「韓国国立中央図書館デジタル化資料送信サービス」の利用開始について
2026年9月16日
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立命館大学図書館が韓国国立中央図書館(NLK)のパートナーライブラリーとなり、古書・古地図・一般図書・学位論文・新聞・雑誌・官報など多岐にわたるNLKのデジタル化資料を、館内の指定端末から閲覧・複写できるようになりました。
<利用対象者>
本学学部学生・大学院学生・教職員(校友・学外者はご利用いただけません)
<対象図書館>
- 衣笠 平井嘉一郎記念図書館
- 衣笠 修学館リサーチライブラリー
- BKC メディアセンター
- BKC メディアライブラリー
- OICライブラリー
- 朱雀リサーチライブラリー
<利用方法>
上記いずれかの図書館のレファレンスカウンターにてお申し込みください。レファレンスライブラリアンが指定するパソコンをご利用ください。
持ち込み機器(PC・USBメモリ等)の接続、画面の撮影・キャプチャ、電子ファイルの取得はできません。
検索結果の「Available at」欄に「View Full-text [National Library of Korea & Partner Libraries]」と表示されている資料は、上記の指定端末で閲覧・複写できます。
複写は著作権法の範囲内(著作物の1/3まで)で可能です。料金は白黒1枚20円です。
「View Full-text [Free Access]」と表示されている資料は、学内外を問わずインターネットに接続されたパソコン等から自由にご覧いただけます(専用ビューワのダウンロードが必要です)。