野は、細胞生物学のみならず、分子生物学から組織解析までを含む。)

・その他、立命館大学専門研究員・研究員雇用資格を満たす方

 

<着任時期>

決定次第(今年度からでも可能)

 

<勤務地>

 立命館大学びわこ・くさつキャンパス(滋賀県草津市野路東1-1-1

 

<待遇>

本学給与規程等による。

 

<応募要領>

・履歴書、業績書(発表論文など) 

 ※履歴書様式 http://www.ritsumei.ac.jp/research/member/file/002/020/020-002.docx

 ・これまでの研究内容と、着任後に取り組みたい研究の概要などの研究計画(A4用紙2枚程度)

・推薦可能な方への連絡先(2名以上)

以上をそれぞれPDFとし、下記の連絡先にメール添付にて送付してください。

 

 なお、応募書類は原則として返却いたしません。

 また、提出された書類は、雇用選考以外の目的には使用いたしません。

 

<連絡先>(質問等も受け付けます)

 〒525-8577 滋賀県草津市野路東111 

立命館大学びわこ・くさつキャンパス

生命科学部 川村 晃久

  薬学部 小池 千恵子

弥永(秘書)12v00096gst.ritsumei.ac.jp (「*」を「@」に変えてください)

 

本研究拠点は、第3期拠点形成型R-GIRO研究プログラムの2016年度採択プロジェクトとして、同年7月に研究活動をスタートさせました。立命館大学総合科学技術研究機構・システム視覚科学研究センターは、生物・情報・ロボティクス・心理といった研究分野が融合した学際的研究拠点として取り組んでいますが、R-GIRO拠点では、神経科学を実験・理論面から研究するのみならず、さらに再生研究も対象としています。

R-GIROおよびシステム視覚科学研究センターに関する情報は、以下のURLをご覧ください。

http://www.ritsumei.ac.jp/rgiro/news/article.html/?id=94

http://ivrc.jp

2016.08.05

「産学パートナーシップ創造展」は、オープン・イノベーションの場を大学に求める各種業界の経営層と産学パートナーシップの拡大を志向する全国の大学の学長・理事等が一同に会し、本学的な産学連携を推進することを目的に、今年度はじめて開催されます。

本学が提案したR-GIROの取り組みが、この度、文部科学省より選定を受け出展することとなりました。

イベント詳細は、以下のURLをご参照ください。

「産学パートナーシップの拡大に向けた産学経営対話」公式ホームページ

http://www.jst.go.jp/tt/mext/index.html

また、開催期間中、東京ビッグサイトでは、「産学官による未来創造対話2016」「イノベーション・ジャパン2016」「JSTフェア2016」「大学発ベンチャー表彰2016表彰式」が同時開催されます。

2016.07.21

このたび拠点形成型R-GIRO研究プログラム「学融的な人間科学の構築と科学的根拠に基づく対人援助の再編成」(プロジェクトリーダー:総合心理学部 教授 矢藤優子)では、専門研究員2名を募集致します。


■募集分野
①乳幼児の社会性の研究-科学的根拠に基づく子育て支援のための学融的研究(チームリーダー:矢藤優子)
②神経科学・生理学手法による「教授-学習」研究-教育の実効性のための新しい研究アプローチ(チームリーダー:岡本尚子)

なお、プロジェクトを構成するチームは上記2つに加えて次のものがあります(専門研究員の公募はいたしません)。


③青年期のキャリア発達とその支援―ライフに接近する質的研究法TEA(複線径路等至性アプローチ)を用いて(チームリーダー:安田裕子)
④地域における科学的根拠に基づく壮年・老年期の健康づくり-災害復興と比較文化的視点も加えて(チームリーダー:サトウタツヤ)


【職務】
①チームリーダーが率いる個別の研究ならびにその支援
②プロジェクト全体が行う研究ならびにその支援
③プロジェクトを円滑に運営するための業務 
④その他、プロジェクトリーダー及びチームリーダーが指示する業務



【応募資格】
(1) 2016年3月31日現在の年齢が満60歳未満の者
(2) 博士の学位を取得している者
(3) 人文・社会科学の分野において、雇用年度の前年度の3月31日までに博士課程に標準修業年限以上在学し、所定の単位を取得し、雇用開始時現在大学院に在籍しない者で、博士の学位を取得した者に相当する能力を有すると認められる者
(4) 2009年度以前に博士課程に入学した者のうち、既に博士学位の申請を行い、当該任用年度内に取得予定の者
※専門研究員のうち、雇用初年度の4月1日現在満35歳未満の者は、ポストドクトラルフェローと称することができます。

(5)「募集分野②神経科学・生理学手法による「教授-学習」研究-教育の実効性のための新しい研究アプローチ」については、視線計測,脳活動計測(できれば,NIRSNear-Infrared Spectroscopy))のいずれか,もしくは両方に関する認知研究に携わった経験のある者



【雇用期間】1年以内(雇用契約は、契約期間満了時の業務量、本人の能力、勤務成績および態度、従事している業務の進捗等を確認し、双方合意のうえ、4回を上限として更新)。


【待遇】 年額本俸3,960,000円(330,000円) 

交通手当、扶養手当、住宅手当なし。私学共済事業団、雇用保険加入。その他、勤務条件は雇用契約にて定める。


なお、本公募は男女雇用機会均等法および男女雇用機会均等法の精神を尊重することを申し添えます。


【勤務時間】
 専門業務型裁量労働制*を適用します。
*「専門業務型裁量労働制」(労働基準法第38条の3にもとづく制度)
 業務の性質上、業務遂行の手段や方法、時間配分等を大幅に労働者の裁量に委ねる必要がある業務を定め、その業務に就いた場合、あらかじめ定めた時間(本学では7.5時間)働いたとみなす制度。


【勤務地】立命館大学 衣笠キャンパス または 大阪いばらきキャンパス 


【募集人員】2名


【着任時期】2016年10月1日


【応募方法】


■応募書類

・履歴書

・「これまでの研究内容と、R-GIROプロジェクトの計画を踏まえた今後の抱負」(自由書式・A41枚程度)
※所定の書式は立命館大学研究部HPよりダウンロードしてください。

【020-03-1】履歴書


なお、応募書類は原則として返却致しません。
※提出された書類は研究員選考以外の目的には使用いたしません。


■募集期間
2016年8月24日(水)17時 


■提出先・問い合わせ先
〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150 立命館大学 大阪いばらきキャンパス
立命館グローバル・イノベーション研究機構
OICリサーチオフィス 岡本・野村
Email:
oicro@st.ritsumei.ac.jp


【選考内容(選考方法、採否の決定)、結果通知方法】
 (1)第1次選考(書類審査) 
   ※選考結果は、本人宛Eメールにて8月中に通知します。
 (2)第2次選考(面接試験)
   2016年9月上旬~中旬(予定)

       なお、面接にかかる交通費等の費用については自己負担とさせていただきます。


2016.06.30

※本募集は受付を終了しております。


このたび拠点形成型R-GIRO研究プログラム「学融的な人間科学の構築と科学的根拠に基づく対人援助の再編成」(プロジェクトリーダー:総合心理学部 教授 矢藤優子)では、専門研究員を募集致します。


■募集分野
①乳幼児の社会性の研究-科学的根拠に基づく子育て支援のための学融的研究(チームリーダー:矢藤優子)
②神経科学・生理学手法による「教授-学習」研究-教育の実効性のための新しい研究アプローチ(チームリーダー:岡本尚子)
③青年期のキャリア発達とその支援―ライフに接近する質的研究法TEA(複線径路等至性アプローチ)を用いて(チームリーダー:安田裕子)


なお、プロジェクトを構成するチームは上記3つに加えて次のものがあります(専門研究員の公募はいたしません)。
④地域における科学的根拠に基づく壮年・老年期の健康づくり-災害復興と比較文化的視点も加えて(チームリーダー:サトウタツヤ)


【職務】
①チームリーダーが率いる個別の研究ならびにその支援
②プロジェクト全体が行う研究ならびにその支援
③プロジェクトを円滑に運営するための業務 
④その他、プロジェクトリーダー及びチームリーダーが指示する業務


【応募資格】
(1) 2016年3月31日現在の年齢が満60歳未満の者
(2) 博士の学位を取得している者
(3) 人文・社会科学の分野において、雇用年度の前年度の3月31日までに博士課程に標準修業年限以上在学し、所定の単位を取得し、雇用開始時現在大学院に在籍しない者で、博士の学位を取得した者に相当する能力を有すると認められる者
(4) 2009年度以前に博士課程に入学した者のうち、既に博士学位の申請を行い、当該任用年度内に取得予定の者
※専門研究員のうち、雇用初年度の4月1日現在満35歳未満の者は、ポストドクトラルフェローと称することができます。


【雇用期間】1年以内(雇用契約は、契約期間満了時の業務量、本人の能力、勤務成績および態度、従事している業務の進捗等を確認し、双方合意のうえ、4回を上限として更新)。


【待遇】 年額本俸3,960,000円(330,000円) 

交通手当、扶養手当、住宅手当なし。私学共済事業団、雇用保険加入。その他、勤務条件は雇用契約にて定める。


なお、本公募は男女雇用機会均等法および男女雇用機会均等法の精神を尊重することを申し添えます。


【勤務時間】
 専門業務型裁量労働制*を適用します。
*「専門業務型裁量労働制」(労働基準法第38条の3にもとづく制度)
 業務の性質上、業務遂行の手段や方法、時間配分等を大幅に労働者の裁量に委ねる必要がある業務を定め、その業務に就いた場合、あらかじめ定めた時間(本学では7.5時間)働いたとみなす制度。


【勤務地】立命館大学 衣笠キャンパス または 大阪いばらきキャンパス 


【募集人員】3名


【着任時期】2016年10月1日


【応募方法】


■応募書類

履歴書および研究計画書
※所定の書式は立命館大学研究部HPよりダウンロードしてください。

【020-03-1】履歴書   【020-04】専門研究員・研究員 研究計画書


なお、応募書類は原則として返却致しません。
※提出された書類は研究員選考以外の目的には使用いたしません。


■募集期間
2016年7月14日 必着


■提出先・問い合わせ先
〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150 立命館大学 大阪いばらきキャンパス
立命館グローバル・イノベーション研究機構
OICリサーチオフィス 岡本・野村
Email:
oicro@st.ritsumei.ac.jp


【選考内容(選考方法、採否の決定)、結果通知方法】
 (1)第1次選考(書類審査)
※選考結果は、本人宛Eメールにて7月中に通知します。
 (2)第2次選考(面接試験)
2016年8月初旬(予定)

    なお、面接にかかる交通費等の費用については自己負担とさせていただきます。

2016.06.17

 R-GIRO の研究理念は、「21 世紀の持続可能で豊かな社会の構築」であり、この理念に沿って第1 期および第2 期(2008~15)において「地球の自然回帰を目指した自然共生型社会モデルの形成」を目標として多くの研究成果を創出してきました。
 第3 期R-GIRO 研究プログラムでは、「少子高齢化に対応する生命力と創造性あふれる人間共生型社会モデルの形成」に軸足を置いた拠点形成型研究プロジェクトの募集を行い、6拠点を採択しました。2016年7月より6研究プロジェクトに対する支援を開始します。


採択プロジェクト

    プロジェクト名    プロジェクトリーダー
先端材料に基づくロボティクス・イノベーション理工学部・教授 川村貞夫
視機能再構築に向けたシステム視覚科学研究拠点情報理工学部・教授 北野 勝則
からだ活性化総合科学技術研究拠点理工学部・教授 小西 聡
90億人時代に向けた気候変動対応型農業の基盤創生生命科学部・教授 三原 久明
学融的な人間科学の構築と科学的根拠に基づく対人援助の再編成総合心理学部・教授 矢藤 優子
修復的司法観による少子高齢化社会に寄り添う法・社会システムの再構築総合心理学部・准教授 若林 宏輔

2016.04.11

人・生き方研究拠点の拠点リーダー稲葉光行・政策科学部教授が取り組む「えん罪救済センター」が4月11日付けの朝日新聞デジタルで紹介されました。

朝日新聞デジタルの記事は以下をご覧ください。

http://digital.asahi.com/articles/ASJ3R5HX2J3RPTIL01R.html?rm=403

また、えん罪救済センターの活動については、以下のページをご参照ください。

http://www.ipjapan.org/

2016.03.16

日本研究・地域研究拠点の拠点リーダー高橋学・文学部教授が、
毎日放送「VOICE」(3月16日(水)18:15~19:00)内にて、「山崎断層」について
コメントされます。




2016.03.02

R-GIRO先端医療研究拠点の拠点リーダー伊坂忠夫・スポーツ健康科学部教授が研究リーダーを務める
革新的イノベーション創出プログラム(COI)「運動の生活カルチャー化により活力ある未来をつくるアクティブ・
フォー・オール拠点」が共同開発を進めている「スマートウェア」について、紹介されました。
「スマートウェア」は、2016年2月24日~26日までインテックス大阪にて開催されていた第6回関西医療機器開発・
製造展(MEDIX関西2016)にて展示を行いました。

詳細はこちら



2016.02.01

人・生き方研究拠点の拠点リーダー稲葉光行・政策科学部教授が設立準備を進めている
「えん罪救済センター」が、毎日新聞で紹介されました。

センターの発足に向けてシンポジウム等も企画されています。

詳細はこちら

2016.01.15

平和・ガバナンス研究拠点の拠点リーダー本名純・国際関係学部教授が毎日新聞に
イスラム国の影響についてコメントを寄せました。

http://mainichi.jp/articles/20160116/ddm/007/030/099000c