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参加者募集中

【募集】福島を学ぶ「チャレンジ、ふくしま塾。」2026年度塾生募集

福島を学ぶ「チャレンジ、ふくしま塾。」2026年度塾生募集【募集概要】

 

ふくしまの今を学び発信する「塾生」を募集します。

「チャレンジ、ふくしま塾。」は、福島のこれまでとこれからに関心を寄せる学生たちと、福島や震災からの復興に関わる教員や専門家と学び発信活動に取り組むプログラムとして、福島県庁と立命館が連携して2017年度にスタートした課外プログラムです。

 東日本大震災から15年が経過した福島では、復旧・復興が進み新しい取り組みがおこなわれる分野がある一方で、残された課題や、年月を経て新たに生まれた課題、生活再建に関する課題がいまだ存在しています。津波と原発事故を経験した福島の今や、福島の復興について知りたいと考えている方、あるいはすでに個人等で福島についての活動や研究活動をしている方のエントリーを募集します。

 

1.「チャレンジ、ふくしま塾。」プログラム概要

この塾では、キャンパスでの学びとゲストスピーカーによる講義、フィールドワークを通じて福島について深く考え、学んでいきます。参加学生には、「ふくしま塾」の塾生として、フィールドワークを実施していただきます。そしてそれらの成果をまとめてレポートとして発信します。

参加される皆さんには、塾生として主体的に活動に取り組むなかで、一人ひとりの人生に関わるような活動や将来を描いてくれたらと期待します。

 

【ふくしま塾の活動内容と流れ】

■学ぶ

塾生の皆さんの学びたいテーマに応じて、福島からゲストスピーカーを招いて講義をおこないます。

 

■フィールドワーク計画の作成

個人やグループで、それぞれの関心に応じてテーマを設定し計画を立てます。訪問先へのアポイントや、リサーチの方法については、教員や事務局が助言・サポートします。

 

■福島を訪問・フィールドワーク

計画に応じて、福島県内の関係先でフィールドワークや取材を実施します。発生する旅費は「各種 助成金」、「復興+R基金」等で支援しますが、塾生の皆さんにも食費等の一部の費用負担が生じます。

 

■成果の発信

教員の助言を受けながら、活動結果をまとめ、立命館災害復興支援室のWEBサイトで公開します。同時に、SNS等を活用した情報発信計画も検討・実行していきます。

 

2.募集概要

【募集人数】 20名程度

【エントリー要件】

*立命館大学または大学院(所属学部・研究科・回生は不問)の在学生(休学中は不可)

*東日本大震災の被害、原発事故からの復興の課題に関心があり、学び・発信したい方

*事前学習ならびに現地訪問フィールドワーク、各種学内行事(GlobalWeek)3.11いのちのつどいの各日程に参加できること

 

【エントリー方法】

*ページ下部のWEBフォームから期日までにエントリーしてください。


【選考方法】

*エントリー内容(志望動機や学びたいテーマなど)をもとに選考します。

 (福島訪問回数を参考までに)

  また、事前資料を以下に掲載しますので、事前に確認したうえでエントリーしてください。

  ▼▼事前資料はこちら▼▼


【活動期間(予定)】

20266月~20273月頃まで

 

【参加費用(個人負担について)】

*現地訪問時の旅費・食費等の経費の一部は、塾生の個人負担があります。

 

 

<プログラム詳細>

■事前学習(原則対面) 

日程:620日(土)午後1時から4時(予定)

会場:立命館朱雀キャンパスを予定(詳細は後日お知らせ)

  ・夏期休暇中の福島現地での活動について

  ・福島現地もしくは大阪事務所様からのレクチャー

  ・秋学期以降のグループ活動について

 

8月 福島フィールドワーク

<現地訪問>

日程:83日(月)~7日(金) 45

場所:福島県(大熊町等)

 

10月以降 グループ単位での活動

各種学内行事(学園祭やGlobalWeek)でのブース出展や情報発信

 

3月 3.11いのちのつどい(立命館災害復興支援室主催企画)

※成果報告を行う予定のため参加すること


▼▼エントリーはこちらから▼▼


WEBエントリー受付締切:515日(金)2359

■塾生決定:529日(金) STUDENT PORTAL にて通知

  


<お問い合わせ先>

立命館災害復興支援室

TEL 075-813-8282  (平日9:00-17:00

メールアドレス 311fukko@st.ritsumei.ac.jp