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無線信号処理研究室

Wireless Signal Processing Laboratory

(WSP Lab.)


■研究の理念

 無線信号処理技術の研究成果で社会の安全・安心・快適に貢献する


■研究室の概要

 無線信号処理研究室は,2012年度に発足した現在発展中の研究室です.研究テーマは,社会の安全・安心・快適に役立つ無線通信技術・信号処理技術とその応用に関する研究です.
 無線通信は大量のデータを送るためだけでなく,私たちの生活の安全・安心・快適にも役立っています.無線信号処理研究室では,高速鉄道を想定した環境(列車無線)や電波が弱い環境(衛星通信)でも,高い品質の無線通信を実現するための信号処理技術を研究しています.
 近年,電波による無線通信が困難な環境で通信を行うため,電波でなく音波を用いた音響通信に注目が集まりつつあります.無線信号処理研究室では,電波が通じにくい水中環境や既存の音響機器を活用できる陸上環境を対象として,移動環境にて音響通信を実現する技術を研究しています.
 無線信号処理研究室では,企業と連携して列車無線,衛星通信,水中音響通信,陸上音響通信を研究するとともに,琵琶湖博物館などの公的機関とも連携して,研究成果で社会に貢献すべく活動しています.

■主要研究テーマ

 高速移動体通信技術
 高感度無線通信技術
 移動体音響通信技術
 無線信号処理技術の展開
 差動時空符号化
 通信システムのモデリング
 水中音響通信
 陸上音響通信


立命館大学 理工学部 電子情報工学科 無線信号処理研究室 久 保 博嗣 (研究者DB 教員紹介





■無線信号処理研究室の研究成果

 無線信号処理研究室と水中通信

  オキシーテックニュースレター 海 2019年版


 学会表彰

  第12回信号処理学会 論文賞 (2018年3月25日)

  2018年度 電子情報通信学会 無線通信システム研究会 活動表彰賞 最優秀貢献賞 (2019年5月17日)

  2019年度 電子情報通信学会 無線通信システム研究会 「初めての研究会」表彰 優秀発表賞 (2019年6月21日)


 差動時空符号化に関する研究

  研究成果報告 (2017年5月25日)


 水中音響通信に関する研究

  研究成果報告 (2017年5月25日)

  立命館+Rな人 (2018年12月25日)


 琵琶湖博物館リニューアルへの貢献

  立命館NEWS (2016年7月14日)

  立命館+Rな人 (2016年7月12日)


■2021年度の研究室配属に関連した研究室見学

 研究室配属のための研究室紹介・見学は次のように予定しています.
   詳細は後日別途掲載します
 (1)電子情報工学応用演習でのZoom研究室紹介:
    詳細は別途連絡
 (2)Zoomによるオープン研究室見学(同内容を2日間実施):
    詳細は別途連絡.
 (3)個別見学:
    希望者は久保宛メールを送付下さい.見学形態を調整します.

  メールアドレス: kubohiro_at_fc.ritsumei.ac.jp  (_at_を@に変更して送付下さい)


■2021年度低回生研究室体験

 無線信号処理研究室では,「音波による無線通信(音響通信)実験」をテーマとして,低回生研究室体験を実施します(予定).
   詳細は後日別途掲載します
 (1)研究室見学会
 (2)音響通信実験体験
 (3)音響通信用プログラム演習
 この低回生研究室体験に興味のある学生は,教員の久保までメールにてその旨を伝えて下さい.
  メールアドレス: kubohiro_at_fc.ritsumei.ac.jp  (_at_を@に変更して送付下さい)


■関連する研究会

 無線通信システム研究会

 水中無線技術特別研究会


■無線信号処理研究室所属員への連絡事項

 研究室メンバーへの連絡事項 (PASSWD要)




WSP Lab.@Ritsumeikan Univ. - Since 2012