立命館大学 デザイン・アート学部 / 大学院デザイン・アート学研究科

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第2回衣笠アートヴィレッジフェスティバル デザイン・アート学部 / デザイン・アート学研究科 開設記念特別企画を開催しました。
  • 2026年09月07日
  • 学生生活・活動報告

2026年5月31日、立命館大学衣笠キャンパスおよび京都・衣笠周辺エリアにて、「第2回衣笠アートヴィレッジフェスティバル」が開催されました。
デザイン・アート学部/デザイン・アート学研究科では、開設を記念した特別企画として、特別講演および教員連携による企画を実施しました。
特別講演では、以学館を会場に、本学客員教授である建築家・隈研吾氏、作詞家・秋元康氏を迎え、「クリエイティブ・トランスフォーメーション(CX)」をテーマに、建築・デザイン・エンターテインメントの視点から、これからのクリエイティブと人材育成について考える講演を行いました。
教員連携による特別企画では、2026年3月に改修を終えた充光館を中心に、中央広場、創思館、平井嘉一郎記念図書館およびキャンパス周辺エリアにて、教員によるトークイベント、展示、体験型ワークショップや、教員研究室フロアを公開するオープンスタジオを実施。
当日は、子どもから高齢者まで、家族連れやデザイン・アート学部/研究科の学びに関心を持つ方など、幅広い年代の来場者が各企画に参加しました。

開設記念特別講演
写真上段から 
隈研吾(建築家)「創造と空間の未来-建築・デザイン・社会をつなぐ思考-」
秋元康(作詞家)「人間力とは?」
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教員連携特別企画
トークイベント
写真上段から
マンガ×アート「マンガがひらく『創造』の可能性」
サブスク時代のコンテンツ≒教養の継承を考える
美的感性の源としての山について考える
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展示・体験型ワークショップ
写真上段から 
DA Works in Progress Exhibition
「立命館 衣笠キャンパス―その歴史と未来」展
「デザイン・アートと考古学」を体験するワークショップ
五感で感じる体感型アート:奥中章人《くうきとひかりなわたしたち》
衣笠 いま・むかし まち歩き
気配の共振場— 身体・光・音によるインタラクティブインスタレーション—
情報技術を用いたデザイン・アートの展示・技術展示
日常と非日常と ―奇想の茶碗会 Ver2.0
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充光館 教員研究室フロア オープンスタジオ
本年、2026年3月にキャンパスの中心に位置し、正門とつながる新しい顔として他学部や学外との交流の拠点となる「社会共創と研究の場」として、充光館が改修竣工。
普段は公開されていない教員の研究室フロアを公開し、教員の研究教育活動を紹介した展示など、本学の学術・研究活動に触れていただく機会として開催しました。
2027年には同キャンパス内、西側のきぬかけの路につながるエリアに同学部/研究科の新棟も完成します。
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