前の記事へ 次の記事へ

第1回 立命館先進研究アカデミー(RARA)シンポジウム

本テキストは研究科の旧ホームページに載せられたもので、ここにアーカイブとして残しています。なお、もとのページに表示された画像やリンクについて、一部表示されない可能性があります。ご了承ください。本テキストは2023-12-20にポストされたものです。

地球危機の時代に、どう挑むべきか―――

異分野をつなぐ「総合知」を目指して

 2023/12/rara_symposium_ページ_1.jpg 2023/12/rara_symposium_ページ_2.jpg   【日時】 2024年1月25日(木)14:00-16:00 【企画趣旨】  立命館大学では、2030年に向けた立命館の学園ビジョンR2030「挑戦をもっと自由に」の下、次世代研究大学の実現に向けて歩みを進めています。この大志を現実のものとし、未来社会に新しい価値をもたらすべく、立命館大学のさらなる研究高度化を牽引する仕掛けとして立命館先進研究アカデミー(RARA)を設立しました。  このたび、RARAにおける活動で得られた研究成果の発信 の一環として第1回となるオンラインシンポジウムを開催します。このシンポジウムでは、歴史学者として知られる東京大学史料編纂所の本郷和人教授をゲストに招き、RARAフェローに任命されている先端総合学術研究科の小川さやか先生とともに時空と領域を超越し、わたしたちを取り巻く「危機」について縦横無尽に洞察します。  RARAが取り組む「総合知」の新たな挑戦として、気候変動から国内外の課題、人々の心のあり方まで、RARAが「知の結節点」となり、本郷教授らとともに過去と未来を結びつけ、学際的かつ深遠なアイデアで「危機」に対峙します。是非ご参加ください。 【登壇者】 東京大学史料編纂所・教授 本郷和人氏 立命館大学先端総合学術研究科・教授 小川さやか 立命館大学古気候学研究センター長 中川毅 (司会)理工学部ロボティクス学科・教授 岡田志麻 【オンライン視聴申込】 https://rararits01.peatix.com/