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10.08
TOPIC2026
山田貴子助教が11/22に産学連携による「1Dayアイデアソン」をOICで開催します
立命館大学食マネジメント学部の山田貴子助教(経営戦略論)は,株式会社アイシンとの共同研究プロジェクトの一環として,2026年11月22日(日),立命館大学の学部生・大学院生を対象とした「1DAYチャレンジ ~With Hydraid~」を大阪いばらきキャンパス(OIC)で開催します。
本企画は,企業と大学が連携し,新たな価値創造の可能性を探る産学連携による1Dayアイデアソンです。株式会社アイシンが開発する技術「Hydraid(ハイドレイド)」をテーマに,アイシン社員と立命館大学の学生がチームを組み,企業が実際に向き合っているテーマに取り組みます。
Hydraidは,目には見えない微細な水粒子を生成・放出する技術です。これまでさまざまな企業への提案を通じて活用の可能性が探られてきました。一方で,その先にいる生活者にとって何が価値となるのか,そこにはまだ多くの可能性があります。
今回の「1DAYチャレンジ」では,参加学生とアイシン社員がチームを組み,まずHydraidの新たな活用可能性について仮説を立てます。そのうえで,実際に生活者へのインタビューを行い,得られたリアルな声をもとに仮説を検証します。さらに,検証結果をチームで整理し,Hydraidが生み出す新たな価値やアイデアについて考えます。
仮説を立てて,確かめて,また考える。
企業が実際に向き合っているテーマについて,アイシン社員と学生がともに考え,生活者の声を聞きながら答えを探していく1日です。単にアイデアを出すだけではなく,仮説設定から検証までのプロセスを実践的に経験する機会となります。
担当教員は,経営戦略としてのオープンイノベーション2.0を研究する立命館大学食マネジメント学部 山田貴子助教(経営戦略論)と,アントレプレナーシップを研究する立命館大学経営学部 林永周教授です。
専門知識や事前経験は問いません。企業との共創や新規事業,社会実装などに関心のある学生の皆さんの参加をお待ちしています。
あなたの視点から,Hydraidの新たな可能性を見つけてみませんか?
<イベント詳細はこちらをクリックしてください>
【開催概要】
・日時:2026年11月22日(日)10:00~19:30(懇親会議を含む)
・場所:立命館大学 大阪いばらきキャンパス H棟2階 H201
・対象:立命館大学学部生・大学院生(学部・研究科,学年不問)
・募集人数:本学学生20名 ※応募多数の場合は,抽選を実施します。
・参加費:無料(ランチ・ディナー付き)
【当日の流れ】
10:00 集合・オリエンテーション
11:00 仮説設定・インタビュー準備
12:00 ランチ・休憩13:00 生活者インタビュー・仮説検証
15:00 検証結果の整理・アイデア検討
16:00 最終発表
17:30 懇親会議
アイシン×立命館大学共同研究プロジェクト
立命館大学食マネジメント学部 助教 山田貴子(経営戦略論)
立命館大学研究部 OICリサーチオフィス
【イベント運営支援・この件に関するお問い合わせ】
ドリギー株式会社
e-mail: info@doliggy.co.jp
※ドリギー株式会社は、立命館大学経営学部生2人が在学中に起業したベンチャー企業です。https://www.doliggy.co.jp/
<ご参考>
株式会社アイシンと立命館大学は、2023年度より社会課題解決型の産学連携活動を継続しており、その取り組みは「グッドデザイン賞2024」「ソーシャルプロダクツ・アワード2026」ほか多数の賞を受賞しています。
◎アイシン×立命館大学産学連携プロジェクトのこれまでの取り組み(グッドデザインジャーナル前後編)
(前編)産学連携で「タブー、やっつけたるわ」
https://journal.g-mark.org/posts/ad_007
(後編)かるたから始まるオープンイノベーション-SNSに子どもの安全を守るためにー
https://journal.g-mark.org/posts/ad_008
