温室効果ガス排出量

温室効果ガス排出量

学園全体の環境影響項目の使用・排出実績のグラフ

エネルギー使用量の減少により、温室効果ガス排出量も4年連続での減少となりました。COP21でのパリ協定採択など脱炭素化の動きは世界的にも注目を集めており、立命館においても、再生可能エネルギーの採用など温室効果ガス排出量のさらなる削減にむけた取り組みが求められます。

キャンパス別の状況

キャンパス別の環境影響項目の使用・排出実績のグラフ

2017年度 温室効果ガス排出量

立命館学園が所有する総土地面積(約232.6ha)(※3)の約53.9倍に相当

立命館学園の温室効果ガス排出量は2016年度比で1,004t-CO2減少しました。

この排出量は、森林(天然生林)の平均的な温室効果ガス吸収量を1.54t-CO2/ha)(※1)とすると、約652ha分に相当します。

これは、立命館学園が所有する総土地面積(約232.7ha)(※2)の約2.8倍に相当します。

※1:京都市地球温暖化対策条例の算定基準を参照
※2:2018年3月31日現在

温室効果ガス排出量の起源別割合

温室効果ガス排出量の起源別割合のイメージ