正課・課外活動
03.17
課外2026
食マネジメント学部 有志学生が京都町屋カフェにて近江牛のキャッチコピーを考えるワークショップを開催
滋賀県が誇る近江牛。2月18日(水)、本学部の有志学生による成果報告会を兼ねた、近江牛のPRワークショップを開催しました。今回の取り組みは、単なるPRイベントではなく、本学部の有志学生が自ら足を運び、近江牛の「肥育・流通・消費」という一連のルートを取材しました。
肥育現場で求められる高い品質管理と注がれる愛情、熟練の職人による精肉技術など、普段は目にすることのできない“こだわり”の裏側を、動画やクイズ形式で参加者に共有しました。
近江牛ワークショップ当日の様子
後半のグループワークでは、学生らが取材で得た知識と実際に提供された「近江牛の試食~ローストビーフ&近江牛の肉味噌クラッカー~」の味わいと感動をもとに、キャッチコピーを考案しました。
2025年12月と2026年2月に近江八幡市にあるびわこフード様へ訪問
お肉博士(総括本部長 喜多川様)から近江牛に関する説明を受けた後は、食肉加工ラインを見学、そして近江牛の加工過程を体験
2026年2月3日には、約2,700頭の和牛肥育管理をされている澤井牧場様(滋賀県竜王町)を訪問し、近江牛の美味しさを生み出す肥育現場を見学しました。
衣笠キャンパスや他学部の学生も交えて行われた本ワークショップでは、食マネ有志学生が現場での学びを還元。近江牛が歩んできた歴史や、琵琶湖周辺の豊かな自然環境を生かした伝統的な飼育方法について発し、参加者とともに滋賀の食文化への知見を共有しました。
ワークショップを開催しての感想 2回生武元ささらさん
「動画作成や広報等、多くの方にご協力いただいた上でのワークショップ開催だったので、完走できて良かったです。近江牛の『特徴』や、肥育・加工の際の『こだわり』について発信する良い機会になったかと思います。また、当日に試食を提供したところ、一気に和やかなムードになったことから、『食』がもたらす効力についても改めて感じました」
