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09.16

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2026

食マネジメント学部がイタリア・Fondazione Casa Artusiと協力協定を締結しました

202697日、立命館大学食マネジメント学部は、イタリア・エミリア=ロマーニャ州フォルリンポポリに位置する食文化財団「Fondazione Casa Artusi(カーザ・アルトゥージ)」と協力協定を締結しました。
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↑協定書に署名する石田学部長(左)とAndrea Segrè氏(右)

調印式はCasa Artusiで行われ、Fondazione Casa Artusi会長アンドレア・セグレ氏と食マネジメント学部長石田雅芳が協定書に署名しました。式典には、食の歴史研究の世界的権威であるボローニャ大学の名誉教授マッシモ・モンタナーリ氏をはじめ、フォルリンポポリ市長ミレーナ・ガラヴィーニ氏、エミリア=ロマーニャ州の担当者らが列席しました。また当日は、海外研修中の本学部の学生20名も参加し、Casa Artusiの施設を見学しました。
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調印式の参列者
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↑調印式後の記念撮影

Casa Artusiは、近代イタリア料理の父と称されるペッレグリーノ・アルトゥージの生誕地であるフォルリンポポリに設立された食文化財団です。アルトゥージの思想と業績を継承し、イタリアの食文化やガストロノミーに関する教育・研究・文化発信に取り組んでいます。202512月にイタリア料理がユネスコ無形文化遺産に登録された際には、登録に向けた提案団体の一つとして大きく貢献しました。

今回の協定は、ガストロノミー、食文化、食の歴史、食文化遺産等の分野における教育・研究・文化交流の推進を目的としています。今後、食マネジメント学部の学生・教職員の相互交流、イタリアと日本の食文化に関する共同研究・共同出版、講演会やシンポジウム等の共同開催などを進めていく予定です。

また、Casa Artusiが有する食文化に関する専門的な知見や資料を活かし、イタリアの食文化への理解を深めるとともに、ガストロノミーに関する教育・研究のさらなる発展につなげていきます。

本協定を通じて、イタリアと日本の食文化をつなぐ国際的な教育・研究ネットワークを構築し、食マネジメント学部のさらなる国際展開を推進していきます。

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