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ワークショップ 「トランス・ナショナルな高齢者介護――日本とASEANの事例から」

本テキストは研究科の旧ホームページに載せられたもので、ここにアーカイブとして残しています。なお、もとのページに表示された画像やリンクについて、一部表示されない可能性があります。ご了承ください。本テキストは2016-11-03にポストされたものです。

立命館大学大学院先端総合学術研究科 公共領域 プロジェクト演習(公開)ワークショップ「トランス・ナショナルな高齢者介護――日本とASEANの事例から」

 

日時

2016年11月22日(火曜日) 16時20分〜(2時間程度)

会場

立命館大学衣笠キャンパス 創思館403・404 立命館大学衣笠キャンパスマップ(30番の建物)  

プログラム

  • 報告
  • 上野 加代子 氏(徳島大学総合科学部・教授) 「日本から東南アジアへの退職移動」   廣瀬 豊邦 氏(向陽介護センター代表/NPO法人日本フィリピンボランティア協会・副会長) 「フィリピン人介護士の現状」  
  • 質疑応答 指定質問: 佐草 智久(立命館大学先端総合学術研究科大学院生) 渡辺 克典(生存学研究センター)  
  • 司会
  • 美馬 達哉(立命館大学先端総合学術研究科)
   

趣旨

 現代社会のグローバリゼーションはたんに経済やマスメディアの領域だけではなく、個々人の身体性や親密性の領域までも深く変容させつつある。なかでも、人口構造転換として先進国から拡大しつつあるグローバル高齢化は、私たちの目の前に、介護やケアや依存をこれまでにない形での喫緊の課題として押し上げつつある。  こうした観点から、日本ASEAN関係における移動と高齢化を、日本から東南アジアへの退職移動(徳島大学総合科学部・教授・上野加代子)、フィリピン人介護士の現状(向陽介護センター代表/NPO法人日本フィリピンボランティア協会・副会長・廣瀬豊邦)という二つの方向性から照射する。    

主催

立命館大学大学院先端総合学術研究科  

共催

立命館大学生存学研究センター  

お問い合わせ

先端総合学術研究科 研究指導助手 sentan01■st.ritsumei.ac.jp  *■を@にかえて送信してください。