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06.02

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2026

食マネジメント学部2回生が国際学会 APacCHRIE 2026 で研究成果を英語で発表

APacCHRIE 2026が、2026年5月28日から31日にかけて立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)で開催されました。APacCHRIEは、アジア太平洋地域におけるホスピタリティ・観光教育分野を代表する国際学会で、世界各地から700名を超える研究者、大学院生、学部生が参加しました。
 
食マネジメント学部2回生の学生4名は、本学会のYouth Conferenceのポスターセッションで研究成果を発表しました。発表では、1回生時から英語の課外学習として取り組んできた「抹茶の魅力を英語で世界に発信するプロジェクト」の成果を報告しました。学生たちは宇治を訪れた海外観光客や抹茶農家への調査を行い、その成果を英語の動画としてまとめてきました。
 
発表タイトルは“Understanding International Tourists’ Perceptions of Matcha: A Case Study in Uji, Japan” です。当日は約20名の国内外の研究者に対して研究内容を英語で説明し、質疑応答にも英語で対応するなど、国際学会ならではの学術交流を経験しました。
 
以下は学生たちの感想です。
 
「国際学会に参加する機会は今までなかったので、初めて海外の研究者の研究について話を聞きました。今回の経験や他の研究者の発表からも、自身の研究に応用できる知見や考え方を得ることができました。しかし、英語で研究を完璧に理解することや、自分から質問をしたいと思っても良い英語表現を考えることは難しいと感じました。今後は他の研究から学んだ視点やアプローチも参考にしながら自分の学びに活すとともに、英語表現の幅も広げていきたいです。」(廣瀬晴子)
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「今回の国際学会では、英語で私たちの研究を発信し、抹茶ブームや活動内容に対する海外の参加者の反応を直接知ることができました。一方で、質疑応答では想定外の質問に対して自分の言葉で深く説明し、議論を発展させる難しさも痛感しました。今後はより実践的な英語コミュニケーション能力を磨きながら、日本の食文化や生産者のリアルな声を世界に発信する力を高めていきたいです。」(和田紗弥)
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「今回の国際学会でのポスター発表を通じ、多角的な視点から貴重なフィードバックをいただきました。これまで自分たちでは気づけなかった指摘を受け、成果と課題を再認識する非常に有意義な時間を過ごすことができました。一方で、自分たちが伝えたいことを英語で論理的に説明する難しさや自身の英語力の壁を痛感しました。今後は語学力向上に努めるとともに、今回得た新たな気づきを取り組みに活かしていきたいです。」(林杏優)
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「今回の国際学会での経験から英語の重要性を改めて実感しました。英語を通じて、異なるバックグラウンドを持つ方々からアドバイスをいただいたり、発表から多くのことを学んだりすることができました。一方で、限られた時間の中で自分たちの考えを十分に伝える難しさも感じました。今後はさらに英語力の向上を目指し、自分自身の学びを広げていきたいです。」(北中宏益)
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今回の発表は、学生たちにとって英語で研究成果を発信する貴重な機会となりました。世界各地の研究者との交流を通して、英語で伝える力の重要性や、食を多角的に捉える視点の大切さを実感したようです。なお、APacCHRIE 2027はマカオで開催されます。
 
参考サイト
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