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韓国のゲームとゲーム研究を(再)発見する ──ユン・ヒョンソプ教授の講演とワークショップ──

本テキストは研究科の旧ホームページに載せられたもので、ここにアーカイブとして残しています。なお、もとのページに表示された画像やリンクについて、一部表示されない可能性があります。ご了承ください。本テキストは2016-10-14にポストされたものです。 韓国のゲームとゲーム研究を(再)発見する ──ユン・ヒョンソプ教授の講演とワークショップ── Rediscovering Korea in Game Culture and Game Studies 本企画では、韓国の祥明(サンミョン)大学大学院ゲーム学科教授であるユン・ヒョンソプ氏をお招きし、講演とワークショップを行うことで、日本と韓国のゲーム文化とゲーム研究の歴史と現状を互いに理解・共有し、さらには両国のゲーム研究者の今後の交流と提携のあり方を探ることを目的とする。

ユン・ヒョンソプ(윤형섭、Hyungsup Yoon)教授

祥明(サンミョン)大学大学院ゲーム学科教授。2009年に、韓国で初となるゲーム学博士の学位を取得(学位論文は『MMORPGの面白さと評価モデルに関する研究』)した後、シリアスゲーム、ゲーミフィケーション、ゲームマーケティングなど、さまざまな視点で研究を行ってきた。

日時

2016年11月4日(金)16:20~19:30

会場

平井嘉一郎記念図書館 1Fカンファレンスルーム 立命館大学衣笠キャンパスマップ(1番の建物)

プログラム

第一部(16:20~17:20) ユン・ヒョンソプ「ゲームプレイの面白さの理論」 (基本言語は日本語) 第二部(17:30~19:30) ワークショップ「韓国と日本のゲーム研究の歴史と現状」 (基本言語は日本語、韓国語、英語などを併用) ユン・ヒョンソプ 井上明人(立命館大学ゲーム研究センター研究員) 司会・吉田寛(立命館大学大学院先端総合学術研究科教授)

主催

「錯覚(イリュージョン)の感性哲学の基盤構築」 (科学研究費基盤研究(C)、研究課題番号26370119、研究代表者:吉田寛)

共催

立命館大学大学院先端総合学術研究科、立命館大学ゲーム研究センター