温室効果ガス排出量

温室効果ガス排出量

学園全体の環境影響項目の使用・排出実績のグラフ

温室効果ガス排出係数の改善により、2015年度と比べ総排出量が減少しました。1㎡あたりの排出量は4年連続での減少となっており、日々の省エネの取り組みの表れと考えられます。

キャンパス別の状況

キャンパス別の環境影響項目の使用・排出実績のグラフ

2016年度 温室効果ガス排出量

立命館学園が所有する総土地面積(約232.6ha)(※3)の約53.9倍に相当

立命館学園の温室効果ガス排出量は2015年度比で340t-CO2減少しました。

この排出量は、森林(天然生林)の平均的な温室効果ガス吸収量(0.245t-CO2/ha)(※1)でみると、約 1,388ha 分に相当します。

これは、立命館学園が所有する総土地面積 (約 232.6ha)(※2)の約6.0倍に相当します。

※1:環境省HP掲載資料(2002年)等から試算
※2:2016年3月31日現在

温室効果ガス排出量の起源別割合

温室効果ガス排出量の起源別割合のイメージ