Student Publications
院生・修了生刊行物
先端総合学術研究科では、教員および院生・修了生が研究成果を書籍として刊行しています。本ページでは、その一部をご紹介いたします。
山本由美子
死産児になる――フランスから読み解く「死にゆく胎児」と生命倫理
2015/3/20
生活書院, 272P. ISBN-10: 4865000356, ISBN-13: 978-4865000351, 3024円+税
大野光明
沖縄闘争の時代1960/70――分断を乗り越える思想と実践
2014/10/10
人文書院, 342p. ISBN-10: 4409240986, ISBN-13: 978-4409240984, 3800円+税
北村健太郎
日本の血友病者の歴史―他者歓待・社会参加・抗議運動
2014/10/1
生活書院, 303P. ISBN-10: 4865000305, ISBN-13: 978-4865000306, 3000円+税
中野円佳
「育休世代」のジレンマ――女性活用はなぜ失敗するのか?
2014/9/20
光文社, 349P. ISBN-10: 4334038166, ISBN-13: 978-4334038168, 880円+税
田中慶子
どんなムチャぶりにも、いつも笑顔で?!―日雇い派遣のケータイ販売イベントコンパニオンという労働
2014/9/15
松籟社, 261P. ISBN-10: 4879843296, ISBN-13: 978-4879843296, 2000円+税
田島明子(編著)
「存在を肯定する」作業療法へのまなざし――なぜ「作業は人を元気にする!」のか
2014/6/7
三輪書店, 162P. ISBN-10: 4895904733, ISBN-13: 978-4895904735, 2800円+税
小門穂・吉田一史美・松原洋子(編)
生殖をめぐる技術と倫理――日本・ヨーロッパの視座から
2014/3/31
生存学研究センター報告22, 240P. ISSN 1882-6539
大谷通高・村上慎司(編)
生存をめぐる規範――オルタナティブな秩序と関係性の生成に向けて
2014/3/31
"生存学研究センター報告21, 271P. ISSN 1882-6539"
有吉玲子
腎臓病と人工透析の現代史――「選択」を強いられる患者たち
2013/11/14
生活書院, 340P. ISBN-10: 4865000177, ISBN-13: 978-4865000177, 3200円+税
天田城介・角崎洋平・櫻井悟史(編著)
体制の歴史――時代の線を引きなおす
2013/3/31
洛北出版, 606P. ISBN: 978-4-903127-19-4 C0036, 1880円+税
田島明子
日本における作業療法の現代史――対象者の「存在を肯定する」作業療法学の構築に向けて
2013/3/29
生活書院, 303P. ISBN-10: 4865000097, ISBN-13: 978-4865000092, 3000円+税
川端美季・吉田幸恵・李旭(編)
障害学国際セミナー2012――日本と韓国における障害と病をめぐる議論
2013/3/22
生存学研究センター報告20, 340P. ISSN 1882-6539