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これまでの土曜講座

20228月テーマ:帝国日本の戦争と労働者・女性ー戦時動員と植民地支配、「引揚げ」の歴史から考えるー

企画:国際平和ミュージアム

8 6
(第3364回)

茨城大学人文社会科学部 准教授

佐々木 啓

アジア・太平洋戦争と「徴用工」―帝国日本の労働力動員―

8 27
(第3365回)

立命館大学文学部 准教授

山本 めゆ

彼女たちの引揚げ―性暴力被害者の帰還と「混血児」排除をめぐって―

20227月テーマ:アートとオンライン展示

企画:アート・リサーチセンター

7 9
(第3362回)

立命館大学文学部 教授
立命館大学文学部 教授

赤間 亮
西林 孝浩

アジアと日本と展示する

7 16
(第3363回)

立命館大学 映像学部
大阪国際工科専門職大学 工科学部

細井 浩一
尾鼻 崇

デジタルゲーム展の可能性と課題?ゲーム音楽のオンライン展「Ludomusica」から

20226月テーマ:コンピュータが暴く英語の実態:副詞と定型表現

企画:国際言語文化研究所

618
(第3360回)

立命館大学言語教育情報研究科 教授

滝沢 直宏

自然な言語表現のための副詞の有効活用:英語を中心に

625
(第3361回)

立命館大学言語教育情報研究科 教授

Coulson David

外国語学習における高頻度フレーズの明示的学習の重要性 <諸事情により延期します>

20225月テーマ:「フィリピンにおける  『人間の安全保障』の現在的課題」

企画:国際地域研究所

514
(第3358回)

立命館大学言語教育情報研究科 教授

石川 幸子

ミンダナオ和平とCOVID-19:人間の安全保障のエンパワメントの視点から

528
(第3359回)

京都産業大学国際関係学部 教授

クロス京子

「フィリピン麻薬戦争に隠れた人権侵害ーなぜ『左派』は超法規的に暗殺されるのか」

20224月テーマ:ダイバーシティ再考――人文・社会科学から『多様性』を問い直す

企画:人文科学研究所

49
(第3355回)

立命館大学産業社会学部 教授

黒田 学

ベトナムと障害者ー平和・包摂・結束の視点から

416
(第3356回)

立命館大学国際関係学部 准教授

辻本 登志子

移民の『老い』から考える社会のダイバーシティ:フィリピン人移民研究を中心に

423
(第3357回)

立命館大学文学部  教授

坂下 史子

マジョリティを問い直す―ブラック・ライヴズ・マターの射程

20223月テーマ:和漢の書香―立命館大学所蔵和漢貴重本の紹介―

企画:白川静記念東洋文字文化研究所

35
(第3353回)

立命館大学文学部 教授

川崎 佐知子

西園寺文庫の「御会集」

312
(第3354回)

白川静記念東洋文字文化研究所 所長

芳村 弘道

立命館大学所蔵の漢籍貴重本

20222月テーマ:フィクションがつくる現実:小説を「書く」とは

企画:国際言語文化研究所

219
(第3351回)

立命館大学文学部 教授

西岡 亜紀

フィクションの「私」とは誰か? ~小説から漫画まで~

226
(第3352回) 

武蔵大学人文学部 准教授

戸塚 学

言葉が現実を作る―平林たい子「殴る」

20221月テーマ:ツーリズム・文化資源・デジタルテクノロジー

企画:人文科学研究所/アート・リサーチセンター

1 15
(第3348回)
人文科学研究所

甲南女子大学人間科学部 准教授

木村 至聖

遺産観光(ヘリテージ・ツーリズム)におけるリアリティ――コロナ禍の経験を通して問い直す

1 22
(第3349回)
 アート・リサーチセンター

立命館大学文学部 特任助教

佐藤 弘隆

デジタル・アーカイブによる地域文化資源の発見と活用

1 29
(第3350回)
人文科学研究所
 
アート・リサーチセンター
  

<発表者>
・立命館大学文学部 准教授

山本 理佳

ツーリズムが求める産業遺産の歴史性とデジタルテクノロジー

・立命館大学アート・リサーチセンター
 国際共同利用・共同研究拠点リサーチ
 アシスタント

安宅 望

文化資源から見たツーリズム ?小型案内記・絵図から見た江戸時代の奈良半日観光

 

<コメンテーター>
・立命館大学文学部 准教授

寺床 幸雄

 

 

・立命館大学アート・リサーチセンター
 国際共同利用・共同研究拠点リサーチ
 アシスタント

宮田 悠史

 

2021年12月テーマ:歴史都市ならではの防災について考える―観光客の目線から―

企画:国際言語文化研究所

12月 4日
(第3346回)

立命館大学政策科学部 准教授

豊田 祐輔

歴史都市における観光客の防災

12月 11日
(第3347回)

立命館大学理工学部 教授

小川 圭一

観光客と市民の視点からみた歴史都市防災の必要性

2021年11月テーマ:米中関係と東アジア国際関係

企画:東アジア平和協力センター

11月 6日

駐大阪・神戸米国総領事館 政務官

James Hathaway

米中の戦略的競争関係

202110月テーマ:デジタル技術のクリエイティビティ

企画:クリエイティブ・メディア研究センター

10月 9日
(第3344回)

立命館大学映像学部 講師

大﨑 智史

特殊効果と映像表現

10月 16日
(第3345回)

立命館大学映像学部 教授

大島 登志一

ICTとミクストリアリティが拓くクリエーションの未来

2021年9月テーマ:新型コロナ感染症対策としての国境閉鎖と国際関係

企画:国際地域研究所

9月 11日
(第3342回)

国際教育推進機構 准教授

駒見 一善

「境界封鎖」とコロナ禍をめぐる中台関係

9月 25日
(第3343回)

立命館大学政策科学研究科 教授

宮脇 昇

国境閉鎖と内陸国

2021年9月4日テーマ:映画黎明の地としての衣笠
<2021年1月(手塚眞氏)延期分>

企画:アート・リサーチセンター

9月 4日
(第3341回)

ヴィジュアリスト(映画監督)

手塚 眞

衣笠貞之助監督の功績

2021年8月テーマ:平和創造に向けたスポーツの役割とは何か:改めて、オリンピックの意義を考える

企画:立命館大学国際平和ミュージアム

8月 7日
(第3339回)

立命館大学産業社会学部 教授

有賀 郁敏

85年前のこの月―「民族の祭典」(1936)を振り返る

8月 28日
(第3340回)

立命館大学産業社会学部 教授
立命館大学国際平和ミュージアム 
副館長

市井 吉興

「資本主義リアリズム」とオリンピック

2021年7月テーマ:ゲームに何ができるのか

企画:ゲーム研究センター

7月 3日
(第3337回)

立命館大学 映像学部 講師

井上 明人

社会を考えるためのゲーム

7月 10日
(第3338回) 

立命館大学 映像学部 教授

飯田 和敏

アナグラのうた、再考

2021年6月テーマ:アクセシビリティの課題と未来—ウィズコロナ・アフターコロナの時代にむけて

企画:生存学研究所

 6月 12日
(第3335回)

バリアフリー研究所 代表   

木島 英登

移動する権利・移動できる権利――コロナをきっかけに「手助けが必要な人」からの脱却

6月 26日
(第3336回)

NPO法人ゆに 事務局長
NPO法人ゆに 事務局

田中 結子
安田 真之 他

「オンライン化」のその先へ――障害当事者が語るアクセシビリティ

2021年5月テーマ:地域で安心して暮らしていくために

企画:地域健康社会学研究センター

5月 15日
(第3333回)

一般社団文化政策・まちづくり大学校
(略:市民大学院)講師
立命館大学産業社会学部非常勤講師
立命館大学地域健康社会学研究センター客員研究員

冨澤 公子

コミュニティのつながりの中で老いが輝く
~長寿地域「京丹後市」と「奄美群島」の事例から~

5月 29日
(第3334回)

公益社団法人 認知症の人と家族の会
前代表理事

高見 国生

認知症の人への理解と介護家族へのエール

2021年4月テーマ:「イスラーム世界の今!現代を生きる人びとの文化と暮らし」

企画:中東・イスラーム研究センター

4月 10日
(第3331回)

立命館大学アジア・日本研究所 所長
立命館アジア・日本研究機構 教授

小杉 泰

「現代イスラームの宗教文化と活力源」

4月 24日
(第3332回)

立命館大学食マネジメント学部 教授

阿良田 麻里子

「ムスリムの食の多様性ーーハラールの解釈や実践と食嗜好」

2021年3月テーマ:「歴史災害に学ぶ―史料から読み解く京の被災経験―」 

企画:歴史都市防災研究所

3月 13日
(第3330回)

立命館大学 名誉教授

片平 博文

「歴史災害に学ぶ―史料から読み解く京の被災経験―」

2021年2月27日:「人間科学の未来ー多様性を架橋する」
=公開講演会=

企画:人間科学研究所

第1部
人間科学の最前線
【座長】
サトウタツヤ(総合心理学部教授)

総合心理学部准教授/立命館グローバル・イノベーション研究機構拠点リーダー

若林 宏輔

「修復的司法の視点から「法と対人援助」プロジェクトを振り返る」

法学部教授/立命館グローバル・イノベーション研究機構拠点・修復的司法グループ・リーダー

森久 智江

「修復的司法および「立ち直り」の視点から「法と対人援助」を展望する」

 総合心理学部教授/立命館グローバル・イノペーション研究機構拠点リーダー  矢藤 優子  乳幼児期から老年期まで,科学的根拠に基づくシームレスな対人支援を実践する
 総合心理学部 教授  土田 宣明  「対人支援の視点から「高齢者プロジェクト」を振り返る」
第2部
シンポジウム
「つながること・支えること」の人間科学ー危機に学び、未来へ結ぶ
【モデレター】
安田裕子(総合心理学部准教授)
 産業社会学部教授  中村 正  「多様性と社会実装の20年―立命館の人間科学」
 産業社会学部教授/人間科学研究所所長  松田 亮三  「支えることの架橋ーゲノム医療とAlの時代を迎える中で」
 学校法人立命館総長/立命館大学学長  仲谷 善雄  「つながりを創る一思い出工学が目指すもの」
 学校法人立命館副総長・立命館大学副学長/立命館大学大学院先端総合学術研究科教授/元人間科学研究所所長  松原 洋子  「支える」とは? ーダイバーシティ ・ アクセシビリティの視点から

2021年1月テーマ:「映画黎明の地としての衣笠」
*緊急事態宣言発令に伴い延期

企画:アート・リサーチセンター

1月 16日
(第3330回)

ヴィジュアリスト (映画監督)

手塚 眞

映画黎明の地としての衣笠
「衣笠貞之助監督の功績」

2020年12月テーマ:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)以後の観光のかたち 

企画:人文科学研究所

12月 12日
(第3328回)

立命館大学文学部 教授

遠藤 英樹

ウィズ=アフターCOVID-19の観光――その可能性と課題

12月19日
(第3329回)

二松學舍大学文学部   教授

松本 健太郎

新型コロナウイルス感染症以後の「新たな観光様式」 ―リアルとバーチャルの「あわい」

2020年11月テーマ:バイリンガリズムと年齢 

企画:国際言語文化研究所

11月 7日
(第3326回)

立命館大学大学院
言語教育情報研究科 教授

田浦 秀幸

青年期以降のバイリンガリズム

11月14日
(第3327回)

神戸松蔭女子学院大学
人間科学部心理学科 教授

久津木 文

子どものバイリンガルの心理

2020年10月テーマ:WithコロナAfterコロナ時代のお金の話 

企画:金融ジェロントロジー/金融・法教育研究
センター

10月 10日
(第3324回)

立命館大学法学部 教授   

望月 爾

WithコロナAfterコロナ時代の税財政のあり方

10月31日
(第3325回)

立命館大学金融ジェロントロジー/金融・法教育研究センター長

大垣 尚司

住宅残価革命:家と住宅ローンに縛られないための金融技術

2020年9月テーマ:白川静生誕110周年記念

企画:白川静記念東洋文字文化研究所

9月 26日
(第3323回)

漫画家

岡野 玲子

歴史の謎を解く鍵としての白川文字学~岡野玲子 漫画作品の制作から~

20208月:新型コロナウイルス感染拡大防止のため,第3321回~第3322回の講座を中止します。


2020年7月:新型コロナウイルス感染拡大防止のため,第3321回~第3322回の講座を中止します。  
2020年6月:新型コロナウイルス感染拡大防止のため,第3321回~第3322回の講座を中止します。  
2020年5月:新型コロナウイルス感染拡大防止のため,第3321回~第3322回の講座を中止します。
 
2020年4月テーマ:イスラーム世界の今!現代を生きる人びとの文化と暮らし   *新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止します。
企画:中東・イスラーム研究センター

4月 4日
(第3308回)

立命館大学アジア・日本研究所所長
立命館アジア・日本研究機構 教授

小杉 泰

現代イスラームの宗教文化と活力源

4月11日
(第3309回)

立命館大学国際関係学部 准教授   

鳥山 純子

イスラームを生きる「女性」ー変革の錨/契機

    4月18日
(第3310回)
立命館大学食マネジメント学部 教授 阿良田 麻里子 ムスリムの食の多様性ーーハラールの解釈や実践と食嗜好

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