参加者募集中
2026年度 本学研究者の専門性を生かした「令和8年熊本地震」への復興支援活動支援策について
立命館学園では、東日本大震災において、「未来をつくるR2020―立命館学園の基本計画―」に基づき、「東日本大震災に関わる研究推進プログラム」を展開し、RUおよびAPUの研究者の専門性を生かした復興支援活動に取り組みました。その後、2016年の「平成28年熊本地震」、2024年の「令和6年能登半島地震」においても研究者がそのネットワーク力を生かし、また自ら現地調査を行いながら被災地のニーズを的確に把握し、専門性を発揮しながら復興支援活動に取り組んできました。
ついては、令和8年熊本地震においてもその活動を支援するべく、復興+R基金を原資に、研究者が被災地域に赴いて取り組む活動企画について、1名1件/上限30万円の財政支援を行います。(予算:90万円)
1.支援制度の概要
(1)応募の条件
・研究者の専門性が生かされた活動内容であること。
・被災地の支援ニーズを把握する専門家を窓口とするなど、外部団体や支援関係者と連携し実施する
取り組みであること。
(2)応募方式
・【書式1】に必要事項を記入の上、立命館災害復興支援室へメール添付で提出してください。
E-mail:311fukko@st.ritsumei.ac.jp
・立命館災害復興支援室定例会議における審議を経て採用可否を決定します。
(3)補助の対象とする地域と内容
・「令和8年熊本地震」の被災地。
(4)支援金額の決定と支給
・1件30万円を上限に補助
・活動終了後、【書式2】に決算報告を記載の上、活動報告資料、執行伝票の写しを添えて災害復興支援室にご提出ください。経費の内容確認を経て、支援補助費を決定の上学内振替を行います。
(5)「プレスリリース」に関する対応へのご協力のお願い
オンラインイベント開催や訪問交流の実施など、取り組みの実施に合わせて災害復興支援室よりプレスリリースを実施し、情報の発信を行います。リリースの可否についての確認や調整、リリース発信情報作成へ協力をお願いします。
(6)活動報告書の提出
関連する活動・経費の執行が終了後、【書式2】に必要事項を入力の上、報告資料(書式自由)を添付してください。
(7)備考
予算は限りがありますので、応募多数の場合は支援しかねることがございます。
2.応募対象外とする経費
以下の経費は、原則支援の対象外とし申請経費から除外しています。
*活動中の夕食代や懇親会費にあたるもの(ホテル等の宿泊費用に付帯する朝食代は申請可)
3.提出先と期限についてお問い合わせ先
・提出先 災害復興支援室までメールでご提出願います。
・期 限 (1)申請:2026年12月末までにお知らせいただくようお願いします。
(2)報告書提出:2026年度振替依頼の締め日の1週間前を目途にご提出ください。
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■災害復興支援室(事務局:社会連携課) ℡075-813-8282 E-mail:311fukko@st.ritsumei.ac.jp |
