正課・課外活動

11.08

正課

2022

大学内の講義で放射性物質のリスクについての講義が行われました。

 マナジメント論の一コマを使って、消費者庁・内閣府食品安全委員会・厚生労働省・農林水産省が主催し、経済産業省が共催となる放射性物質についてのリスクを考えるリスクコミュニケーションが開催されました。
 当日は、放射性物質のリスクに関する知識は、事前視聴の動画を見た上で、パネリストにより意見交換が行われました。この意見交換会は、司会として、フリーアナウンサーの葛西さんが進行を務め、産業医大の櫟田先生、福島のワンダーファームの元木社長、福島の食材を積極的に利用して調理をしているビストロダルブルの料理長の無藤シェフ、そして学生の代表として2回生の中山さん、そのほか各省庁の代表が登壇しました。
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 放射性物質によるリスクを下げると共に、風評被害の状況など、様々な意見交流がされ、震災から10年以上が経った今、改めて放射性物質についてどのように考えるのか、という事を学生たちが理解しました。
 その後、学生有志による質問をする会も開催されました。この中で、直接福島の現状を改めて目にしたい、という声も多く出て、機会を見つつ、実際に訪問することとなりました。
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