正課・課外活動

08.18

正課

2026

基礎演習フィールドワークで、滋賀県栗東市にある「ヤンマーシンビオシスファーム栗東」を訪問しました

1回生の演習授業『基礎演習』のフィールドワーク企画の1つとして、7月29日に滋賀県栗東市にある「ヤンマーシンビオシスファーム栗東」を訪問しました。
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ヤンマーシンビオシス株式会社は、ヤンマーホールディングスの特例子会社として、ビジネスを通じて自然・社会・地域との共生を目指して事業を展開されています。
その中で「ヤンマーシンビオシスファーム栗東」は、いちごやトマトなどを栽培する観光農園として営まれています。農園で提供される素材はもちろん、建物に使用されている藁や竹、ドリンクにも滋賀県産の素材を積極的に取り入れるなど、地域とのつながりを大切にされています。
当日は、ヤンマーシンビオシス栗東センター長の木村崇様より、同社の事業内容やヤンマーシンビオシスファーム栗東の特徴、取り組みについてお話しいただきました。
その後、学生たちはトマトやバジル、ハーブの収穫を体験し、自ら収穫した食材を使ったピザ作りに挑戦しました。ピザ作りでは、生地をこねるところから盛り付け、焼き上げまでを学生自身で行いました。それぞれのグループが自由に食材を組み合わせ、個性豊かなピザが完成しました。
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今回のフィールドワークを通じて、学生たちは「ヤンマーシンビオシスファーム栗東」のコンセプトである『楽しく遊び、学べる』を実際に体感しました。農業や食に触れる楽しさを味わうとともに、自然・社会・地域との共生を図りながら、人を楽しませ、幸せにする事業とはどのようなものなのかについて考える貴重な機会となりました。

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