正課・課外活動
01.13
正課2026
基礎演習フィールドワークで、滋賀県栗東市にある「ヤンマーシンビオシスファーム栗東」に訪問しました
12月13日(土)、1回生の演習授業「基礎演習」のフィールドワーク企画の1つとして、滋賀県栗東市にある「ヤンマーシンビオシスファーム栗東」を訪問しました。
昨年に引き続き、学生の訪問をご快諾いただきました。ありがとうございます。
ヤンマーシンビオシス株式会社は、ヤンマーホールディングスの特例子会社で、ビジネスを通じて自然・社会・地域との共生を目指しておられます。
その中で「ヤンマーシンビオシスファーム栗東」は、いちごの観光農園として営まれています。提供されるいちごはもちろんのこと、建物の藁や竹、ドリンクや材料まで全て滋賀県産にこだわっています。
当日は、ヤンマーシンビオシス栗東センターセンター長の木村崇様に事業内容やその特徴についてお話しいただきました。その後、いちご収穫体験を行い、収穫したいちごを用いたスイーツ作り体験を実施しました。
当日は、イチゴの栽培温度やおいしく育てるための養蜂について積極的に質問をする学生が多く見られました。
また、ヤンマーの技術を活かしたバイオ式コンポスターなども見学し、資源循環型の農業についても学びました。
学生らは、フィールドワークを通じて「ヤンマーシンビオシスファーム栗東」のコンセプトである「楽しく遊び、学べる」を体感し、楽しみながら自然・社会・地域に貢献しながらも、人を楽しく、幸せにするとはどういうことなのかについて考えたようです。
