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2021.04.16 education

産経新聞連載コラム【スポーツ・健康のいま】⑩藤田教授


産経新聞WEB版および紙面(滋賀版)にスポーツ健康科学部教員による記事が連載されることになりました。

<記事引用>
東京五輪・パラリンピックを前に、注目が集まるスポーツや身近な健康に関する最先端の話題を立命館大スポーツ健康科学部(滋賀県草津市)の専門家が分かりやすく紹介する。

第10回目は、藤田聡教授による「【スポーツ・健康のいま】コロナ下で健康を守る運動と朝のタンパク食」です。

今後もご期待ください!

掲載URL

https://www.sankei.com/life/news/210416/lif2104160001-n1.html

(ニュース)20210416-2

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2021.04.16 education

産経新聞連載コラム【スポーツ・健康のいま】⑨山浦教授


産経新聞WEB版および紙面(滋賀版)にスポーツ健康科学部教員による記事が連載されることになりました。

<記事引用>
東京五輪・パラリンピックを前に、注目が集まるスポーツや身近な健康に関する最先端の話題を立命館大スポーツ健康科学部(滋賀県草津市)の専門家が分かりやすく紹介する。

第9回目は、山浦一保教授による「【スポーツ・健康のいま】チーム導くリーダーの言葉」です。

今後もご期待ください!

掲載URL
https://www.sankei.com/life/news/210409/lif2104090002-n1.html

(ニュース)20210416-1

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2021.04.12 education

産経新聞連載コラム【スポーツ・健康のいま】⑧家光教授


産経新聞WEB版および紙面(滋賀版)にスポーツ健康科学部教員による記事が連載されることになりました。

<記事引用>
東京五輪・パラリンピックを前に、注目が集まるスポーツや身近な健康に関する最先端の話題を立命館大スポーツ健康科学部(滋賀県草津市)の専門家が分かりやすく紹介する。

第8回目は、家光素行教授による「【スポーツ・健康のいま】有酸素運動で血管若返り」です。

今後もご期待ください!

掲載URL
https://www.sankei.com/smp/life/news/210402/lif2104020004-s1.html

(ニュース)20210412-1

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2021.04.02 education

「ファストウォーキング(速歩)」に関する株式会社アシックスとの共同研究の成果について


立命館大学スポーツ健康科学部の後藤一成教授、アシックススポーツ工学研究所が研究デザインを監修し、「ファストウォーキング(速歩)」の効果・効能を検証するための研究を実施しました。詳しくは、以下のURLをご覧下さい。

http://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=493002&f=.pdf

(ニュース)20210402-2

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2021.03.31 research

スポーツ健康科学研究科・博士課程後期課程4回生 吉川万紀さんが取り組まれた研究論文が、「Nutrients」に原著論文として掲載されることが決定しました。


スポーツ健康科学研究科・博士課程後期課程4回生 吉川万紀さんが、スポーツ健康科学部教授 橋本健志先生、京都府立医科大学 教授 西野輔翼先生、帯広畜産大学 特任教授 宮下和夫先生、北海道大学水産学部 教授 細川雅史先生と共同で取り組まれた研究論文「Effects of Fucoxanthin on the Inhibition of Dexamethasone-Induced Skeletal Muscle Loss in Mice」が、「Nutrients」に原著論文として掲載されることが決定しました。

 

本研究では、わかめなどの褐藻類に含まれる成分であるフコキサンチンが、デキサメタゾン誘発性の骨格筋萎縮を筋特異的に抑制することを明らかにしました。そのメカニズムとして、フコキサンチンは活性酸素を減少させ、ミトコンドリア関連タンパク質の発現を増加させること、mTORのリン酸化の増加やAMPKの活性化の抑制など、筋タンパク質の合成と分解のバランスを積極的に調節するシグナル変動が見られました。これまでは細胞レベルで我々も確認していましたが、今回、生体においても実証されたことが有意性です。加えて、フコキサンチンは脂肪減少効果を持つため、現在世界的に問題となっている、サルコペニア肥満の解消ための優れた素材となりうる可能性が考えられます。

 

Yoshikawa, M.; Hosokawa, M.; Miyashita, K.; Nishino, H.; Hashimoto, T. Effects of Fucoxanthin on the Inhibition of Dexamethasone- Induced Skeletal Muscle Loss in Mice. Nutrients 2021, 13, 1079. https://doi.org/10.3390/nu13041079

(ニュース)20210402-1



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2021.03.29 education

産経新聞連載コラム【スポーツ・健康のいま】⑦真田教授


産経新聞WEB版および紙面(滋賀版)にスポーツ健康科学部教員による記事が連載されることになりました。

<記事引用>
東京五輪・パラリンピックを前に、注目が集まるスポーツや身近な健康に関する最先端の話題を立命館大スポーツ健康科学部(滋賀県草津市)の専門家が分かりやすく紹介する。

第7回目は、真田樹義教授による「【スポーツ・健康のいま】メタボ・サルコ予防で健康に」です。

今後もご期待ください!

掲載URL

https://www.sankei.com/life/news/210325/lif2103250020-n1.html

(ニュース)20210329-1

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2021.03.19 education

産経新聞連載コラム【スポーツ・健康のいま】⑥上田准教授


産経新聞WEB版および紙面(滋賀版)にスポーツ健康科学部教員による記事が連載されることになりました。

<記事引用>
東京五輪・パラリンピックを前に、注目が集まるスポーツや身近な健康に関する最先端の話題を立命館大スポーツ健康科学部(滋賀県草津市)の専門家が分かりやすく紹介する。

第6回目は、上田憲嗣准教授による「【スポーツ・健康のいま】選手発掘・育成 少しずつ成果」です。

今後もご期待ください!

掲載URL

https://www.sankei.com/sports/news/210318/spo2103180040-n1.html

(ニュース)20210319-1
宮崎県スポーツ協会提供

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2021.03.05 education

2020年度入学生(新2回生)の立命館大学・大学院入学式の実施について(2021年4月4日)


このたび、立命館大学では、2020年度に本学の学生・大学院生として学びを開始された現1回生の皆様を対象とする入学式を2021年4月4日(日)に各キャンパスで開催することとしました。皆様の本学への入学をあらためて歓迎するとともに、この1年間(あるいは半年間)のさまざまなご苦労に心をよせ、新たな年度を迎える節目としたいと考えています。

 ご入学から1年(あるいは半年)が経過したこの時期での開催となりましたこと、また皆様へのご案内が遅くなりましたことを深くお詫び申し上げます。

 さまざまな事情により、キャンパスでの出席が難しい学生・大学院生の皆様、保護者・ご家族・ご友人等の皆様に向けて、入学式の様子をオンラインでライブ配信します。是非ご覧いただきますよう、お願い申し上げます。ライブ配信は、入学式当日 大学ホームページ(HP)「入学式特別サイト2020」からご覧いただけます(ライブ配信の映像は、入学式終了後もオンデマンドで視聴可能です)。

2021年4月4日(日)
スポーツ健康科学部             11:00開式 11:30終了 BKCジムにて
スポーツ健康科学部研究科  15:00開式 15:30終了 BKCジムにて

詳しくは立命館大学HPのお知らせをご覧ください。

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2021.03.05 education

2021年度 立命館大学・大学院入学式の実施について(2021年4月実施)


2021年度から立命館大学で新たな学びをスタートさせる新入生を歓迎し、立命館大学・大学院入学式をそれぞれのキャンパスで挙行します。

 なお、さまざまな事情により、キャンパスで出席できない新入生や、保護者・ご家族・ご友人等の皆様、在校生に向けて、式典の様子をインターネットでライブ配信します。(ライブ配信の映像は、式典終了後もオンデマンドで視聴可能です。)

詳細は、立命館大学HPのお知らせをご覧ください。

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2021.03.05 education

2020年度 立命館大学卒業式・大学院学位授与式の実施について(2021年3月実施)


2020年度の立命館大学卒業式・大学院学位授与式は、十分な感染防止策を講じ、出席者を卒業生・修了生に限定した上で、それぞれのキャンパスで対面により実施致します。
同時に、さまざまなご事情により、キャンパスで出席できない卒業生・修了生や、卒業生以外の保護者・ご家族・ご友人等の皆様、在校生に向けて、式典の様子をインターネットでライブ配信します。(ライブ配信の映像は、式典終了後もオンデマンドで視聴可能です。)

2021年3月22日(月)スポーツ健康科学部・研究科 10:00開式 10:30終了 BKCジムにて

詳しくは立命館大学HPのお知らせをご覧ください。


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2021.03.04 education

産経新聞連載コラム【スポーツ・健康のいま】⑤村上教授


産経新聞WEB版および紙面(滋賀版)にスポーツ健康科学部教員による記事が連載されることになりました。

<記事引用>
東京五輪・パラリンピックを前に、注目が集まるスポーツや身近な健康に関する最先端の話題を立命館大スポーツ健康科学部(滋賀県草津市)の専門家が分かりやすく紹介する。

第5回目は、村上晴香教授による「【スポーツ・健康のいま】運動しないのは遺伝子のせい!?」です。

今後もご期待ください!


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2021.03.01 education

第1回ASCオンライントークイベント『トレーニングで変わる?睡眠の質』開催のご案内


ASCでは「低酸素環境下における運動が睡眠に与える影響」に関する臨床試験を実施、その研究結果の発表に合わせ、3月10日(水)にオンラインでスペシャルトークイベントを開催いたします。 

今回のイベントは、現代人にとって最大の関心事の1つとなっている「睡眠」に対して、低酸素環境下トレーニングを取り入れることで期待できるさまざまな効果、低酸素環境下トレーニングと睡眠の関係を、書籍『スタンフォード式 最高の睡眠』の著者であり、世界的な睡眠研究の権威である西野精治教授とトレーニング科学を専門に低酸素トレーニングの研究で著名な立命館大学スポーツ健康科学部 後藤一成教授、さらにはASC会員を代表し2010年ミスインターナショナル日本代表、世界大会4位の金ケ江悦子氏が語りつくすトークイベントとなります。 

睡眠や低酸素トレーニングに興味をお持ちの方など、無料でどなたでもご視聴できます。 

トークイベントの最後には、睡眠やトレーニングに役立つスペシャルなグッズをプレゼントするコーナーも準備しております。 

お友達やご家族お誘いあわせの上、一人でも多くの皆さまのご参加をお待ちしております。 

■イベント情報 

テーマ:『トレーニングで変わる?睡眠の質』

日付:2021年3月10日(水) 

時間:18:00~19:00 

場所:オンライン(Zoomウェビナー) 

定員:先着300名(事前申込制) 

参加費:無料 

申込締切:2021年3月8日(月) 24時


■お申込み方法 

・事前申し込み制となります。 

・個人情報取扱管理につきまして、こちらよりご確認いただき、同意いただける方は「チケットを申し込む」へお進みください。 

※個人情報は、当イベント参加のご案内通知に利用します。 

※ご応募に伴う一切の個人情報は、イベント終了後責任をもって削除します。 

 「チケットを申し込む」←PeatixにリンクURL→ https://asc-webiner210310.peatix.com

■その他 

・Zoomを利用したオンラインイベントとなり、「Zoom」ソフトをダウンロードできる方が対象となります。 

・お申込みは、先着順となります。 

 先着順で受付させていただき、ご参加が確定の方にはURLを送付いたします。 

・プレスリリース

https://corp.asics.com/jp/press/article/2021-03-01

・イベント情報

https://sports-complex.asics.com/news/2021/0301-1.html

【お問い合わせ】 
ASICS Sports Complex TOKYO BAY 

TEL:03-5547-4558 
Mail:ajp-asics-sports-complex@asics.com 
Web site:https://sports-complex.asics.com/



(ニュース)20210301-2


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2021.03.01 education

産経新聞連載コラム【スポーツ・健康のいま】④田畑教授


産経新聞WEB版および紙面(滋賀版)にスポーツ健康科学部教員による記事が連載されることになりました。

<記事引用>
東京五輪・パラリンピックを前に、注目が集まるスポーツや身近な健康に関する最先端の話題を立命館大スポーツ健康科学部(滋賀県草津市)の専門家が分かりやすく紹介する。

第4回目は、田畑泉教授による「【スポーツ・健康のいま】きつい運動に休息を挟むHIIT」です。

今後もまだまだ続きます。ご期待ください!


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2021.02.22 education

産経新聞連載コラム【スポーツ・健康のいま】③後藤教授


産経新聞WEB版および紙面(滋賀版)にスポーツ健康科学部教員による記事が連載されることになりました。

<記事引用>
東京五輪・パラリンピックを前に、注目が集まるスポーツや身近な健康に関する最先端の話題を立命館大スポーツ健康科学部(滋賀県草津市)の専門家が分かり
やすく紹介する。

第3回目は、後藤一成教授による「【スポーツ・健康のいま】エネルギー不足の運動で鉄欠乏のリスク」です。

今後もご期待ください!


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2021.02.19 education

岡山大学主催シンポジウム SGU×SDGs Beyond2030


2021年3月5日に岡山大学主催シンポジウム SGU×SDGs Beyond2030が開催されます。

2021年3月5日(金)13:30~16:00
オンライン形式(無料)
伊坂 忠夫 立命館大学副学長が第2部パネリストで参加されます。
第3部は歌手AIさんのメッセージを含めてOne Young Worldのセッションがあります。
生徒、学生、院生のみなさん、是非ご参加ください!

https://www.sgu.ccsv.okayama-u.ac.jp/news/833.html?fbclid=IwAR32G3Pue0sleLa-4Fp-zNQAhQzb3gJiE1IH3TGSG0xNBrARtdkyz_TAZQE


(ニュース)20210219-2

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20200.12.01 education

スポーツ健康科学部・研究科の保護者とご家族の皆さま方へ


新型コロナウイルス感染の「第3波」が訪れ、日本各地で感染者数が再び増加し始めています。このような状況において、スポーツ健康科学部と研究科に所属する学生諸君ならびに保護者・ご家族の皆さま方におかれましては、「耐え忍ぶ」という日々を過ごされていることと存じます。皆さん、心身に支障を来すような状況に陥っていらっしゃらないでしょうか?私たち人間は、創意工夫を凝らしながら、数々の苦境や困難を乗り越え、これまで人の営為によって様々な文化を築き、社会を支えてきました。今次の状況も、一人ひとりが他者や種々の社会のことを慮りながら、日々の営みを少しでもより豊かなものにすることができればと願っています。

現在、大学では、対面授業、Web授業、対面とWebの混合による「ハイブリッド授業」を展開し、学生に学習機会を提供しています。対面授業では、教室収容人数の50%以下の教室要件で、教員・受講学生ともに一定の距離を保ちつつマスクを着用し、授業を進めています。対面授業は録画し、種々の理由によって登校できない学生に対する学習機会を保障するようにも努めています。とりわけ、新入生に対しては、大学での学修スタイルと学習習慣を養ってもらうために、「基礎演習」という授業をハイブリッドで進めながら、オンキャンパスでの学びを実感してもらうような工夫を凝らしています。同時に、この授業では、受講登録やレポート課題の作成など、新入生の学習面での不安を解消するため、大学での学習経験を有する上回生が新入生に対するピアサポートを施し、対面とオンラインで様々な相談に応じたり、学生間の仲間づくりなどにもリーダーシップを発揮してもらったりしています。

Web授業では、対面授業のようなリアル感を追求するとともに、授業コンテンツやそれをもとにした動画の作成に力を注ぎ、「授業を受講する」という緊張感を保つように工夫しています。またオンラインソフトを駆使しながら、グループディスカッションを実施したり、チャット機能を用いて質疑応答の機会を増やしたりするなど、Web授業ならではの強みを活かした授業を進めています。

キャンパスでは、ネットワークやパソコンによる学習環境が整わない学生のために、マルチメディアルームやWeb授業を受講するためのスペースを提供しており、また書籍の貸出や文献検索などが自由にできるように、図書館も平時と変わらない状況で開館しています。その他、食生活や学生生活をサポートするため、立命館大学生協では、パーティションの設置や感染予防対策を十分施した上で、食堂やショップなども開館しており、制約された環境下とはいえ、学生のキャンパスライフを維持するように努めています。

諸外国ではワクチン開発が治験段階を終え、国の承認を得るための手続きに入り、わずかな希望の光が見え始めました。とはいうものの、感染者の増加は収まらず、まだまだ不安が払拭されるような状況ではありません。英知が結集された世界の科学技術を信じつつも、「新しい生活様式」という言葉をポジティブに受け止め、「挑戦をもっと自由に」という中長期ビジョンを掲げる立命館学園の教職員が一丸となって、「大学で何を学び、何を身につけたのか」ということに対して、責任を持つだけでなく、果敢にチャレンジし、振り返ったときに、「本当に立命館大学で学んでよかった」と思えるような場と時をプロデュースするように努めます。そして、学生や保護者・ご家族の皆さま一人ひとり対して丁寧に向き合いながら、豊かなキャンパスライフの創造と未来を生み出す人財の輩出に最大限の努力を尽くしたいと思います。

これまでも、これからも私たち教職員は、学生の学びを全力でサポートしたいと思います。

 

2020年12月1日

スポーツ健康科学部学部長・スポーツ健康科学研究科長 長積 仁

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2021.02.19 research

本研究科博士課程前期課程1回生道羅絢斗さんの研究が「Heliyon」に原著論文として掲載されることが確定しました.


スポーツ健康科学研究科博士課程前期課程1回生 道羅絢斗さんが, スポーツ健康科学部・同研究科菅唯志助教, 塚本敏人助教, 橋本健志教授, 伊坂忠夫教授, 北翔大学・生涯スポーツ学部高田真吾先生と共同まれた研究論文Heliyonに原著論文として掲載されました.

 

近年,運動により人々の「生活の質」に大きく関連する認知機能を向上・改善できることが明らかにされています.本研究グループもレジスタンス運動後の認知実行機能の改善程度を検討した結果, 低強度運動に比べ高強度運動でその効果はより高まることを明らかにしています(Tsukamoto et al. PLoS One, 2017).しかしながら,高強度レジスタンス運動は,高齢者や有疾患者に施行することがしばしば困難です.一方で,スロートレーニングと呼ばれるレジスタンス運動は高齢者や慢性疾患者でも安全に実施できる効果的なレジスタンス運動として期待されています.スロートレーニングは低速度で運動を実施するため,筋骨格系や心血管系にかかる負荷が比較的小さいとされています.また,低速度で運動を行い,筋発揮張力を維持することでトレーニング効果を高めます.実際に,低強度レジスタンス運動であってもスロートレーニングを用いることで筋肥大・筋力増強効果を得られることが明らかにされています.本研究では,一般的な運動速度(拳上(コンセントリック)局面1, 下降(エキセントリック)局面, 脱力局面1秒)での低強度レジスタンス運動(最大挙上重量の30%)とスロートレーニング(拳上(コンセントリック)局面3, 下降(エキセントリック)局面, 1秒維持(アイソメトリック))を用いた低強度レジスタンス運動をそれぞれ実施した後の認知実行機能を比較しました.その結果,両条件とも認知実行機能は亢進しました.しかし,その認知実行機能の亢進が認められた時間はスロートレーニングを用いることでより持続しました.したがって本研究の結果は,スロートレーニングを用いた低強度レジスタンス運動は筋機能および脳機能の双方を効果的・効率的に向上させることができ,且つ幅広い人々が実施可能な汎用性の高い運動処方となる可能性を示唆しました.


https://www.cell.com/heliyon/pdf/S2405-8440(21)00366-2.pdf

(ニュース)20210219-1

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2021.02.16 education

正しく恐れて教育研究・学生生活を充実させよう―新型コロナウイルス感染症


伊坂 忠夫 立命館大学副学長と伊東 宏 立命館保健センター所長との対談を通じて、新型コロナウイルス感染症について理解を深めることができる動画です。
 教育研究活動・学生生活を充実させるためにも新型コロナウイルス感染症を正しく理解し、感染拡大防止策を徹底しましょう。




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2021.02.13 research

YMFSスポーツチャレンジ研究助成に3名が採択されました!

公益財団法人ヤマハ発動機スポーツ振興財団(YMFS)
2021年度 スポーツチャレンジ研究助成部門で
本学関係者3名が採択されました!



奨励部門 (大学院生)
林 七虹
スポーツチャレンジ研究助成/第15期生
ランニング運動時の衝撃と運動誘発性の溶血の関連


基本部門(若手研究者)
助教
塚本 敏人
スポーツチャレンジ研究助成/第15期生
競技終盤に低下する状況判断能力を改善するための新たなチャレンジ;運動・栄養生理学によるアプローチ


専門研究員
前大 純朗
関節トルクが最大となる関節角度は筋肥大のための至適なトレーニング実施角度となりうるか?


おめでとうございます





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2021.02.12 education

産経新聞連載コラム【スポーツ・健康のいま】②長野教授


産経新聞WEB版および紙面(滋賀版)にスポーツ健康科学部教員による記事が連載されることになりました。

<記事引用>
東京五輪・パラリンピックを前に、注目が集まるスポーツや身近な健康に関する最先端の話題を立命館大スポーツ健康科学部(滋賀県草津市)の専門家が分かり
やすく紹介する。

第2回目は、長野明紀教授による「【スポーツ・健康のいま】フォームから見るランニング」です。

今後もまだまだ続きます。ご期待ください!


掲載URL
(ニュース)20210212-1


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