正課・課外活動
07.28
正課2026
広島県尾道市瀬戸田町で地域活性化に向けたフィールドワークを実施しました
1日目は、広島大学の学生の皆さんとの交流の機会を設けていただきました。瀬戸田で取り組まれている地域活動や学生プロジェクトについてお話を伺い、それぞれの活動内容や地域との関わり方について意見交換を行いました。同じ学生の立場から地域活性化に取り組む事例を知ることができ、大変貴重な学びの機会となりました。
2 日目は、平山郁夫美術館を訪問し、学芸員の吉田守様にご案内いただきながら、美術館や平山郁夫画伯、生口島との関わりについて学びました。
その後は瀬戸田釣り堀公園を訪れ、釣り体験を通して瀬戸田ならではの豊かな自然に触れました。
夕方からは、(株)島ごころ代表取締役社長の奥本隆三様にご協力いただき、瀬戸田産レモンと滋賀県産の米粉などを組み合わせたお菓子の商品開発に向けた試作を行いました。また、昼間に釣った鯛や瀬戸田で親しまれているタコなどの食材を使い、参加学生全員で夕食作りを行いました。瀬戸田ならではの新鮮な海の幸を味わい、普段滋賀ではなかなか味わうことのできないおいしさを実感する機会となりました。夜には花火を楽しみ、学生同士の交流も一層深めることができました。
3日目は、瀬戸田サンセットビーチでSUP(スタンドアップパドルボード)を体験しました。穏やかな海や美しい景観を肌で感じ、生口島ならではの自然を満喫しました。
今回のフィールドワークを通して、瀬戸田の自然や文化、人々の温かさに触れ、地域の魅力を多面的に体感することができました。今後は、今回得られた経験を生かしながら、瀬戸田町の魅力発信や地域資源を活用した商品開発に取り組んでいきます。
