温室効果ガス排出量

温室効果ガス排出量

学園全体の環境影響項目の使用・排出実績のグラフ

東日本大震災に端を発するエネルギー情勢の変化により、原子力発電の代替として火力発電による電力供給が増加したため、排出係数が悪化しています。
総排出量は増加傾向ですが、1㎡あたりの排出量は、前述の1㎡あたりのエネルギー使用量の減少にともない減少傾向となっています。

キャンパス別の状況

キャンパス別の環境影響項目の使用・排出実績のグラフ

2015年度 温室効果ガス排出量

立命館学園が所有する総土地面積(約232.6ha)(※3)の約53.9倍に相当

立命館学園の温室効果ガス排出量は2014年度比で3,069t-CO2増加しました。

この排出量は、森林(天然生林)の平均的な温室効果ガス吸収量(0.245t-CO2/ha)(※1)でみると、約12,527ha分に相当します。

これは、立命館学園が所有する総土地面積(約232.6ha)(※2)の約53.9倍に相当します。

※1:環境省HP掲載資料(2002年)等から試算
※2:2016年3月31日現在

温室効果ガス排出量の起源別割合

温室効果ガス排出量の起源別割合のイメージ