ニュース
2013年のニュース
2013.05.24
〔ニュース〕修士論文構想報告会・中間報告会を開催
立命館大学大学院国際関係研究科では、5月21日~23日に、修士論文構想報告会(修士1回生:第2セメスター)、中間報告会(修士2回生以上:第4セメスター以降)を開催しました。主査をはじめとする教員や他の院生等が参加し、コメント、意見交換等を行なうことにより、院生が自らの研究の到達点を確認し、新たな着想を得るために大きな役割を果たしております。今セメスターも31名が報告を行ない、今年も多くの院生が積極的に参加し、活気に満ちた報告会となりました

2013.05.08
国際機関ワークショップ(国際機関研究)
公開講座を開催
5月7日(火)、衣笠 キャンパス内において宮口貴彰 国際関係学部准教授による国際機関ワークショップ公開講座「国際機関で働く」が開催されました。
当日は国際機関ワーク ショップ受講生に加え国際関係学部生、研究科院生など約60名ほどが参加、国連開発計画や国連ボランティア計画で 昨年まで勤務、活躍されてきた宮口先生の講義に聞き入りました。
先生は自身の経験に基づき、国際開発機関の位置づけや国連機関で求められるスキルや経験について明快かつ具体的に話され、学生達を励まされました。
国際関係研究科では、2005年より国際機関や国際協力のキャリアを目指す院生を支援するために国際機関ワークショップを開設しています。
国際関係研究科ウェブサイトはこちら
国際機関ワークショップ
https://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsir/features/training/workshop.html
http://research-db.ritsumei.ac.jp/Profiles/96/0009504/profile.html
インタビュー(国連フォーラム)
http://www.unforum.org/unstaff/28.html
当日は国際機関ワーク ショップ受講生に加え国際関係学部生、研究科院生など約60名ほどが参加、国連開発計画や国連ボランティア計画で 昨年まで勤務、活躍されてきた宮口先生の講義に聞き入りました。
先生は自身の経験に基づき、国際開発機関の位置づけや国連機関で求められるスキルや経験について明快かつ具体的に話され、学生達を励まされました。
国際関係研究科では、2005年より国際機関や国際協力のキャリアを目指す院生を支援するために国際機関ワークショップを開設しています。
国際関係研究科ウェブサイトはこちら
国際機関ワークショップ
https://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsir/features/training/workshop.html
宮口貴彰先生について
研究者データベースhttp://research-db.ritsumei.ac.jp/Profiles/96/0009504/profile.html
インタビュー(国連フォーラム)
http://www.unforum.org/unstaff/28.html
2013.04.26
世界的に著名なエッセイスト、パンカジ・ミシュラ氏による特別講演を開催
去る4月12日(金)、衣笠キャンパスにおいて、国際関係研究科とR-GIRO研究プログラム「新しい平和学にむけた学際的拠点の形成」の共催により、世界的に著名なエッセイストのパンカジ・ミシュラ氏、テンプル大学のジェフ・キングストン教授を招き、「特別講演:The Remaking of Asia – What does the Shift of Power from the West to the East Portend?」を開催した。
講演では、20世紀が日本をはじめとするアジアの政治的・知的目覚めによって特徴づけられること、近年は中国やインドを含むアジア諸国が新勢力として注目されていること、これらのアジア諸国が必ずしも次のアメリカになろうとしているのではなく西洋の影響力に屈することなくグローバルな場で成功しようとしていること、こうしたアジア諸国の興隆が発展と近代化を西洋化と結び付ける考えに疑義を呈していることなどが議論された。
会場にはおよそ60名の学生や教員が集まり、パンカジ氏の問いである「西洋からアジアへのパワー・シフトは世界に何をもたらすのか?」をめぐり、活発な意見交換が行われた。

講演では、20世紀が日本をはじめとするアジアの政治的・知的目覚めによって特徴づけられること、近年は中国やインドを含むアジア諸国が新勢力として注目されていること、これらのアジア諸国が必ずしも次のアメリカになろうとしているのではなく西洋の影響力に屈することなくグローバルな場で成功しようとしていること、こうしたアジア諸国の興隆が発展と近代化を西洋化と結び付ける考えに疑義を呈していることなどが議論された。
会場にはおよそ60名の学生や教員が集まり、パンカジ氏の問いである「西洋からアジアへのパワー・シフトは世界に何をもたらすのか?」をめぐり、活発な意見交換が行われた。
2013.04.22
研究科合同入試説明会を実施します
2013.04.03
〔News〕African Development Bank (AfDB) staff members visit Ritsumeikan University
On April 2, 2013, African Development Bank (AfDB) staff members visited Ritsumeikan University.
Masahiro Kan, Japanese Executive Director of AfDB and other staff members met with our faculty members of International Relations and also participated in a special discussion session for graduate students from China, Japan and African countries.
During the session, graduate students and AfDB staff members enjoyed discussion on career development, students’ research areas and AfDB’s activities.
The Graduate School of International Relations offers “International Organizations Workshop” for students who seek a career in international cooperation and development.
https://www.ritsumei.ac.jp/gsir/eng/education/first/feature.html/
African Development Bank (AfDB)
http://www.afdb.org/en/
Masahiro Kan, Japanese Executive Director of AfDB and other staff members met with our faculty members of International Relations and also participated in a special discussion session for graduate students from China, Japan and African countries.
During the session, graduate students and AfDB staff members enjoyed discussion on career development, students’ research areas and AfDB’s activities.
The Graduate School of International Relations offers “International Organizations Workshop” for students who seek a career in international cooperation and development.
https://www.ritsumei.ac.jp/gsir/eng/education/first/feature.html/
African Development Bank (AfDB)
http://www.afdb.org/en/
2013.04.03
文 新研究科長が就任
2013.02.18
2013年度 大学院新入生向けセミナー 「大学院で獲得する“充実”」を開催します。
2013.01.08
大島堅一・国際関係学部教授が第12回大佛次郎論壇賞を受賞
2013.01.07