海外協定校派遣留学

留学経験者の声

派遣留学生

出発前

なぜ留学しようと思いましたか?(きっかけ・動機等)
  • 日本を取り巻く安全保障問題に関して研究を進める上で、インド太平洋地域での安全保障上の最大の懸念事項である台湾有事や現在の台湾の内政等について、現地で理解を深めたいと考えたから。
  • 異国での生活と学修を経験したいため
  • 日本でできる学びだけではなく、実践的な学びを求めるのと同時に、海外での学びにさらにチャレンジしたいと思ったため
なぜこのプログラム(1セメスター・DMDP)・協定校を選択しましたか?
  • 卒業時期を延期せずに留学できるから
  • 中国と異なる社会制度を持つ台湾に興味があります。台湾の食事がとても美味しいことが大きなモチベーションです。
  • 指導教員からの勧めがあったことでこのプログラムの存在を知った。修士のため限られた時間の中でDMDPを行うのはより厳しい環境に身を置くことになるのは確かだったが、学位を二つとれること、将来にさらに役立つような実践的な能力を学べる場に行けることを知り、このプログラムを選択した。
出発前準備で大変だったことは何ですか?
  • 留学先大学の担当者とのやりとり。
  • ビザの取得にとても時間がかかったこと
  • ビザの準備や渡航に際してすべて自分で用意しなければならなかったこと。
    派遣校に行くのが一人だったこともあり、現地で必要なものなどの情報が少なく、自分ひとりで手続きを行わなければならなかった。また交換留学とは違い、保険などの医療の情報が事前に何も得られなかったこと。
留学中の抱負を教えてください
  • 台湾の学生や先生方の考えに触れ、国際政治に大きな影響のある台湾への理解を一段と深めたいと考える。
  • 台湾でジェンダーの研究に励み、台湾での日々を大切にすること。たくさん食べ、勉学に励み、すべてを楽しみます。
  • 今できることを精一杯、自分にも周りにも誠意を持つ。

帰国後

留学先大学名
  • University of East Anglia(イギリス)
  • アメリカン大学 (アメリカ)
普段の1日の過ごし方を教えてください(授業日・休日)
  • 図書館で学習、授業を受ける。ヨーロッパ旅行。キャンパス内のクラブ活動に参加(登山部とラジオ放送研究会)
  • 授業日:学内のオフィスに行き勤務→授業を受ける
    休日:中心部のマーケットへ出かける、美術館に行く、長期休みの際は旅行に行く、など
住居形態を教えてください
1番大変だったことは何ですか?
  • 立命館大学とイースト・アングリア大学両方の論文執筆
  • 寮の環境、またルームメイトとの関係性
1番印象に残ったこと・楽しかったことを教えてください
  • 多国籍の留学生と共に授業を受けたこと。コースやクラブでできた友人と過ごした時間。ノリッジは学生生活を満喫できる素晴らしい街だった。
  • 大学の中で様々な年齢の学生や教職員と関われたこと。また週末に行われるSkills Instituteで学べる実践的なトレーニングなど。キャンパスは緑が多く、心地の良い場所でした。
持参して良かった物、不要だった物はありますか?
  • イギリスでは紙幣は不要で、だれも現金を使用していません。
  • ハンガーやS字フック、簡易スープ、100均の皿・カトラリーなど
今後留学を考えている学生へのアドバイスをお願いします
  • ぜひトライするべきです。DMDPは、学修・研究を深めるには最適なプログラムです。イースト・アングリア大学は、素晴らしい人々とユニークな経験ができる活気あふれるキャンパスで、そこへ留学するという最善の決断をしたと思っています。
  • 日本の大学形態ではあまり学べない、より実践的なスキルが身につきます。アメリカン大学は卒業研究に選択できる様々なオプションがありますので、立命館大学の学位と両立するにはとても良いバランスで研究と学修を両立できると思います。ぜひ挑戦してほしいです。