正課・課外活動

09.09

正課

2026

ガストロノミックスタディプロジェクトⅠ(小沢クラス)で壱岐市を訪問しました(2日目)

ガストロノミックスタディプロジェクトⅠ(小沢クラス)で、2泊3日の日程で、2026年9月1日から9月3日にかけて、長崎県壱岐市を訪問しました。

2日目は、まず、壱岐牛を、繁殖から肥育まで行っている野元牧場を訪問しました。そこでは、牛の寝藁を堆肥にして、その堆肥を使った牧草を牛に食べさせるといった循環を積極的に行っていました。移動中にあちこちで見かけた牧草ロール(機械で大きな円筒状に整形した牧草の塊)の利用方法が理解できました。
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その後、あかりやさんへ移動して、壱岐の魚をどのように加工して、市場へ出しているのか、ということについて伺いました。魚は取れる時と取れない時の差があり、冷凍技術を活用して、美味しい魚を美味しいままで届ける方法をとっています。魚に関する強い想いに接して、様々な学びがありました。
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その後、二つのチームに分かれて、一つはリーフボールジャパンへ、もう一つは壱岐地区生活研究グループへ話を伺いに行きました。リーフボールジャパンは、流されにくい形状の人工礁を用いて海の豊かさを回復させる試みを行っています。実際に海藻や稚魚の成育を促しています。また壱岐地区生活研究グループでは、壱岐の食について伺いました。壱岐では、壱岐豆腐やカジメ、ひきとおしといった伝統料理があります。これらについて、様々な話を伺いました。
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その後、壱岐の自然を体験すべく、牧崎公園にある鬼の足跡に向かいました。壱岐は周囲が海に囲まれているとともに、多様な地形があります。観光の魅力の一つとして、壱岐の自然の魅力に触れました。
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2日目は、充実した一日となり、様々なことを学びました。明日が最終日となります。

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