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05.29
TOPIC2026
1回生必修科目「食と経営学(旧:経営学入門)」(山田クラス)の第5回講義において,元アイシン副社長であり,現在,立命館大学デザイン科学研究所 上席研究員を務める鈴木研司氏に,「経営学を志し学ぶ皆さんへ」というタイトルでご講演いただきました。
2026年5月13日(水)1限,1回生必修科目「食と経営学(旧:経営学入門)」(山田クラス)の第5回講義において,元アイシン副社長であり,現在,立命館大学デザイン科学研究所 上席研究員を務める鈴木研司氏に,「経営学を志し学ぶ皆さんへ」というタイトルでご講演いただきました。
トヨタグループで,自動車部品のグローバルサプライヤーである 株式会社アイシンと立命館大学は,2023年度より,立命館大学のデザインサイエンスを基盤に,「人とモビリティの未来を拓く」をテーマとした社会課題解決型の産学連携活動を推進しています。その産学連携活動の一環として,鈴木氏と当科目担当教員である山田貴子助教が継続的に実施している社会課題解決への取り組みは,「グッドデザイン賞2024」や「ソーシャルプロダクツ・アワード2026」など,多数の外部表彰を受賞しています。
鈴木氏には,受講者297名に対し,企業経営や新規事業創出の実践経験をもとに,組織づくりやリーダーシップ,使命感の重要性についてご講演いただきました。学生アンケートでは,「課題が難しいほど競争優位になるという言葉が印象に残った」「リーダーの“なぜ”が仲間の“参加したい”を生むことを学んだ」「使命感や共感が組織を動かすという考えに感銘を受けた」など,多くの感想が寄せられました。また,「将来の挑戦への向き合い方を考えるきっかけになった」「企業経営だけでなく,自分自身の生き方にも通じる学びだった」といった声も多く見られ,学生にとって大変有意義な学びの機会となりました。
鈴木氏による当科目における次回講演は,2026年6月下旬を予定しています。
