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2018.06.19 education

2018/06/15 「運動処方論」の授業において、トータル・フィジカル・マネジメント代表の竹井秀和先生に「健康トレーナーという職業で起業するということ」についてご講演頂きました。


竹井先生は、都内フィットネスクラブで8年間勤務されたのち、東京都港区白金台にてトータル・フィジカル・マネジメントを設立されました。自身は大学までバレーボールに携わるアスリートだったということですが、アスリートから民間フィットネスクラブ、そして健康トレーナーの起業までに至る経緯をわかりやすくお話しいただきました。
 講義は、起業までに至る様々な経験と必要な知識や素養など幅広く解説していただきました。特に近年は、個人で中高齢者を対象とした小規模フィットネスを開業するケースが増えてきているようで、今後もさらに発展していく可能性があるということです。開業されて10年ということですが、現在までに280名の方が利用され、その多くは女性だそうです。白金台という好立地ならではのお話や収入に至るまで、詳しくお話しいただき、学生も非常に興味深く聞いていました。お忙しい中、ご講演いただき誠にありがとうございました。

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2018.06.15 research

スポーツ健康科学系学部で日本初!3T MR 装置 導入しました!

スポーツ健康科学部では、2018年度春、最新鋭のMR装置を導入しました。

日本のスポーツ健康科学関連の施設では、国立スポーツ科学センター (JISS) と並ぶ、最新鋭の設備となります。

導入にあたり、既存の 1.5T MR 装置の撤去と 3T MR 装置 (シーメンス社 MAGNETOM Skyra) 導入のための基礎工事の様子、さらには運用が開始されるまでの実地調整を全てタイムラプス撮影しています。 珍しい、ドイツ シーメンス社の MR 工場の様子も掲載しました。 是非、ご覧下さい!

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2018.06.12 education

「短距離走の科学 -ジャマイカ人選手の驚異的なスピード-」について講義いただきました。

若原先生はバイオメカニクス的なアプローチでご研究をされており、今回のテーマも、冒頭で先生が「運動生理学の話ではないですが・・・」と断りを入れられて授業がスタートしました。

しかしながら、(運動)生理学は「生きることの理(ことわり)」、つまり、生体のメカニズム、機能について理解することであり、「走る」というスポーツや運動において最も基本的な動作のひとつを科学的に理解することは、十二分に運動生理学に合致すると思い、先生にお越しいただいた次第です。 

 

短距離走のパフォーマンスは反応スピードと走スピードを高めることで向上しますが、今回の講義では走スピードにフォーカスし、その決定因子と考えられるストライドとピッチ、さらにはそれらに関与する身長や筋力、慣性モーメントなどについての講義が中心でした。

 

特に受講生の興味を惹いたのは、先生が実際に計測に関わったボルト選手やパウエル選手の測定の様子です。NHKの特別番組で、上記選手たちの筋力や筋量の測定に実際に関わったのが若原先生です。ボルト選手の大腿部や脚の長さをメジャーで実際に計測されている映像が映し出され、臨場感に溢れていました。計測結果からみる長い脚は、非常に大きなストライドを生み出し、ストライドとピッチを支える驚異的な筋力が紹介されました。確かにこうした体格差は我々日本人と比較して存在しますが、桐生選手の9.98を皮切りに、科学的なトレーニングによってパフォーマンスの向上が期待できるかもしれません。

 

また、ご自身の研究に関わり、トレーニング動作の違いによって筋肥大効果に部位差が生じることをご紹介くださいました。上腕三頭筋にフォーカスした単関節動作でのトレーニングと、多関節動作でのトレーニングを比較した場合、単関節動作の方が筋肥大率が大きく、特に肩に近い部位でそれが顕著であったデータをお示し頂きました。メカニズムとしては、おそらく筋活動量の差ではないかということですが、今後のさらなるメカニズム検討とその実践が切望される、非常に興味深い知見をご提供くださいました。さらに興味深いことに、この部位差は脚部にもあり、競技種目によって、また同種目でも競技レベルによって特徴的な部位差があり、慣性モーメントの関係からも理にかなっているということで、生理学的な視座が広がった気がしました。

 

当該科目は3回生以上の受講ですが、それまでに学んだ様々な科目(例えば基礎機能解剖論やトレーニング科学など)、そして現在学んでいる科目(例えばスポーツバイオメカニクスや当該運動生理学など)の知識が繋がっていく、そのためのヒントを多くいただいた授業だと感じました。

 

講義後の質問も盛況で、大変有意義な講義でした。

若原先生、ありがとうございました。




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2018.06.11 research

参加者募集|スポーツ健康科学サマースクール

例年実施しております、サマースクールを本年も開催いたします。
是非、ご応募下さい。
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開催日:7月21日-22日
対象:スポ健大学院に興味のある学生、社会人、健康運動指導士の更新単位を取得されたい方など
参加費:大学生・大学院生 12,000円、社会人(一般) 15,000円(参加費に食事代・宿泊代含む)
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2018.06.11 research

参加者募集|ひらめき☆ときめきサイエンス

毎年人気の「ひらめき☆ときめきサイエンス」の参加者を募集中です。

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立命館大学『科学と運動と健康のうれしい関係~自分にあった身体の動かし方をみつけよう!!~』 
開催日:7月28日(土)9:30-15:30
対象:小学5・6年生
参加費:無料
内容:午前中はコモンズで運動指導、午後はインテグレーションコアにて生化学実験とスポーツ動作解析実習
URL:http://www.ritsumei.ac.jp/~isaka/hiratoki/hiratoki.html
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2018.03.29 activity

本学部 種子田ゼミ3回生、Baseball Sports Business Award 2017で2本の優秀賞を受賞!!


スポーツビジネスを研究するスポーツ健康科学部種子田ゼミ3回生が4グループに分かれて取り組んできた読売新聞社主催、読売巨人軍協力のBaseball Sports Business Award 2017で、読売巨人軍へのビジネスプラン、4つの提案のうち、2グループが見事に優秀賞を受賞しました。

受賞プランは以下の2テーマです。

・「顧客創造に繋がる野球中継の分析」

・「グッズ収益拡大に向けたポイント制度・アプリ改革」


ビジネスプランは単なる思いつきではなく、ジャイアンツのビジネスの現状を踏まえ、顧客であるファンやファンになる可能性のある人のニーズを考え、コストを見積もり、収益性や実現可能性を考慮したものでなければなりません。

他にに大賞は専修大学、優秀賞は東海大学、早稲田大学、鹿屋体育大学、そして立命館大学が2本。優秀賞5本のうち2本をスポーツ健康科学部種子田ゼミ3回生が受賞しました。


後輩ゼミ生たちは、「2018年度こそはみんなで大賞を目指す!」と張り切っています。


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2018.03.27 career

新入生の保護者の皆さまへ


2018年4月1日(日)から新入生オリエンテーションが行われます。
保護者説明会・施設見学会を下記日時で開催しますので、
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

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日  時: 4月1日(日) 9:30-11:30
場  所: 立命館大学スポーツ健康科学部
      ラルカディア 102教室
アクセス:
http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/bkc/

キャンパスマップ:
http://www.ritsumei.ac.jp/campusmap/bkc/

内  容:①保護者説明会  9:30-10:35
    
        ②施設見学会  10:35-11:00
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お問い合わせ先:
立命館大学スポーツ健康科学部事務室
新入生オリエンテーション係まで
077-561-3760
Spo-ken@st.ritsumei.ac.jp



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2018.03.16 international

本学部卒業生初BOC−ATC誕生!


立命館大学スポーツ健康科学部の1期生の下崎陽平くんが先日、全米アスレティックトレーナーズ協会の公認アスレティックトレーナーになるための試験(BOC;Board of Certification, 資格認定委員会から提供される国家試験)に合格し、本学部卒業生初のBOC-ATCとなりました。

下崎くんは本学部在学中、スポーツ健康のゼミに所属し傷害予防の卒業研究に取り組んでいました。またRAMRitsumeikan Athletic Medicine)という学生トレーナーの団体に所属し、学部で学んだことを生かしながら本学で働いているATC下でアメリカンフットボール部、ラグビー部、アスリートジムで本場ATCの経験を積んでいました。

卒業後は単身アメリカへ留学し、University of Central OklahomaEdmond, Oklahoma)を経て、East Central UniversityAda, Oklahoma)でCAATECommission on Accreditation of Athletic Training Education)に認定された2年間のアスレティックトレーニングプログラムに転入し、2017年の5月卒業していました。卒業までにプログラムではアメリカンフットボール、男子バスケ、女子サッカー、野球を学生トレーナーとして経験を積んだそうです。

現在はUniversity of Arkansas at MonticelloGraduate Assistant Athletic Trainerとして働いていて、昨年の秋はアメリカンフットボールと男子バスケ部、この冬は主に野球部のアスレティックトレーナーとして、選手のコンディションの管理、怪我の評価、緊急対応、リハビリテーションを担当しているそうです。大学では自然科学を専攻しており、アーカンソー州の豊かな自然の中、今まで勉強したことのない新たな知識(植物学、地学、物理学、化学、生態学など)と共にアスレティックトレーナーの経験を積んでいるとのことです。


下崎くんがトレーナーを目指すきっかけになったのが、高校時代に怪我で残念ながら競技を諦める選手を見てきて、そんな選手をサポートし、減らしたいという思いから、現在のNATA-ATCの資格取得に至ったそうです。

本学部では、グローバル・アスレティックトレーナー(GAT)プログラムという独自の留学プログラムを有しており、通常個人で留学する場合と比べ、短期間で立命館大学の学士号とアメリカの大学院の修士号の双方を取得し、米国公認アスレティックトレーナーの資格取得を目指すことができます。詳しくは下記まで

http://www.ritsumei.ac.jp/shs/education/strength/global.html/

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2018.03.07 research

MRI入替工事:タイムラプス動画


立命館大学スポーツ健康科学部は、
この春、日本の大学のスポーツ健康系学部で初めて、3T MR 装置 (Magnetic Resonance: 核磁気共鳴法) を導入します。


日本のスポーツ健康科学関連の施設では、
国立スポーツ科学センター (JISS) と並ぶ、最新鋭の設備となります。


現在、今春の稼働に向けて、既存の 1.5T MR 装置の撤去と 3T MR 装置導入のための基礎工事が行われており、
その模様をタイムラプスで撮影しました。


今回は、撤去の様子を公開します。
MR の入れ替え風景の映像は非常に珍しいので、ぜひご覧下さい。

https://youtu.be/jptHCLGXnWM

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2018.03.01 activity

2018/02/26 滋賀県高等学校理科研究会生物部会の先生方が来校されました。

2018/02/26滋賀県高等学校理科研究会生物部会より、滋賀県内20校・22名の先生方が、立命館大学スポーツ健康科学部に来校されました。

先生方は、本校 内田 昌孝助教より「運動中の整理反応(酸素摂取量測定)、

菅 唯志助教より「超音波を用いた形態計測」、寺田 昌史助教より「筋力発揮とTMS」についての講義と実習を交えた模擬授業を体験されました。

実習では、汗をかきながら酸素摂取量測定をされたり、お互いに計測し合ったりと、

大いに盛上がりました。

 

滋賀県高等学校理科研究会生物部会の先生方、お忙しい中、お越しいただきまして、

ありがとうございました。


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2018.01.17 international

2018/01/15   「トレーニングの理論と実践」 Theory and Practice in Exercise training と題した国際ワークショップを開催しました。


今回招聘したMads Fischer氏は、ボート競技が盛んなデンマークにおいて選手兼コーチとしてボート競技に関わっている、University of Copenhagenの学部4回生です。大学ではスポーツ科学、運動生理学、スポーツ栄養学に興味を持ち、学びを深めております。

今回、同氏に、実践しているトレーニングや生活の様子を話してもらう機会を得ることができました。

また、本学部・研究科からも、関連する研究発表(英語)をしてもらい、学際的交流を図ることが主旨でした。

 

Opening remarksとして、立命館大学総合科学技術研究機構専門研究員の

Hayato Tsukamoto氏に「High-intensity interval training (HIIT) and brain function –it’s implication-」と題して、ご自身の研究発表ならびに今回のワークショップに関わるトレーニング効果の重要な要素である「運動強度」と「運動時間」の影響について、概観してもらいました

 

続いて、Mads Fischer氏からは、自身も実践しているPolarized Trainingについて講演してもらいました。これは、我々スポーツ科学分野でも広く認知されているトレーニングというわけではありませんが、その効果を示すエビデンス(学術論文)も幾つかあり、非常に興味深いものです。

一般的に、競技種目によって様々なトレーニングがあることは言うまでもございませんが、例えば、マラソンなど持久性能力が重要なスポーツであれば、1日数十キロをランニングするといった、長時間に及ぶトレーニングを実施するのに対し、瞬発力を有するようなスポーツでは、レジスタンス運動(筋トレ)やスプリントトレーニングを実施することが主となります。

一方、パワーと持久力を有するスポーツでは、双方の要素を取り入れたトレーニングを実施する必要があります。従来、多くのトレーニングは、中間の、すなわち、中強度の運動を中程度の時間実施するようなものでしたが、Polarized Trainingは、むしろ中強度運動はトレーニングメニューからは排除して、ある期間で、何割かは低強度の長時間に及ぶ運動トレーニングを、そして残りは高強度の短時間運動を実施するというものです。Fischer氏は、そうしたトレーニング様式の効果を示したエビデンスを紹介しながら、自身のトレーニングメニューについて解説し、まさに「理論と実践」という当該ワークショップのテーマに沿った講演でした。

本学のボート部に所属する学生も10名以上聴講に来ておりましたが、皆興味深く聴いており、発表後には練習メニューについて相談するなど、有意義なワークショップとなったようです。


 

このPolarized Trainingを受け、本学部の田畑泉教授が開発した世界的に有名な高強度間欠的運動トレーニングであるTabata trainingについて、ムービーを交えながら、本学の学部3回生であるKazuhiro Yamamoto氏がわかりやすく紹介してくれました。これは20秒間の激しい運動と10秒間の休息を交互に8回程度繰り返すトレーニング様式で、トータル4分間程度のトレーニングプログラムでありますが、効果的に心肺機能や持久力を高めることが明らかになっています。

 

続いて、本研究科博士後期課程2回生のSahiro Mizuno氏からは、自身が精力的に研究しているコンプレッションウェアについて発表してくれました。これは、運動中や運動後のリカバリー期に、タイトな圧がかかるタイツなどを着用すると、運動による炎症反応を抑え、その後のパフォーマンスを改善することを示唆する、非常に興味深い内容でした。質疑応答にもしっかりと答え、国際学会での豊かな発表の経験が活かされていると感じました。

 

最後は、本研究科博士後期課程2回生のNobukazu Kasai氏からの、低酸素環境でのスプリントトレーニングの効果についての発表でした。スポーツ健康科学部のインテグレーションコア3Fには、低酸素室があり、この中で運動トレーニングをすることが可能です。従来、高地トレーニングなど、低酸素環境で実施する運動トレーニングは、酸素運搬能力を高めることを目的に持久性運動トレーニングが主として実施されてきました。しかしながら、Kasai氏は、短時間のスプリント運動トレーニングを低酸素環境内で実施すると、常酸素環境よりもスプリント能力が高まることを見出しました。これには、Fischer氏も大変興味深かったと言っておりました。

 

このように、当該ワークショップでは、非常に若い研究者ならびにその卵が国境を越えて集い、トレーニングの理論と実践について活発に協議することができました。聴講生も低回生が多く、彼・彼女らも多くの刺激を受けたのではないかと思います。

これも、素晴らしい発表をしてくれた演者の方々のおかげです。

本当にありがとうございました。


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2018.01.10 education

2018/1/5 産経新聞社の佐野慎輔氏にご講演いただきました。


2020年には東京でオリンピック、パラリンピックが開催されますが、オリンピックを巡っては、開催候補地の立候補辞退や開催費用の巨額化など、肯定的ではない事態がみられます。そもそも今日、そうした問題はなぜ生じているのか。講義では、ピエール・ド・クーベルタンが提唱した1896年、アテネでの第1回近代オリンピックに遡り、オリンピックの理念、その具体化、これまでの歩み、これまでに生じた問題、乗り越えてきた危機などを紐解きながら、今、何が問題なのかが明らかにされました。2020年の東京オリンピック・パラリンピックを巡っても様々な問題が生起していますが、それらにどう向き合い、世界にとって、開催都市にとって、意味のあるものにするのかについての問題提起も行われ、それは、様々な問題を抱える今日の社会に期待されるスポーツの価値を示すものとなりました。受講生たちは、あらためてオリンピックについて考えることにより、社会におけるスポーツの果たす役割、貢献とは何かを深く考えることとなりました。

佐野慎輔さん、ありがとうございました。

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2018.01.10 education

2017/12/15 北海道日本ハムファイターズ チーム統括本部 GM補佐兼ベースボールオペレーション部部長、遠藤良平さん講義していただきました。


北海道日本ハムファイターズ チーム統括本部 GM補佐兼ベースボールオペレーション部部長、遠藤良平さんの講義では冒頭、プロ野球ゲームの後のヒーローインタビューでよく聞かれる締めの言葉、「応援よろしくお願いします!」のシーンを集めた選手たちの映像が流され、受講生に「この言葉にあなたはどう思いますか?」という、遠藤さんの問いかけから始まりました。お願いする営業は長続きしない。プロ野球チームが地元に無くても生活に困ることはない。どうすれば地域・コミュニティのみなさんから求められ、応援されるチームになることができるのか・・・ 2004年にフランチャイズを北海道に移転した北海道日本ハムファイターズの様々な取り組みは、北海道の活性化に貢献し、北海道民のみなさんから愛され求められるチームになるための営みであったことが明らかになりました。講義は受講生への問いかけ、受講生からの回答を繰り返し、みんなで考えながら進みました。受講生たちの感想文を読むと、彼らはまさに「目から鱗が落ちる」思いであったようで、映画の大作を観終えた後のような爽快で心地いい疲れを感じたというものもありました。

遠藤さん、学生たちのために遠方からお越しいただき、ありがとうございました。

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2017.12.25 education

2017/12/23 武庫川女子大学健康・スポーツ科学部の松本裕史先生にご講演いただきました。


 健康運動指導士の指導において大切は行動変容に関するお話しを今回 健康増進科学の授業で武庫川女子大学健康・スポーツ科学部の松本裕史先生に行っていただきました。

 この分野の先端的な研究・実践をされている先生ですので、ABC理論、SMARTの法則、WOOPの法則の理論的部分と、特定保健指導を受けている人たちへのアプローチについてお話しをいただきました。

 受講生の皆さんは、これまでの自分の行動変容の困難さを考える良い機会になったと思います。


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