前の記事へ 次の記事へ

Open Workshop: Filmed Arts in East Asian Cinema / 東亞電影中的文化芸術

本テキストは研究科の旧ホームページに載せられたもので、ここにアーカイブとして残しています。なお、もとのページに表示された画像やリンクについて、一部表示されない可能性があります。ご了承ください。本テキストは2024-01-29にポストされたものです。 文学・美術・音楽・野球という文化芸術を描いた東アジアの映画をめぐってトランスナショナルな主題と表現、そして映画のメディア性を論じます。 【日時】2024年2月22日 13時~17時 【場所】立命館大学衣笠キャンパス平井嘉一郎記念図書館 シアタールーム 参加申込制   【講演者・講演題目】 ◆竹中悠美(立命館大学大学院先端総合学術研究科 教授 / 研究代表者) 「日曜日の散歩者」における「七つの詩」――台湾とシュルレアリスム、 あるいは瀧口修造―― ◆高畑和輝(先端総合学術研究科一貫制博士課程) 武満徹の「庭」をめぐる映画音楽――『夢窓 庭との語らい』を中心に ◆田之頭一知(大阪芸術大学 教授) 武満徹の音楽における想像的自然:音楽を生み出す〈隔たり〉としての〈間〉の観点から ◆後山剛穀(先端総合学術研究科研究生) 賈樟柯映画における記憶の想起――『帰れない二人』を中心に ◆根岸貴哉(先端総合学術研究科研究指導助手) 野球史の観点からみた『KANO――1931 海の向こうの甲子園』 ◆荒木慎太郎(先端総合学術研究科一貫制博士課程) 日本映画における〈不良〉の表象――ヤクザ映画との比較から ◆吉田馨(大手前大学 講師) 映画にみるお伽噺の七変化――たぬき御殿今昔物語―― ◆ゲストコメンテーター:上倉庸敬(大阪大学 名誉教授)   【主催】 立命館大学アジア・日本研究所 重点プログラム 「ポストメディア時代における東アジアの文化芸術研究」ユニット 【協力】 立命館大学大学院 先端総合学術研究科 【申込方法】 以下の申し込みフォームよりお申し込みください。 なお会場の定員数により、先着30名とさせていただきます。 申込フォームはこちら