ニュース

最新のニュース

2018.07.27 education

スポーツ健康科学研究科博士課程後期課程1回生の堀居直希さんが同研究科教授 家光素行先生、教授 橋本健志先生、助教 内田昌孝先生、総合科学技術研究機構専門研究員 長谷川夏輝先生と共同で取り組まれた研究が、「FASEB J」に原著論文として掲載されました。

スポーツ健康科学研究科博士課程後期課程1回生の堀居直希さんが同研究科教授 家光素行先生、教授 橋本健志先生、助教 内田昌孝先生、総合科学技術研究機構専門研究員 長谷川夏輝先生と共同で取り組まれた研究が、「FASEB J」に原著論文として掲載されました。

この研究論文では、加齢に伴う骨格筋の線維化および筋の再生能力の低下が12週間のレジスタンス運動により改善し、その運動効果のメカニズムに血中C1q濃度の低下を介した筋内のWntシグナルの抑制が関与することを明らかにしました。


Mr. Naoki Horii, is a Graduate Student in Faculty of Sports and Health Science of Ritsumeikan University, and his research manuscript was accepted and published in FASEB J, which collaborated with Professor Motoyuki Iemitsu, Professor Takeshi Hashimoto, Assistant Professor Masataka Uchida and Senior researcher in Research Organization of Science and Technology Natsuki Hasegawa. The study revealed that 12-week resistance training prevents muscle fibrosis and regeneration after muscle injury via

続きを読む

2018.07.25 education

スポーツ健康科学研究科博士後期課程の泉本洋香さんが American Society of Mechanical Engineers Bioengineering Division主催の Student Paper CompetitionでSecond Place Winnerを受賞しました。

79日から12日にかけてIrelandDublinにて8th World congress of Biomechanicsが開催されました。スポーツ健康科学研究科博士課程後期課程2回生の泉本さんが、American Society of Mechanical Engineers Bioengineering Divisionが主催しているStudent Paper Competitionの優秀発表にノミネートされ、ポスター発表形式の最終審査の結果、Second Place Winnerを受賞しました。

 

発表演題は、「Relationship between bilateral asymmetry of the trunk muscle volume and club head speed in collegiate golfers」です。

続きを読む

2018.07.24 education

2018年7月19日のキャリア形成科目「スポーツ健康科学セミナーⅠ・Ⅱ」及び大学院科目「スポーツ人文社会科学特論」において、日本体育大学特別研究員の山口真緒氏と広島大学大学院の白石智也氏をお招きし、「保健体育教諭の仕事と青年海外協力隊の活動」というテーマでご講演いただきました。

2018719日のキャリア形成科目「スポーツ健康科学セミナーⅠ・Ⅱ」及び大学院科目「スポーツ人文社会科学特論」において、日本体育大学特別研究員の山口真緒氏と広島大学大学院の白石智也氏をお招きし、「保健体育教諭の仕事と青年海外協力隊の活動」というテーマでご講演いただきました。

山口氏は、子どもの頃に訪れたインドで経験、とりわけ、日本との教育環境の違いを子どもの頃、肌で感じたことが海外で教育活動に携わろうとしたきっかけになったとのことでした。大学卒業後に堺市立の小学校に赴任し、1年生の担任を任され、まだ教員として駆け出しであった自分自身を周りの教員のサポートを受けながら、めまぐるしい1年目の教員生活を終えたと述べられていました。2年目を迎え、学年が4年生へと変わり、比較的自立しはじめた生徒たちに囲まれながら、教員生活を過ごしていたときに、小さい頃に抱いた海外での教育活動に携わるという夢を思い出し、2年間で小学校教諭のキャリアを閉じて、青年海外協力隊の一員としてウガンダへと旅立たれました。ウガンダでの教育活動は、日本の教育環境との違いを知ることばかりだと説明され、日本では、1クラス40人に満たない生徒数が、ウガンダでは1クラス120人という環境で教育しなければならなかったことや、体育や音楽という教科を教師が軽視する傾向にある状況で、勝ち負けだけではない、スポーツの価値を文化の違いを越え、どの様に伝えればよいのか、日々、悪戦苦闘した様子を、事例を交えながら、学生に語りかけられました。

白石氏は、サッカーに明け暮れた学生時代を振り返りながら、何の疑いもなく教員になるつもりだったところ、青年海外協力隊の活動経験のある教員と巡り会い、自分自身の視野の狭さを痛感し、その教員の影響もあってか、大学卒業後、青年海外協力隊での活動を目指したということでした。白石氏は、山口氏と同様にウガンダに派遣され、体育が教科として軽視される状況を目の当たりにし、「体育」を広めることの難しさを感じたと述べられました。ウガンダでの状況を打破するために、白石氏は、まず、体育が重要な教科であることを学校長に認識してもらうため、体育という教科が子どもたちにもたらす影響などを報告書にまとめ、成績表に体育の評価を記載する欄を設けさせたり、生徒が着用するスポーツウェアなどを公費で購入することができるようにさせたりするなど、精力的に学校に働きかけたとのことでした。白石氏が青年海外協力隊の活動中に掲げた3つのミッションは、①体育の素晴らしさを「子どもたち」に伝える、②体育の素晴らしさを「教員」に伝える、③体育を継続するために必要な仕組みを創る、というものだったようです。2年間の協力隊の活動を終え、現在は、大学教員を目指し、大学院で教育の研究に励んでいるとのことでした。

授業後、学生からの質問が後を絶えず、質問待ちをする学生の列ができるほど盛況で、両氏が学生の心をしっかりと捉えた様子がうかがえました。本当にありがとうございました。


続きを読む

2018.07.24 education

2018年6月21日の「スポーツ健康科学セミナーⅡ」において、佐那河内村役場の安冨圭司氏をお招きし、「公務員の仕事」というテーマでご講演いただきました。

2018621日のキャリア形成科目「スポーツ健康科学セミナーⅡ」において、徳島県唯一の村である佐那河内村役場の安冨圭司氏をお招きし、「公務員の仕事」というテーマでご講演いただきました。

安冨氏は、「公務員の仕事」というよりは、地方都市、とりわけ、人口減少、高齢化、過疎化などの問題を抱える小規模の自治体における地方公務員の仕事に、どの様な可能性があるのか、それをご自身の経験を踏まえながら、建前ではなく、本音でいろいろと語って下さいました。佐那河内村は、人口2,378人、高齢化率45.2%という県内でも屈指の高齢地区であり、IT企業の誘致などに成功する神山町、また高齢者の生きがいづくりにつなげている「葉っぱビジネス」やゴミのゼロウエストを実現している上勝町といった地方創生ビジネスで名をはせた地域に近隣しています。安冨氏は、民間企業から転職し、佐那河内村役場の職員となった以後の産業観光課公共牧場担当、環境課・健康福祉課・産業環境課廃棄物担当、教育委員会社会教育担当、健康福祉課選挙管理委員会書記、総務企画課若手定住促進担当と歴任してきた職務を事例に取り上げながら、村の仕組みを創る、特に地域の課題解決に手掛けてきた様子について説明されました。中でも、「未来」へとつながる仕事、また村民の「記憶」に残ること、そして村民をはじめとした、多くの人々の「共感」を得ることが大切だと述べられました。国家公務員が「監理業務」に忙殺されるのに対して、地方公務員、とりわけ、小さな自治体ほど、部局の壁にとらわれることなく、住民の福祉の増進を図ることであれば、ユニークなことが実現できると述べられました。また安冨氏は、地方自治法では「できないこと」を可能にするため、一般財団法人さなごうちを設立されたことや、今後、国家公務員の副業が解禁になることについても触れられ、公務員という縛りにとらわれる過ぎることなく、主体的な関心と様々な興味、さらには、多様な体験によって、「感」を磨くことが重要であり、不確実性がより一層高くなるこれからの時代において、「適応力」と「判断力」を身につけ、これからの地方自治体を一緒に盛り上げましょうという地方公務員を志してほしいというメッセージを学生に送られました。

最後に、「『型』があるから『型破り』なことができる。『型』がなければ、単なる『形無し』」という18代目中村勘三郎氏の言葉を紹介され、公務員という仕事の「型」を破っていきたいということ、そして学生にも型を破るようなチャレンジをしてほしいと述べられました。学生も大いに刺激を受けたことと思います。

続きを読む

2018.07.24 education

2018年6月13日の「スポーツマネジメント論」において、高知大学地域協働学部の須藤先生をお招きし、「アイディアソンの魅力:アイディアを実現する最強の方法」というテーマでご講演いただきました。

2018613日の「スポーツマネジメント論」において、高知大学地域協働学部の須藤先生をお招きし、「アイディアソンの魅力:アイディアを実現する最強の方法」というテーマでご講演いただきました。

アイディアソンは、造語であり、「アイディア+マラソン」という言葉が示すとおり、多様な人が集まり、価値創造に向けてアイディアを共創する手法のことです。須藤先生は、アイディアメーキングの方法として、よく知られている「ブレーンストーミング」を事例にあげながら、日本人は、他者評価、特に他者からどのように見られているかということを気にしがちであるため、みんなと同じ意見や固定的な価値が生まれやすいと述べられました。とりわけ、ブレーンストーミングは、アイディアの数が重要だと思われがちですが、誰がどの様な価値観や意見を持っているのかをブレーンストーミングで披露することにより、その後、多様な人々の価値や強みを理解した上で、何かと何かをつなげる作業の方がより重要だと主張されました。

また「よいアイディア」は、「99%の人が否定する」ものから生まれることが多く、多くの人が評価するアイディアは、結果的には、平凡で刺激的なアイディアとはならないため、採用されることが少なく、多くの人が否定した、ある意味、「sexy」なアイディアを練り込み、カタチにする方がよいとされているようです。さらには、ヤングの言葉を引用し、「アイディアとは、既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」と説明された上で、アイディアは、才能ではなく、「ダウンロード(過去の経験、既にある知識の活用)」「足し算(全く関連性のない2つのものを足し合わせる)」「引き算(小さくする、要素を減らす、限定する)」「掛け算(ある価値を、別の分野に適用する)」「割り算(物事を裏側から見る、対局のものを考える)」といった5つのパターンを組み合わせることが需要であると学生たちに説明されました。

授業中、実際に、アイディアソンを体験するなど、講義だけではなく、実践形式のアクティブラーニングが展開され、学生たちは、前のめりで授業を受講し、あっという間の90分間だったようでした。

続きを読む

2018.07.23 education

2018/6/7スポーツ健康科学セミナーⅡの授業において、マスコミ(新聞記者)の仕事というテーマでご講演いただきました。

去る201867日のキャリア形成科目「スポーツ健康科学セミナーⅡ」において、毎日新聞岡山支局長の辻中祐子氏にお越しいただき、「マスコミ(新聞記者)の仕事」というテーマでご講演いただきました。

辻中氏は、新聞記者としてのご自身のキャリアを振り返りながら、新聞記者の仕事、スポーツ記者の仕事の特徴、新聞記者の魅力、そして新聞記者に求められる資質について、学生に語りかけて下さいました。広島支局の記者からスタートした辻中氏は、記者としてまだ駆け出しだった頃に「特別報道部」に配属され、「隠されている事実」を追う仕事に携わり、マスコミ、とりわけ、報道に携わる記者のイロハについて学んだと述べられました。中でも、現在の報道が「真実」よりも「バズ(口コミ)」や「話題性」を優先していることを危惧し、学生たちに「リツイート」する前に、「真実を見極める」という作業をしてほしいし、そのような目をいまから養ってほしいと訴えかけられました。

また記者の仕事は、大きく「発掘報道」と「分析報道」とに分かれていると説明され、運動部の記者としてプロ野球の球団や選手を追っている際に、運動部の記者の仕事は、起用した選手、結果など、圧倒的に事実がはっきりとした分析報道が多くなるため、分析力が問われることを痛感し、スポーツ記者の仕事が時間との闘いであるとともに、他紙にはない価値をどの様に伝えるのかを常に考えていたと述べられました。中でも取材を通じて、アメリカ高校野球の「ショーケース」といわれる選手の品評会におけるスカウティングの事情や、当時、未開拓であった「ドミニカ野球」の選手発掘と育成の秘訣、メジャーリーガーと日本球界の選手との比較によって日本人選手がメジャーリーグでも十分通用することを、パイオニア的存在となった野茂選手が海外移籍をする前から断言するような記事を掲載されていました。

そのような現場を重視し、記者としての経験を積み重ねた辻中氏は、新聞記者は考えてみれば、何でもできる仕事だと話され、文字や紙面で人に想いを伝える仕事であること、また分析をして、時代の先を読み、人々にいかに価値を伝えることができるかということが新聞記者の魅力だと学生に説明されました。さらに、新聞記者に求められる資質として、記者に限ったことではないが…と前置きをした上で、仕事の「ワクワク感」を生み出す「好奇心・興味」、多角的かつ複眼的にもとごとを見極める力、つまり、客観視することができなければならないと述べられました。加えて、仕事をする上では、健康と体力、とりわけ、自己管理が重要であり、現在では、語学力も必要になっていると述べられました。

続きを読む

2018.07.03 activity

2018 スポ健 クールビズ撮影会!

毎年恒例のクールビズ撮影会を行いました! 

この季節になるとスポ健教職員は、好みのカラーのポロシャツを着て
勤務しており、キャンパスの風物詩となっています。
今年もカラーバリエーション豊富な撮影会となりました。


ジメジメした暑さが続きますが、来月からはオープンキャンパスなどの
夏イベントも控えていますので、スポ健教職員一同、爽やかに夏を乗り切ります!!

 

続きを読む

2018.06.28 education

2018/06/22の「スポーツビジネス論」の授業において、オリックス野球クラブのチケッティングとファンクラブのグループ長、 山本康司さんの特別講義でした。

山本さんの講義は、
まず初めに、
日本のスポーツ市場と世界のスポーツ市場、
とりわけプロスポーツビジネスをめぐる現状を概観した後、
マーケティングの意義、
マーケティングの4P、
エーベルの三次元枠の解説を経て、
それらを物差しに、さまざま工夫した企画チケットの開発や
多様に細分化し、ファンのニーズに細かく応えられるようにデザインされた
ファンクラブの区分などを中心に、オリックスバファローズのビジネス展開を
みるという、きわめて立体的でわかりやすい講義でした。

受講した学生たちにとって、今日の山本さんの講義は、実際にビジネスの
現場を持つ人しか話せない内容で貴重な学びの場となりました。

山本さん、ありがとうございました‼︎


続きを読む

2018.06.19 education

2018/06/15 「運動処方論」の授業において、トータル・フィジカル・マネジメント代表の竹井秀和先生に「健康トレーナーという職業で起業するということ」についてご講演頂きました。


竹井先生は、都内フィットネスクラブで8年間勤務されたのち、東京都港区白金台にてトータル・フィジカル・マネジメントを設立されました。自身は大学までバレーボールに携わるアスリートだったということですが、アスリートから民間フィットネスクラブ、そして健康トレーナーの起業までに至る経緯をわかりやすくお話しいただきました。
 講義は、起業までに至る様々な経験と必要な知識や素養など幅広く解説していただきました。特に近年は、個人で中高齢者を対象とした小規模フィットネスを開業するケースが増えてきているようで、今後もさらに発展していく可能性があるということです。開業されて10年ということですが、現在までに280名の方が利用され、その多くは女性だそうです。白金台という好立地ならではのお話や収入に至るまで、詳しくお話しいただき、学生も非常に興味深く聞いていました。お忙しい中、ご講演いただき誠にありがとうございました。

続きを読む

2018.06.15 research

スポーツ健康科学系学部で日本初!3T MR 装置 導入しました!

スポーツ健康科学部では、2018年度春、最新鋭のMR装置を導入しました。

日本のスポーツ健康科学関連の施設では、国立スポーツ科学センター (JISS) と並ぶ、最新鋭の設備となります。

導入にあたり、既存の 1.5T MR 装置の撤去と 3T MR 装置 (シーメンス社 MAGNETOM Skyra) 導入のための基礎工事の様子、さらには運用が開始されるまでの実地調整を全てタイムラプス撮影しています。 珍しい、ドイツ シーメンス社の MR 工場の様子も掲載しました。 是非、ご覧下さい!

続きを読む

2018.06.12 education

「短距離走の科学 -ジャマイカ人選手の驚異的なスピード-」について講義いただきました。

若原先生はバイオメカニクス的なアプローチでご研究をされており、今回のテーマも、冒頭で先生が「運動生理学の話ではないですが・・・」と断りを入れられて授業がスタートしました。

しかしながら、(運動)生理学は「生きることの理(ことわり)」、つまり、生体のメカニズム、機能について理解することであり、「走る」というスポーツや運動において最も基本的な動作のひとつを科学的に理解することは、十二分に運動生理学に合致すると思い、先生にお越しいただいた次第です。 

 

短距離走のパフォーマンスは反応スピードと走スピードを高めることで向上しますが、今回の講義では走スピードにフォーカスし、その決定因子と考えられるストライドとピッチ、さらにはそれらに関与する身長や筋力、慣性モーメントなどについての講義が中心でした。

 

特に受講生の興味を惹いたのは、先生が実際に計測に関わったボルト選手やパウエル選手の測定の様子です。NHKの特別番組で、上記選手たちの筋力や筋量の測定に実際に関わったのが若原先生です。ボルト選手の大腿部や脚の長さをメジャーで実際に計測されている映像が映し出され、臨場感に溢れていました。計測結果からみる長い脚は、非常に大きなストライドを生み出し、ストライドとピッチを支える驚異的な筋力が紹介されました。確かにこうした体格差は我々日本人と比較して存在しますが、桐生選手の9.98を皮切りに、科学的なトレーニングによってパフォーマンスの向上が期待できるかもしれません。

 

また、ご自身の研究に関わり、トレーニング動作の違いによって筋肥大効果に部位差が生じることをご紹介くださいました。上腕三頭筋にフォーカスした単関節動作でのトレーニングと、多関節動作でのトレーニングを比較した場合、単関節動作の方が筋肥大率が大きく、特に肩に近い部位でそれが顕著であったデータをお示し頂きました。メカニズムとしては、おそらく筋活動量の差ではないかということですが、今後のさらなるメカニズム検討とその実践が切望される、非常に興味深い知見をご提供くださいました。さらに興味深いことに、この部位差は脚部にもあり、競技種目によって、また同種目でも競技レベルによって特徴的な部位差があり、慣性モーメントの関係からも理にかなっているということで、生理学的な視座が広がった気がしました。

 

当該科目は3回生以上の受講ですが、それまでに学んだ様々な科目(例えば基礎機能解剖論やトレーニング科学など)、そして現在学んでいる科目(例えばスポーツバイオメカニクスや当該運動生理学など)の知識が繋がっていく、そのためのヒントを多くいただいた授業だと感じました。

 

講義後の質問も盛況で、大変有意義な講義でした。

若原先生、ありがとうございました。




続きを読む

2018.06.11 research

参加者募集|スポーツ健康科学サマースクール

例年実施しております、サマースクールを本年も開催いたします。
是非、ご応募下さい。
===
開催日:7月21日-22日
対象:スポ健大学院に興味のある学生、社会人、健康運動指導士の更新単位を取得されたい方など
参加費:大学生・大学院生 12,000円、社会人(一般) 15,000円(参加費に食事代・宿泊代含む)
===

続きを読む

2018.06.11 research

参加者募集|ひらめき☆ときめきサイエンス

毎年人気の「ひらめき☆ときめきサイエンス」の参加者を募集中です。

===
立命館大学『科学と運動と健康のうれしい関係~自分にあった身体の動かし方をみつけよう!!~』 
開催日:7月28日(土)9:30-15:30
対象:小学5・6年生
参加費:無料
内容:午前中はコモンズで運動指導、午後はインテグレーションコアにて生化学実験とスポーツ動作解析実習
URL:http://www.ritsumei.ac.jp/~isaka/hiratoki/hiratoki.html
===

続きを読む

2018.03.29 activity

本学部 種子田ゼミ3回生、Baseball Sports Business Award 2017で2本の優秀賞を受賞!!


スポーツビジネスを研究するスポーツ健康科学部種子田ゼミ3回生が4グループに分かれて取り組んできた読売新聞社主催、読売巨人軍協力のBaseball Sports Business Award 2017で、読売巨人軍へのビジネスプラン、4つの提案のうち、2グループが見事に優秀賞を受賞しました。

受賞プランは以下の2テーマです。

・「顧客創造に繋がる野球中継の分析」

・「グッズ収益拡大に向けたポイント制度・アプリ改革」


ビジネスプランは単なる思いつきではなく、ジャイアンツのビジネスの現状を踏まえ、顧客であるファンやファンになる可能性のある人のニーズを考え、コストを見積もり、収益性や実現可能性を考慮したものでなければなりません。

他にに大賞は専修大学、優秀賞は東海大学、早稲田大学、鹿屋体育大学、そして立命館大学が2本。優秀賞5本のうち2本をスポーツ健康科学部種子田ゼミ3回生が受賞しました。


後輩ゼミ生たちは、「2018年度こそはみんなで大賞を目指す!」と張り切っています。


続きを読む

2018.03.27 career

新入生の保護者の皆さまへ


2018年4月1日(日)から新入生オリエンテーションが行われます。
保護者説明会・施設見学会を下記日時で開催しますので、
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

++++++++++++++++++++++++++++++++++
日  時: 4月1日(日) 9:30-11:30
場  所: 立命館大学スポーツ健康科学部
      ラルカディア 102教室
アクセス:
http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/bkc/

キャンパスマップ:
http://www.ritsumei.ac.jp/campusmap/bkc/

内  容:①保護者説明会  9:30-10:35
    
        ②施設見学会  10:35-11:00
++++++++++++++++++++++++++++++++++

お問い合わせ先:
立命館大学スポーツ健康科学部事務室
新入生オリエンテーション係まで
077-561-3760
Spo-ken@st.ritsumei.ac.jp



続きを読む