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05.29
TOPIC2026
第80回日本栄養・食糧学会にて増山研院生(西口、松林)による卒研、修論内容の学会発表について
5月15-17日に高松市にて開催された第80回日本栄養・食糧学会にて、分子栄養学研究室(増山研究室)の西口壮太さん(M1)と松林慧隼さんが卒業研究・大学院修士課程研究内容を発表しました。西口さんの発表内容は「摂餌刺激による摂餌後早期の時計遺伝子の変化とそれに伴う腸上皮でのカルシウム輸送調節の連動性について」という演題で、栄養吸収の日内周期形成に摂食行動が極めて短期間で影響することを見出し、昨年度の優秀卒業論文賞を受賞されています。松林さんの発表は、リンの恒常性に対する新しい調節メカニズムの解明に迫る内容です。
