温室効果ガス排出量

温室効果ガス排出量

学園全体の環境影響項目の使用・排出実績のグラフ

エネルギー使用量の減少や排出係数の改善などにより、温室効果ガス排出量も5年連続で減少しました。パリ協定の締結など低炭素社会実現へ向けた世界的な気運の高まりを受け、立命館においても、温室効果ガス排出における削減目標の設定について検討を進めています。

キャンパス別の状況

キャンパス別の環境影響項目の使用・排出実績のグラフ

2018年度 温室効果ガス排出量

立命館学園が所有する総土地面積(約232.6ha)(※3)の約53.9倍に相当

立命館学園の温室効果ガス排出量は2017年度比で3,162t-CO2減少しました。

この排出量は、森林(天然生林)の平均的な温室効果ガス吸収量を1.54t-CO2/ha(※1)とすると、約2,053ha分に相当します。

これは、立命館学園が所有する総土地面積(約232.7ha)(※2)の約8.8倍に相当します。

※1:京都市地球温暖化対策条例の算定基準を参照
※2:2019年3月31日現在

温室効果ガス排出量の起源別割合

温室効果ガス排出量の起源別割合のイメージ