正課・課外活動
09.09
正課2026
ガストロノミックスタディプロジェクトⅠ(小沢クラス)で壱岐市を訪問しました(1日目)
ガストロノミックスタディプロジェクトⅠ(小沢クラス)で、2泊3日の日程で、2026年9月1日から9月3日にかけて、長崎県壱岐市を訪問しました。なお、食マネジメント学部と壱岐市は、エンゲージメントパートナーとして協定を結んでいます。
初日は、朝6時過ぎの新大阪発の新幹線に乗って博多へ向かい、その後博多港からジェットフォイルに乗り、壱岐市へ向かいました。12時前には到着し、昼ご飯を食べたのち、フィールドワークに向かいました。

最初は二つのチームに分かれて、一つ目のチームが水産加工や通販をしている丸昇水産さんへ、もう一つのチームは地域に根差したピッツェリアのPottoさんへ伺いました。丸昇水産さんでは、単に話を聞くだけでなく、イカをさばく体験や試食をさせていただきました。また、Pottoさんでは、薪窯を使って、どんな思いを込めて店舗を運営しているのか、について伺いました。


その後二チーム合同で、バナナファーム壱岐へと伺い、壱岐でのバナナ生産や、新しいものへ取り組んでいく積極性について伺いました。
夕方、宿泊場所に行く途中にある猿岩に立ち寄り、宿泊場所の壱岐出会いの村では自分たちで壱岐の食材を使って夕ご飯を作って食べました。
お会いした方々の温かな人柄に触れるとともに、生産と消費が近い故の食材の美味しさに触れる機会となりました。

