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2026年度 復興+R基金による APU学生および附属校生徒主体の災害復興支援活動への経費支援について

災害復興支援室では、教職員による活動補助の枠組み「東日本大震災 復興のための『私たちの提案』(2011年度実施)」の成果をふまえ、2012年度よりAPUの学生と附属校の児童・生徒が主体となる災害復興支援活動を経費面でサポートする提案応募型の補助プログラムを行ってきました。この制度では各校の執行部の検討を経て、1校あたり1件の提案申請に基づき活動経費を補助することとしています。

ついては、これまでの到達点を踏まえて今年度も復興+R基金を原資に、APU、附属校生が被災地域に赴いて取り組む活動企画について、11件/上限30万円の支援を継続します。

 

1.支援制度の概要

(1)応募の条件 

APU学生および附属校児童・生徒が主体となる企画。地域の支援ニーズを把握する専門家を窓口とするなど、外部団体や支援関係者と連携し実施する取り組みであること。

・児童、生徒、学生が現地に赴く場合は、所属専任教職員が引率体制をとる取組みであること。

・児童、生徒、学生個人の取り組みではなく、グループや集団で展開する活動であること。

 

(2)募集方式

・【書式1】に記載の上を実施計画についてご提出願います。企画については各校の執行部など会議体で承認を

得た企画を1校につき1件の応募を可とします。

・企画実施の代表者、庶務手続きの確認担当者を所属部署にて確定したうえで申請してください。

 

(3)補助の対象とする地域と内容

 大規模自然災害が発生した地域に関係する活動で、児童・生徒・学生による復興支援ボランティアや交流事業、フィールドワーク、ゲスト講義や交流企画等を想定しています。

 

(4)応募方法

・【書式1】(別紙)各項目を記載の上、各校の執行部で確認を経て災害復興支援室へメールにてご提出ください。

・メール提出後、直近の災害復興支援室の定例会議(月1回開催)で申請の受付を確認いたします。採択可否の

審査は行わず、提出の確認をもって補助決定となります。

 

(5)支援金額の決定と支給

1校あたり130万円を上限に補助

・活動終了後、【書式2】に決算報告を記載の上、活動報告資料、執行伝票の写しを添えて災害復興支援室にご提出ください。経費の内容確認を経て、支援補助費を決定の上学内振替を行います。

 

(6)「プレスリリース」に関する対応へのご協力のお願い

 オンラインイベント開催や訪問交流の実施など、取り組みの実施に合わせて災害復興支援室よりプレスリリースを実施し、情報の発信を行います。リリースの可否についての確認や調整、リリース発信情報作成へ協力をお願いします。

 

(7)活動報告書の提出

関連する活動・経費の執行が終了後、【書式2】に必要事項を入力の上、報告資料(書式自由)を添付してください。各校執行部等への報告文書も可とします。

 

2.応募対象とする企画・経費 

 これまでの補助申請のなかで、以下のとおり支給の可否を判断した。実施にあたり以下に記載のない費用は、内容を精査し可否を検討することとしています。

その他、以下の経費は、原則支援の対象外とし申請経費から除外しています。

*引率教職員の旅費・経費(各校での執行)  ▼▼活動内容詳細はこちら▼▼

*活動中の夕食代や懇親会費にあたるもの(ホテル等の宿泊費用に付帯する朝食代は申請可)

3.提出先と期限についてお問い合わせ先

 ・提出先 災害復興支援室までメールでご提出願います。 ▼▼申請書類①▼▼ 

                            ▼▼申請書類②▼▼ 

 ・期 限 (1)申請:12月末までにお知らせいただくようお願いします。

      (2)報告書提出:2026年度振替依頼の締め日の1週間前を目途にご提出ください。

■災害復興支援室(事務局:社会連携課)℡075-813-8282

 E-mail311fukko@st.ritsumei.ac.jp