前の記事へ 次の記事へ

2020年1月11日(土)渡辺公三先生のご業績をふり返る会

本テキストは研究科の旧ホームページに載せられたもので、ここにアーカイブとして残しています。なお、もとのページに表示された画像やリンクについて、一部表示されない可能性があります。ご了承ください。本テキストは2019-12-20にポストされたものです。

渡辺公三先生のご業績をふり返る会

日時

2020年1月11日(土)13:00~17:30

会場

立命館大学 衣笠キャンパス 創思館4F 403・404 立命館大学衣笠キャンパスマップ(30番の建物)

主催:

立命館大学大学院先端総合学術研究科

企画趣旨

先端総合学術研究科の初代研究科長を務められた渡辺公三氏が一昨年の12月16日に68歳という若さでお亡くなりになりました。この間、早すぎる遺作となった『身体・歴史・人類学Ⅲ 批判的人類学のために』(言叢社)をはじめ、『(増補)闘うレヴィ=ストロース』(平凡社)、訳書として『人種と歴史』(みすず書房)、『仮面の道』(筑摩書房)、『われらみな食人種』(創元社)が刊行されております。 これを受けて、渡辺公三氏の学術的な業績とその意義について検討する目的で、先端研では来年1月11日(土)に「渡辺公三先生のご業績をふり返る会」を開催いたします。 講師として真島一郎先生(東京外国語大学)と小田亮先生(首都大学東京)にお話いただき、その後、修了生によるスピーチを予定しております。 終了後は会場内にて食事会を用意しております

参加

・無料(懇親会のみ会費3000円/学生1000円)

プログラム

13:00-13:20 開会挨拶 小泉義之(先端総合学術研究科研究科長)、松原洋子(本学副総長) 13:20-14:20 講演① 真島一郎「「闘い」の方法をたどる感性――渡辺公三訳『人種と歴史』刊行に寄せて」 14:20-14:40 休憩 14:40-15:40 講演② 小田亮「渡辺公三さんによるレヴィ・ストロース(仮)」 15:40-16:00 休憩 16:00-17:30   修了生によるスピーチ 17:30 閉会挨拶 18:00-20:00 立食パーティ(創思館401・402)

お問い合わせ

立命館大学先端総合学術研究科ライティング指導室 研究指導助手 sentan01@gmail.com 075-466-3026(直通) 世話人(田中壮泰・冨田敬大)